逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

「検索サイトからいらした方へ」

お探しの日記内記事はindexページで検索してみて下さい
リストから日付を検索して見つけることも出来ます



 交流戦 横浜×楽天 ☆

またまたシーズンシートを頂くことが出来たので、交流戦後半戦のハマスタへ父と観戦に出かけた。

ハマスタ周辺の横浜公園では6月2日の横浜開港記念日に合わせたバザーが行われているということで、早めに待ち合わせをしてそぞろ歩き。
園芸関係のお店が一番多かったけれど、格安の衣料品や物産店,飲食の屋台など様々な種類のお店がひしめくように並んでいて眺めているだけでも結構楽しい。アンケートに答えただけでボウリング無料券を頂いたり,ゲームに参加して賞品をもらったり,更には商品を購入してくじ引きをしたりと観戦前にも楽しいひとときを過ごした(バザーは2日迄)。

今日のナイターはTBSナイトという冠がついていて「入場者全員に横浜ホッシー&TBSキャラクターのピンバッジプレゼント」「吉川ひなのさんの始球式」「番組グッズ総計1,500名プレゼント」などの企画があった。そして私達は小さな双眼鏡をゲット!(正確には父がもらった抽選番号が当選した)

そして今日の対戦は横浜×楽天。父は巨人ファン、私はこの2チームなら横浜の方が好きながらも楽天にもそれなりに頑張って欲しいと思っている程度なので、どちらの応援ということもなくシウマイ弁当とビール片手にのんびり観戦。
試合は楽天が先制してゆるゆると。どちらのチームもノーアウト満塁のチャンスを作りながら点が取れないなどいまいち勢いがない。その中でも同点に追いついた多村選手のホームランはさすがの格好良さだった♪
最後は160kmの期待がかかるクルーン投手の登場。普通に投げて154kmとか出ちゃうんだから本当にすごい。ちなみに今日は157kmが最高だったかな。
で、結果は6−2でベイの勝利。せっかくだからベイももう少し気合入れて3位までに食い込んでくれれば面白くなるのに。

お父さんへ。今日は付き合ってくれてありがとう。そしてごちそうさまでした。今度はまた横須賀スタジアムデーゲームでまったりイースタンの試合でも(^^)


楽天の応援人がいない・・・


−−−過去の今日のこと−−−
2002年05月31日(金) 街の噂:ネットカフェ誕生?

2005年05月31日(火)



 スカパー!再視聴

休止していたスカパー!が今日から再び視聴出来るようになった。

スカパー契約当初は旦那は関東では放送されない阪神戦、私は舞台中継や韓国の番組、懐かしのドラマなどを楽しんでいたのだけれど、ある時期からあまり見なくなってしまったため、奈良から戻ってきた後は毎月数百円の契約料を払いながらもアンテナ・チューナー取り付けをせずに一式をしまったままにしていた。

ところが最近の私は野球観戦熱があり、それが地上波で放送されることの少ないパリーグゆえに「スカパーをまた見られるようにしようかな」と思い立ったのだ。
とは言ってもアンテナを取り付けなければ見ることは出来ず、取り付けを依頼すれば相応のお金がかかる。そこでとりあえずは自分で取り付けをしてみることにした。

まずはHPでアンテナ方角を南南西に向けることやコンバーター傾角の設定とアンテナ仰角の調整を確認してベランダ部分に仮どめ。その後ケーブルをチューナーに差込みTV本体ともつなぎ電源を入れてみた。受信設定をチェックするといくつかの無料放送もきちんと映り電波もうまく届いているようだ。
それを確かめてからカスタマーセンターに連絡をしてプロ野球パックの契約をお願いすると、そう時間も経たないうちに契約チャンネルが視聴出来るようになった。

最後にアンテナが落下しないようにしっかりボルトで固定し、ケーブルをエアコンの穴から室内へ通し、邪魔にならないようにきれいにまとめて設置完了。最初に思っていたよりもずっと簡単な作業だった。本当は旦那がやってくれればいいんだけれど、○○の配線とか大工仕事は全くもって不得手なんだよね。

そんなこんなで今はsky・Aで放送中の楽天×阪神の野球中継を楽しんでいる(^^) せっかくなので舞台中継のあるシアターテレビジョンもまた契約しようかなぁと検討中。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月30日(日) 自然流菓子処 【川端風太朗】
2002年05月30日(木) 【居酒屋 かめのこくらぶ】でタワー発見!!

2005年05月30日(月)



 花と緑の市民フェア/中原街道時代まつり

自宅から自転車で10分程の距離にある等々力緑地(川崎市中原区)で行われていたふたつの催しに出かけてきた。

27日から今日まで等々力緑地の催し物広場で行われていたのが『第36回花と緑の市民フェア』。近隣の園芸店が一同に会しての即売会がメインなのだけれど、花と緑以外にも地元産の野菜販売や飲食の露店、関連してフラワーアレンジメント講座や園芸教室・相談会なども行われていた。
その中で子ども達に人気だったのが移動動物園。地元高津の福田牧場からやってきた動物達と直接触れ合えるというコーナー。ポニーに乗ったりひよこやうさぎさん達を抱っこして子ども達はとても嬉しそう。私も一緒にまぎれて和んだひとときだった。

        

催し物広場の奥、市民ミュージアムを舞台に行われていたのが『第5回中原街道時代まつり』。よくは知らないけれど歴史ある中原街道を見つめ直そうというのが開催の主旨らしい。確かに中原街道沿いには「小杉陣屋町」「小杉御殿町」など歴史を感じる地名や場所も残っているので気持ちはわかるけど。(写真は試乗会を行っていた人力車)


ステージでは十二単着付ショーや中原歴史かるたなどのイベントがあったのだけれど、私が見たのは15:30頃からミュージアム前庭で行われた「おいらん道中」。かつらを含めて総重量30キロの衣装をまとったおいらんが独特の方法で練り歩く様子は面白かったけれど、総勢15名の列なので少々寂しい。(写真は撮影会でのおいらんさん)



気持ちの良い天気の下、いろいろ見てまわって買い物をして気分転換にはなったかな。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月29日(土) 北新地での友人夫妻との飲み会
2003年05月29日(木) 『メラニーは行く!』試写会
2002年05月29日(水) つくし野でアスレチックをする

2005年05月29日(日)



 行ってきました 【縄文天然温泉 志楽の湯】

4月24日の日記に新聞記事で見つけた志楽の湯という温泉オープンの話を書いて以来、私の日記の検索ワードは圧倒的に【志楽の湯】が多い。今日は平日、旦那が休暇を取ったこともあってスーパー銭湯ファンの私達も初めて訪れてみた。

住宅・工場地の中に紛れるように建っている志楽の湯。目立つ看板もなくひっそりとしているので車で一旦通り過ぎてから気づき引き返して到着するというありさま。
建物の外観は木に囲まれて落ち着いた平屋の日本家屋。そして木がふんだんに使われたシンプルですっきりとした館内は他のスーパー銭湯よりもぐっと落ち着いていて大人のための施設という印象。温泉宿に来た感じというのが一番ぴったりするかも。

「地下1400メートルから湧き出す天然温泉」がうりの志楽の湯。湯けむりの里やよみうりランド丘の湯などの種類豊富な湯船を持つスーパー銭湯とは違い、浴場も大きく分けて「露天風呂」「室内風呂」「浴槽に味噌樽を使った風呂」、それに「蒸し風呂サウナ(男湯は普通のサウナ)」といたってシンプル。ジェットバス系は何もない。
けれど茶褐色の湯にのんびり浸かりながら「これはこれでお風呂本来をを堪能出来ていいのかもしれないなぁ」とも思った。「せっかくだからいろんなお風呂に入ろう!」と思うと慌しくなっちゃうし。
ちなみにこの温泉水は「化石海水」と呼ばれている太古の海水だそうで本当に海の水のようにしょっぱい!!(飲んだんじゃないよ、偶然なめただけ)

この温泉を監修したのは有名な熊本黒川温泉のカリスマ的存在ともいえる方とのこと。その中でも露天風呂は建物を作る前に先に作ったというのだから相当こだわったのだろう。その割には見た目普通の素朴な露天風呂だという気がしたけれど、実際は浴槽を形作っている石や植えられている木の配置ひとつにも気を配ったらしい。

でもより自然に近い配置を心がけたことにより段差が出来、転倒したり滑ったりする方が出て「先日の清掃日に急きょ手直しをした」との話を常連さんに聞いた。それから「サウナがあるのに水風呂がないのはおかしい(かけ水はある。旦那曰く男湯には普通に水風呂があったとのこと)」「湯治にくるような人にはお年寄りが多いので手すりをつけてほしい」「冷水器が欲しい(要望を受けて男湯には最近設置されたらしい)」「時計をつけてほしい」などの希望を出したとも仰っていた。
こだわりのコンセプトはコンセプトで大切にしながらどこまで客の要望に答えるのか・・・難しいところだね。

お風呂あがりにはソフトクリームで涼をとった。おやすみ処は30畳程の畳の休憩所とまわりに2人掛けの小さいテーブルセット,そしてマッサージ機が並べられただけのシンプルなつくり。TVが置いていないのでとても静か。
売店で売られているのは瓶牛乳やビールなど数種の飲み物と、おにぎりやおつまみになる乾き物や一品料理少々程度(おにぎり2個・おつまみ一皿・おみそ汁のセットが600円。手作り風のおにぎりは美味しそうだった)。6月には隣に併設の食事処がオープンすると書かれていた。

その後旦那は併設のマッサージルーム「縄文げん気処」で「縄文足のスパイラルコース」という経絡を刺激するマッサージ(20分2,000円)を受けたのだけれどその話はまた別の機会に。

旦那曰く「平日の昼だったからかもしれないけれど子どもがいなくて静かだし、お風呂自体がゆっくり楽しめてかなり気に入った」。どうやらリピーターになるらしい。スーパー銭湯とは一線を画す志楽の湯、私も結構気に入ったよ。

【縄文天然温泉 志楽の湯】(0120-650-711)
場 所:川崎市幸区塚越4-314-1(JR南武線矢向駅徒歩6分)
時 間:10:00−24:00 特別日以外無休
料 金:平日大人850円 土日祝950円 入館は小学生以上に限る
    会費無料のポイントカードあり。会員割引等のシステムはなし。
    退館しない限り850円で1日何度も入浴出来るのかも(番台がないので)。
備 考:駐車場完備
    浴場にはシャンプーリンス・ボディソープ・洗顔フォームあり
    女性更衣室には無料のドライヤー3本、髪・顔用ナチュラルウォーターあり

      

      


−−−過去の今日のこと−−−
2002年05月26日(日) 続【ル・シャルドン】の“とろける杏仁”

2005年05月26日(木)



 『ラ・トゥール展』/交流戦 巨人×ロッテ ☆



父からもらった招待券で興味のあった『ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展』(国立西洋美術館)へ。初夏の陽気の上野公園は修学旅行生や遠足の学生達の訪れもあって大賑わい。閉幕間際のラ・トゥール展も多くの人で賑わっていた。不勉強な私はイヤホンガイドを借用(500円)。

絵画に全く詳しくない私だけれど、以前からラ・トゥールの名前はなんとなく知っていた。そしてこの展覧会の案内で初めてその絵にを目にして興味を持ったのだった。
今回展示されている作品は模作も含めて34点。現在までに発見されている真作(本人が筆をとったもの)が40点余りと少ないうちから20点程も展示されているので絵画ファンにとっては貴重な展覧会なのだろう。

私がラ・トゥールの絵に惹かれたのは描かれている構図に惹きつけられたから。「ほの暗い情景の中にろうそくやランプあるいはひとすじの光を当てることで人物の顔や一部分を浮き上がらせる」という表現方法がすごく印象的に思えた。描かれている炎の微妙な色使いや暗闇に浮き上がる人物の表情などを眺めていると、その世界に吸い込まれてしまいそうな気さえする。特に衣服の描写に多く使われていた赤の色味が非常に印象的だった。

これまで「絵画は難しいから。興味がないから」とほとんど足を運ぶこともなかったけれど、ラ・トゥール展は観てよかったと思える素敵な絵画展だった。難しく考える必要はなく自分の好きなように感じて楽しめばいいんだよね。次は横浜美術館で開催中のルーヴル美術館展へ行こうかな。

鑑賞後はセパ交流戦の巨人×ロッテ観戦(東京ドーム)。


今日はレフトスタンドビジター応援席でのガンガン応援モード。とにかく素晴らしい試合を見ることが出来て本当に嬉しかった。マリーンズはパリーグ1位、そしてついに交流戦成績も1位、ばんざーい\(^0^)/



−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月25日(火) にわかガーデナー
2003年05月25日(日) 【コメダ珈琲店】モーニング初体験
2002年05月25日(土) 大鶴義丹さんもお勧めの【富鮨】

2005年05月25日(水)



 両親訪問

両親が3ヶ月ぶりに我が家に来てくれた。祖父そして祖母が立て続けに亡くなり四十九日の法要まではいろいろ忙しいと思うのだけれど、いろいろ持ってくるものが溜まったということで。

今日もいつものように日用品や私のひとりランチに重宝するレンジでチンのレトルト食品,昨年母が漬けたという杏酒と梅酒に当選品のお酒などをたっぷりと。「こんなにたくさんどうするの?」と思う時もあるのだけれど、いつでも私のことを気にかけてくれている気持ちがとても嬉しくありがたい。
園芸好きだった祖父が育てていた鉢植えも譲り受けた。祖父の形見のひとつになるので何とか大切に育てようと思う。

お昼はいつものように父母も気に入っているおたる寿し(川崎店)へ。私はくら寿司ファンなのだけれど、先日実家の近くにオープンしたくら寿司に入った時に大好きなサーモンネタの薄さなどをみて「前もこんなんだったかなぁ?」とちょっと寂しくなってしまったことがあった。
その点おたる寿しは大トロサーモン,焼きハラス,サケマヨとどれも大満足の大きさ美味しさなので嬉しい。今日も現在キャンペーン中の「初夏のおすすめ」品を含め7皿のお寿司ランチ♪ ごちそうさまでした。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年05月24日(金) 赤坂にてW観劇 『スサノオ』&『赤坂奉納狂言』

2005年05月24日(火)



 これからが見頃 【高橋菖蒲園】

買い物帰り、本日届いた『かわさき市政だより』に投稿写真の載っていたご近所にある【高橋菖蒲園】へ立ち寄ってみた。

KSP(かながわサイエンスパーク)西棟裏から数分の住宅地の中にあるこちらの菖蒲園。詳しいことはよくわからないけれど、個人所有の土地に植えられたハナショウブを無料で一般公開しているらしい。
入口の看板には「6月1日開園」と書いてあり、現在はほんの少しの花が咲いているだけの状態。それでも何組かの訪問客があったのは、きっと私と同じように市政だよりを見て来たのだろう。


持っている高津区の紹介本『高津のももちゃん』によると、200種類20,000株のハナショウブが植えられているとのこと。ちょこっとネットで検索してみたところ切り花販売もしているらしいので、花が咲き揃う6月になってからまた訪れてみたいと思う。

高橋菖蒲園の場所は川崎市高津区坂戸1-16付近(KSP裏、坂戸小学校横)。
マルエツ川崎インター坂戸店と富士通アクセスの間の道を2分程進んだところが正面入口。

−追記−
2005年6月6日の日記に再訪問記を載せています。「こちら」からどうぞ。



−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月23日(日) 閉園間近 【あやめ池遊園地】
2003年05月23日(金) ロマンチックガーデン 【旧向ヶ丘遊園ばら苑】
2002年05月23日(木) 【ル・シャルドン】のプリン

2005年05月23日(月)



 災害への備え

「いつかやらなきゃ」と思っていたことのひとつに災害への備えとして非常持出袋を用意するということがあった。
このところの地震の多発によって準備をしている家も多いと思うが、我が家は玄関に懐中電灯と携帯ラジオを常備している程度の備えしかしていなかった。
真剣に考え始めたきっかけにドラマ『救命病棟24時』があった。その中に「大地震が予見されている東京に住んでいるのに何の防災の備えもしないで、被災した時に人に頼るだけではいけない」というような台詞があって、それが妙に説得力があり、その後ネットや新聞記事などを参考に少しずつ必要と思われる品を揃えてきたのだ。

用意したのは救急セットとかビニール袋、下着やタオルに相応分の現金といった普段の生活でも利用出来るものがメインだけれど、それ以外にも新たに充電ラジオ(電池がなくてもラジオやライトにサイレン,携帯電話の充電等が利用出来るというもの)や非常用のパンの缶詰(現在お届け待ち)などを購入。あと残った数点の品物を揃えれば我が家なりの非常持出袋が完成する。

これでもしもの場合も何もないよりは役に立つだろう。それに気分的にも「とりあえずこの袋を持っていけば」という少しの安心感がある。もちろん本当はこの袋を使うことがないように願いたいけれど。

−−−過去の今日のこと−−−
2003年05月20日(火) ハングルと格闘中
2002年05月20日(月) 二週間ぶりのお仕事

2005年05月20日(金)



 ぬかよろこび

たわいもないひとりごとです。

先日あるメーカーから佐川急便が届いた。しかも封筒の表には「賞品在中」「貴重品扱い」の文字。私が最近このメーカーで応募した懸賞は「東京ディズニーシーペアパスポート20組40名プレゼント」だけだったので、「来た来た来たーーーっ!!」という気持ちで封を開けるとそこには「ご当選おめでとうございます」と書かれた挨拶状とアラジンのイラストが描かれた招待状。

「おぉ!パスポートじゃなくて特別な招待状とは!」とまだこの時点ではパスポート当選だと思い込んでいたのだけれど、招待状を読んでいくと何やら少々ズレが・・・。
そこには「この引換券を持っていくとオリジナルサンバイザーをプレゼント」「パークで食事やショッピングをすると抽選でホテル宿泊が当たる」などの特典と共に、注意事項に「別途パスポートチケットを購入の上ご来園下さい」とある。??と思い同封の挨拶状を読むとそこにはご丁寧に下線付きで「引換券にはパスポートはついておりません」の文字。

それでも全く理解が出来なくて応募先のHPを見ると、この引換券はパスポートプレゼントにはずれた人の中から抽選でプレゼントと書かれていた。
応募の際にパスポートのことしか頭になくHPをきちんと読んでいなかった私も、これでようやくパスポート当選がぬかよろこびだったことを納得した。

ところが更に今日20時前になって「○○のキャンペーン事務局ですが」と電話がかかってきた。送付した引換券のことで確認したいことがあるという。
こんなのそうあることではないので少々期待をしながら話を聞くと、「引換券はパスポートではないので来園の際はパスポートを別途購入」「使用期間は○○〜○○迄」とすでに承知済みの内容を確認し、「それではよろしくお願いします」と言って電話を切ってしまった。
思わずその後に「だから何?」と呟いてしまったけれど、きっと私と同じで「これはパスポートじゃないの?」的な問い合わせが相次いだんだろう。ご苦労様なことで。

ぬかよろこびを当選の喜びに変えるために引換券持ってシーに出かけてどーんとホテル宿泊券でも当ててくるかなぁ。

後日追加
→「ぬかよろこびだー」とつぶやいていたこの当選品の顛末。
ふとオークションに出品してみたところ、何と3,700円という高額で落札されました!
期間中にシーに行くことがなければ使うこともなかった引換券だけにラッキーでした(^^)
落札して下さった方に宿泊券が当たることを願いたいと思います。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月19日(水) 唐招提寺うちわまき
2003年05月19日(月) 再び『シカゴ-CHICAGO-』
2002年05月19日(日) すすき野のパン屋さん 【バウムドルフ】

2005年05月19日(木)



 【ほぐし家】でほぐされる

少々身体全体が凝り凝りだったのでマッサージに出かけた。出かけたのは溝の口駅(武蔵溝ノ口駅)前のキラリデッキからもよく見える【ほぐし家】。

ほぐし家のマッサージメニューは簡単で30分,60分,90分の全身マッサージのみ。今日は奮発して60分(5,200円)コースでお願いした。
まずはパジャマに着替えてベッドへ。担当してくれたのは見た感じから力のありそうなおじさん。「どこか気になる部分がありますか?」と聞かれたので「肩と少々腰の辺りが重い」と伝えて施術してもらった。

最初はうつぶせになって肩を重点的に揉んでもらう。そして背中から足先。その後抱き枕を抱えて横向きになって両側面を。更には仰向けになって胸元や腕を・・・と、60分もあるとさすがに全身くまなくマッサージしてもらうことが出来た。
強さはもちろん調節してもらえるのだけれど、私は特に希望を言わないでやってもらったところ、わりとぐいぐいと力強く、ぎゅーっと押し揉みする感じだった。少々痛いくらいなのだけれどもそれもまた凝った部分には気持ちいい。
担当して下さった方曰く「身体をほぐすという意味では弱い力で施術をしても効果は一緒だけれど、多少は痛気持ちいいほうがマッサージしている感じでいいでしょう?」と。旦那はソフトなほうがいいというけれど、私はまさに痛気持ちいいか少々痛いくらいのほうが良いのでこの言葉にうんうんと頷いた。

出かけたのが夕方だったので、会社帰りと思われる方や予約の電話が次々と来ていたほぐし家。とにかく駅前で看板が目立つので結構繁盛しているのかもね。

ちなみに日記には書いていないけれどマルイファミリー溝口内にある【Natural body】というマッサージチェーン店も旦那共々おすすめ。

【ほぐし家 溝口店】(044-850-0071)
場 所:溝の口(武蔵溝ノ口)駅前、ケンタッキー横
時 間:10:00〜翌4:00 無休
補 足:マッサージ30分2,600円 60分5,200円

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月18日(火) 雑誌『naranto-奈良人-』
2002年05月18日(土) 大阪風お好み焼き・鉄板焼 【子ぐま】

2005年05月18日(水)



 ばあちゃんも一緒に

こう書くと驚かれてしまうかもしれませんが、先日の祖父のことから5日。昨日の15時過ぎに入院中だった祖母(父方)が亡くなりました。享年85歳。

12月末から検査も含めての入院、そして1月末からは別の病気の併発によって寝たままの状態が続いていました。
それからは話すことも出来なかったのですが、それでもお見舞いに行って枕元で話しかけるとこちらの言うことはわかるようでうんうんと頷いたり、手を握ってくれたり、軽く振ってくれたりの意思表示はしてくれました。
お見舞いに行くだけの私はそんな様子を眺めながら「このまま少しでも回復してくれれば」「もう少しだけでも頑張って」なんて思っていましたが、最期ゆっくりゆっくりと呼吸の弱くなっていく祖母を見守っていた時にはやはり「もう頑張らなくていいよ。ばあちゃんよく頑張ったよ」という言葉しか出ませんでした。
実際途中も何度か危篤状態を乗り越えて、おそらくお医者さんが考えていた以上に頑張っていましたので。

祖母の病気は高齢で手術が出来ないということもあって治るものではありませんでした。
だからということもあるのでしょうが、最期を看取った時の寂しさ悲しさのあとは「ばあちゃんもこれでゆっくり出来るね」という気持ちの方が強くなっています。
とにかくいろんな意味でずっと頑張り続けてきた祖母でしたから。

先日旅立った祖父もきっとまだ途中で待っていてくれるでしょう。
そして60年前に戦死した旦那さんも迎えに来てくれていることと思います。
私も祖母とお別れをしてきます。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月14日(金) 鹿にご挨拶
2003年05月14日(水) 訳あり観劇 『マンマ・ミーア!』

2005年05月14日(土)



 マルイファミリー溝口『北海道物産展』

昨日、ご近所マルイファミリー溝口の北海道物産展開催広告が届いたので北海道大好きな私はいそいそとお出かけ。

出かけたのはお昼前、ラーメンなどのイートインコーナーも作られた9階の催事場は結構な人で賑わっていた。そう広い会場でもないけれどまずはひとまわり。時間が時間だけに、限定50本の苫小牧【サン・ドミニック】のルーロー・オ・フリュイ(フルーツロールケーキ)や先日もTVで取り上げられているのを見た限定300本の富良野【菓子工房フラノデリス】のふらの牛乳プリン(牛乳びんに入ったまま焼き上げられたプリン)、帯広【六花亭】の新商品だというマルセイチーズ&ビスケットなどはすっかり完売。「もしや残っていたりしないかな・・・」ってちょっと期待していたんだけれど甘かった。話によるとやっぱり開店前から並んでいた人も多かったみたい。

出店していた中では札幌【じゃがいもはうす】の手づくりコロッケや、超有名駅弁函館本線森駅のいかめしなどに列が出来ていた。
くるくると2,3周して私が買ったのはお出汁用の南茅部産昆布,函館空港の人気お土産品だという【ペイストリースナッフルス】のチーズオムレット(スフレタイプのミニチーズケーキ),お肉の好きな旦那の夕食として十勝ワインに漬け込んだお肉でつくったデラックスステーキ弁当(1,890円!!),そして私のおうちごはんたらこスパゲッティ用に美味しそうなふっくらたらこをたっぷり♪
何だかんだとやっぱりお財布のひもがゆるゆるしてしまったけれど満足満足。

物産展は22日(日)まで開催。出来ればその間にふらの牛乳プリンは買いたいなぁ。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月12日(水) 『お気楽・あざみ野生活』から『めざせ 奈良っ子!』へ
2002年05月12日(日) 横浜市営地下鉄ネタ

2005年05月12日(木)



 当選v(^0^)v 洗濯乾燥機がやってきた

掲示板で報告をしたサッポロドラフトワン「スッキリ生を飲んでスッキリ生活を当てよう!」キャンペーンで当選した洗濯乾燥機が予定通り9日午前中に納品された。その後祖父のことで外出が続いていたので本日が試運転。

当選したのはナショナルの洗濯乾燥機Lab(NA-FDH700A-G。ななめドラム式ではない普通の縦型)。これまで7年半使ってきた東芝の洗濯機よりもひとまわり大きく容量も多い。「おまかせ」「わたし流」などの操作パネルもなかなかわかりやすい。
最初なので説明書を読んだ後、一般の洗濯を乾燥なしで1サイクル。すぐに感じたのは「音が小さい!」ということ。最初に感じた消音は最後の脱水までそのままだった。これまでの洗濯機が古くなったせいか脱水では特に大きめの音が出ていたのでそう感じたのかもしれない。これなら仮に夜洗濯をしても響くことはないだろう。仕上がり具合の違いについてはよくわからないけれど、これだけでも大満足だ。
今までの洗濯機にはついていなかった乾燥機能も使ってみたいけれど、そちらは梅雨の季節までお預け。

それにしても洗濯機を見ればみるほど「私、頑張ったじゃん(^^)」とひとり悦に浸ってしまう。1通応募で当選したなんて本当に奇跡的だ。その奇跡を次はヘルシオ&旅行招待に!!(しつこく宣言してみるよ)

−−−過去の今日のこと−−−
2003年05月11日(日) NHKこどもミュージカル 『青い鳥』
2002年05月11日(土) ひとりあたふた

2005年05月11日(水)



 じいちゃんのこと

8日の午前2時過ぎに87歳の祖父(母方)が亡くなりました。
9日にお通夜、10日に告別式を終え、祖父とお別れをしてきました。

89年の春に祖母に先立たれてから16年間ひとりで暮らしてきた祖父。
以前は海外旅行にも出かけ、いろんなコレクション収集を楽しみ、そしていつもおしゃれに気を配るハイカラで元気な祖父でした。

2月には12月末から入院しているうちの祖母を見舞って励ましもしてくれたそうです。その頃はもう自身の病魔も広がっていたのでしょうに。
私が最後に会ったのは祖父が入院した先月28日。
鼻に酸素のチューブを通してはいたものの聞いていたよりは元気に思え、おしゃべりをしながら安心していたのですが。
それから10日、早すぎる早さで祖父は逝ってしまいました。

葬儀には普段なかなか会うことのない親戚−ひ孫までの一同が集まり、「こうやってじいちゃんが会わせてくれたんだよね」と言いながら久しぶりにいろんな話をしました。
仲良しだったという近所の方々が集まって下さったことに幸せだった祖父を思いました。
告別式では安らかな顔の祖父と対面し、涙のお別れをしました。
そして祖父は天に昇っていきました。

じいちゃん、今まで本当にありがとう。
早くばあちゃんに逢えるといいね。

−−−過去の今日のこと−−−
2003年05月10日(土) 【荏子田 太陽公園】でバラ観賞
2002年05月10日(金) 3ヶ月振りの【丘公園】

2005年05月10日(火)



 セパ交流戦スタート 横浜×ロッテ ☆

昨日からプロ野球のセパ交流戦がスタート。応援している千葉ロッテマリーンズは地元ハマスタで横浜ベイスターズとの対戦ということもあり、楽しみにして待っていた。

6日(金)は天気予報通り午後から雨。正直どうしようかと思ったけれど、もともと用事を作って関内近くに出かけていたこととせっかく父から内野自由席招待券をもらっていたので予定通り観戦。しかも人生初の「おひとりさま野球観戦!」(高校野球予選は経験あるけど) 雨にも負けないマリーンズファンの熱い応援を眺めながらレインコートを着ての観戦をした。

交流戦初戦の今日は三浦投手対清水投手の両エース対決。そのため0行進の投手戦の展開となり雨の中非常に早いスピードで試合が進む。
均衡が破れたのは7回表。マリーンズの攻撃でフランコ選手のソロホームランが飛び出した。これでようやく0-1。けれどドラマは9回裏のベイの攻撃に待っていた。
そこまでずっと好投してきた清水投手が微妙なデッドボール判定で崩れ最後の最後でピッチャーは小林雅投手に交代。これまで一度も救援失敗のない小林雅投手なのに、素人の私が見ても不安定なピッチングで結局ありえない逆転サヨナラ負けの結果になってしまったのだ。
強雨と寒さの中泣きそうになりながらひとりでしょんぼり帰宅した。

7日(土)はこれまた雨。それでも午後から晴れるという予報を信じて球場へ。私は昨日の試合終了後に今日分の入場並びの場所を確保しておいたのでゆっくり出かけたけれど、試合開始の何時間も前からマリーンズ側の外野入場列は人であふれていた。
開場前には雨もあがり無事試合実施。今日はマリーンズ側外野自由席でのがんがん応援モード。レフトスタンドからあふれるばかりのマリーンズ大応援団の最前列に座りとにかく3連敗しないことを祈る。

今日の先発は龍太郎投手とセラフィニ投手。「龍太郎投手って誰?」と話していたらマリーンズは初回の攻撃でいきなり2点先取し、一気に今日は楽勝(^^)的ムードに。
ところがその裏のベイの攻撃で立ち上がりの悪かったセラフィニ投手も2点を奪われてしまい、あっという間に試合はふり出しに戻ってしまった。
その後は「龍太郎って誰?なんて言わせないよ」とばかりに龍太郎投手が頑張り予想をはるかに超えて7回までを投げ切り、試合は2-2の平行線。
試合が動いたのは8回表マリーンズの攻撃。ランナー1,2塁になった後、バッターはぷちファンのイ・スンヨプ選手。ふらふら〜っと高く上がった打球はラッキーなタイムリーヒットに。「おぉっ満塁!!」と思ったら2塁にいたはずの大塚選手(代走)がホームに戻ってくるところでびっくり。あのヒットで2塁から生還するなんてすごすぎる。とにかくスン様と大塚選手の活躍で2-3とマリーンズがようやく勝ち越しに成功。
マリーンズはセラフィニ投手の後、山崎−藤田−薮田投手とつなぎ、最終回は昨日痛恨の逆転サヨナラ負けをしてしまった小林雅投手。最初のバッターが昨日のサヨナラの立役者村田選手だったため一瞬嫌な予感がよぎったけれど、本来のピッチングでぴしゃりと3人で押さえ、今日はマリーンズが1点差を守りきって勝利した。そしてヒーローインタビューはスン様♪

試合後は明日8日分の入場並び順を確保してから祝杯。そしてようやく見ることの出来るサブマリン渡辺俊介投手を楽しみにしていたのだけれども・・・。
8日の朝になって大切な用事が出来たので私の観戦はお預け。私の持っていた外野チケットはハマスタで入場券購入列に並んでいた女の子に譲って応援してもらうことにした。行けなかったけれど気分だけは一緒に応援していたよ、なんて言ったらこんな時に不謹慎だってことはわかっている。でも良かった、0-18の大勝。(2005/5/8 記)

−−−過去の今日のこと−−−
2004年05月07日(金) 引越し前日
2002年05月07日(火) 観劇記念日

2005年05月07日(土)



 マリーンズ 怒涛の12連勝 ☆

旦那と一緒に首位爆走中の千葉ロッテマリーンズの試合観戦でマリンスタジアムまで遠征。

今日はマリンでの初めての内野指定席観戦(チケットにバレンタイン監督の顔写真が入っているボビーシート)。いつも外野席で応援していたので「あの応援を内野側から見るとどんなことになっているんだろう?」と楽しみにしていたらまぁすごい。統一のとれた声援と動きは何かの宗教儀式でも見ているよう。そして試合開始時に時々登場する外野を覆うほどのビッグフラッグがきれいに広がっていく様子はかなりの感動もの!! 「これだけの声援を受けてプレーする選手は気持ちいいだろうなぁ」とあらためて感じた。

今日の対戦相手は東北楽天ゴールデンイーグルス。試合は初回にマリーンズが1点を先取した後は膠着状態。途中勢い余っての拙攻が続いた時は「こんなことやってちゃ逆転されるよ」とドキドキしたけれど、7回に5点さらに8回にも4点の追加点をとり、結局は10-0の大量得点差でマリーンズの勝利。連勝記録を12に伸ばした。
投手戦のぴりっとした試合もいいけれど、やっぱり打線が爆発するほうが面白い。こんなにたたみかけるように攻撃をする様子を見たのは初めてなので、旦那共々盛り上がってめちゃめちゃ楽しい観戦だった。昨日も勝ったし今日も勝ったし言うことなく幸せ(^^)
6日からの交流戦ハマスタ3連戦もこの勢いが続いてくれることを願っているけれど天気が不安・・・。

(四季的?余談)選手は自分のお気に入りの音楽をバックに打席に入るのだけれど、私が少々応援しているイ・スンヨプ選手の音楽に『マンマ・ミーア』のオーバチュアの一部が使われていてびっくりした。初めは「アバの曲の方かな?」と思ったのだけれど歌はないし、曲と曲のつなぎのアレンジがオーバチュアと同じだった。お気に入りのミュージカルなのかな。だったらますますスン様のこと応援しちゃうな。


試合開始時に登場するビッグフラッグ。とにかくびっくりするほど大きい。
  

−−−過去の今日のこと−−−
2003年05月04日(日) ベランダガーデニングの手入れ

2005年05月04日(水)



 今が見頃 ツツジ寺【等覚院】



先日の新聞情報に載っていた隣区宮前区にあるツツジ寺【等覚院】にツツジの花を見に出かけた。

大通りから少し奥まったところにある等覚院。その山門横の斜面を囲むようにしてツツジの木が植わっており、こんもりまるく剪定された木が赤・白・ピンク・紫と色とりどりの花を咲かせてパッチワークのような様相。この山門周辺のほか階段を上がった本堂横にもツツジが植わっているのだけれど、そちらは見頃を過ぎたのか少々寂しい状態だった。新聞の記事によると全部で2,000本程が植わっているらしい。

今日は連休半ばの平日。それでも多くの花見客が訪れ、そう広くはない境内は賑わっていた。ツツジは連休明けまで楽しめるそう。近くであれば是非どうぞ(見学は散策自由) 
ちなみにこちらはぜんそくやガンにご利益があるとのこと。私は山門手前の掲示板に貼ってあった「思った通りにはならないが、やった通りにはなる」という格言に深さを感じた。

#境内のツツジの写真はこちらから

【天台宗 神木山 等覚院(しぼくさん とうがくいん)】(044-866-4573)
場 所:川崎市宮前区神木本町1-8-1
(溝口駅南口からどのバスでも約10分「神木本町」下車徒歩5分。立て看板にそって歩き、向丘歯科クリニック手前の小道を奥へ←手前に別の寺院があるので迷っている人多し。梶ヶ谷駅からはバスで「神木不動前」下車徒歩2分)
等覚院HP:http://www.tougakuin.jp/



−−−過去の今日のこと−−−
2003年05月02日(金) 実家にお泊り
2002年05月02日(木) ぷち別居中

2005年05月02日(月)



 「レシートを作りに」

私のぷち懸賞生活も今月で丸2年。最初はネット懸賞から始めて途中からはクローズド懸賞(対象商品を購入して応募シールやバーコード、あるいはレシートを使って応募するものなど)にも応募し始め今に到っている。

マニアな皆さんが「スーパーめぐりをして応募はがきを集めてきた」とか「隣の県のスーパーまで行って応募用のレシートを作ってきた」「買ったもののレシートをわざわざ2枚にわけてもらった(2件のクローズド懸賞に応募するため)」などと言うのを最初は驚いていた私も、最近では「本当に狙っている懸賞ならそれくらいの努力は必要だよなぁ」と思うくらいにはマニアになっている。
そんなわけで、今日はわざわざ電車に乗ってメーカーと某スーパーとのタイアップ懸賞応募用のレシートを作りにそのスーパーまで出かけてきた。

あざみ野より先の田園都市線沿いにあるチェーン店のそのスーパーを利用するのは初めて。しかも最寄り駅も初めて利用してみて本当に「田園」っぽい風景が広がっていることにびっくりしてしまった。
私の狙っている懸賞は応募はがきがたくさんぶらさがっていたのですぐわかった。というよりももっとマイナーに実施しているのかと思ったのにあまりに大々的だったことに「これじゃ無理だ」と落胆。それでも対象商品を買って一緒に数日分の食材も買って、無事応募のために必要な条件を満たしたレシートを作ることが出来た。これで当たったら万々歳なんだけど。

実はもう1件気になっている同じメーカーと違うスーパーとのタイアップ懸賞がある。そちらのスーパーの場所は世田谷区。こちらは今度旦那に車で行ってもらうつもりだ。そんなこんなで懸賞の魔力にずぶずぶはまっている私。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年05月01日(水) 四季雑文

2005年05月01日(日)

< past will > new index homepage

My追加