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JIROの独断的日記
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2010年03月06日(土) 自転車や原付を常用する方々、もう少し、周囲に神経を配って頂けませんかね?

◆自転車と原付は交通ルールをまもり、フラフラ走らないで頂きたい。

交差点で赤信号が変わるのを待っていると、目の前をものすごいで走り抜けて行く

高校生ぐらいの男の子が多いが、もう少し考えろ、と言いたい。

幼い子供は、わずか1秒、親が目を離した瞬間に、思いがけない方向に歩き出す。

どういう動きをするか予想も付かない。

そこに、あの猛スピードの自転車が突っ込んだらどうなるか。即死して不思議はない。

自転車で歩道をぶっ飛ばしてはいけない。また、勿論この場合悪いのは自転車だが、

現実にそういう若いのがいるのだから、お母さんはかならず、小さいお子さんと

手をつないでいるべきなのだ。リスクを想像する習慣が肝要である。


次は原付。原付に乗っている特にご婦人方。免許をもっているでしょ?

免許が要るのは、それだけ危険な乗り物なのだ、ということだ。

クルマの仲間に属するのだ。

フラフラ走ってはならない。クルマと同じ道路を走るのだから常になるべく左に寄り

四輪車が追い越し易いように走るのが自らの命をを守り、他人に迷惑もかけない方法だ。


◆私の「ヒヤリ」経験。

私はかつて、怖い経験をした。



用があって、クルマで都内某所、片道一車線の狭い道を走っているときに、

左前方に比較的低速で走る30代の主婦と思しき女性が乗っている原付を認識した。

こういう方は、悪いが、早く追い越した方が安全である。

そう思ってアクセルを踏んだ瞬間、道路の左端をはしっていた

その原付が交差点ではない、普通の場所で、何処か右側の路地に

入りたかったらしく、突如フラフラとセンターライン方向に向かい始めた。

加速し始めていた私の車の鼻先を横切ったのである。原付オバサンは

バックミラーなど見ていない。速度は非常に遅かったから、

私が原付に追突するか、はね飛ばしそうだった。

繰り返すが、左端を走っていた原付が、ウインカーも出さずに、突然

私のすぐ前でフラーっとセンターラインに近づいたのである。


フルブレーキで何とか、オバサンを轢かないで済んだが、怖いのなんの。

これで事故が起きても、四輪車(普通に自動車)が悪いことにされるのだから、

たまったものではない。


◆注意して走っていたのに、私は昨年12月、自転車と衝突して真っ青になりました。

原付で、「あわや」という体験をしたので、それ以前から自分の認識では、

私はかなり丁寧に、注意深く運転する方だったが、一層注意深くなった。

それでも、事故を起こしたのである。大事故では無いけれど。

これが事故現場の地図である。どこにでもあるような住宅街の十字路。



Aが自宅である。自宅の数十メートル手前。

走り出した直後と、自宅に戻る直前は、事故が多いという。だからいつもこの角では

気をつけていた。

黒い矢印が私の運転する車。一時停止して、右左を確認した。左から青い矢印で

描いたバンが来ていた。先方が「お先にどうぞ」との意思表示をしてくれたので、もう一度右を見て、

ブレーキから足をはなし、アクセルに足をかけた。AT車なのでブレーキを放しただけで、

ギアが「D」(ドライブ)に入っていれば、クルマはゆっくりと前進し始める。

既に十字路に私の車が半分以上入っているのに、私の進行方向右側から、

赤矢印で描いた自転車が、私の車の「前を」横切ろうとした。
アッ

と思って懸命にブレーキを踏んだが、自転車から見れば左側からぶつかってしまった。

自転車は派手な音をたてて転倒したが、すぐに立ち上がり、道ばたに移動した。

私もクルマを十字路の外に出るまで前進させ、左に寄せて駐車し、

跳ねた相手に近づいた。高校生の男の子で、明らかに塾か何かに向かう途中だった。

さすがに痛そうにしていたが、冬なので厚着をしている。一見怪我は無さそうだが、

何とも言えない。顔は何ともなく、メガネも壊れておらず、頭部に目立った外傷がない。

しかし、その時は大丈夫でも、転倒時に頭部を強打し、脳内出血していて、

頭の中に血が溜まってきてから症状が出る場合もある。


自転車はサドル(椅子)の角度が右に45度ぐらい曲がっていたが、フレーム等は壊れていない。

自分の車の前部を点検したが、ライトは割れておらず、バンパーにわずかなかすり傷(?)があるのと、

ボンネットの片隅がごくわずかに凹んでいるだけだった。


とはいうものの、後で怪我していたことが分かるかも知れないので、

私は自分の氏名、住所、自宅電話番号を紙に記して、相手に渡そうとした。

ところが、その男の子は、しきりに
「いいっす。大丈夫ですから、マジ、時間ヤバいんで、もういいっす」

と、何も受け取らずに自転車で立ち去ってしまった。

そうは言っても、事故を起こしたのは事実だから、これを隠蔽するのは良くない。

近くの交番に赴き、事情を話した。交番の「お巡りさん」二名は、
大したことないな

と言う表情だったが、兎に角、私の住所・氏名・自宅電話番号・勤務先などを伝えて、

記録に残して貰った。

その後、若い警官が一人、自転車で「事故現場」で「検分」をし、また何か書類を作成していた。

が、すぐに終わった。そして、
JIRO(←勿論、実際には私の本名)さんは、やるべき事は全てやっているので、

もう何もする必要はありません。相手の高校生の親があとから被害届を出す可能性は

ゼロではありませんが、ちゃんと、一度車から降りて被害者と話をしているから、

「ひき逃げ」にもなりませんし、何か損害賠償とか言われたら保険会社に相談すればいいと

思います。事故届けは記録としてのこりましたから、何かあったらここに電話して下さい

と近くの警察署の交通課の電話番号を教えてくれた。

とりあえずは大事故にならずに済んだが、私としては、
あれほど完全に一時停止をして、左右確認の後、発進したのに、事故を起こした。

ことが、かなりショックだった。

もう一度、右を確認するべきだったかも知れないが、前述のとおり住宅街の普通の十字路で、

私の車は、多分(←証人がいないから、「多分」とかいた)、十字路に侵入し、半分を過ぎていた

筈である。まさかそのクルマの「前」を自転車が横切ると思わなかった。

地図上の赤が、自転車である。私だったら、クルマの後を通るけどな。

この道はクルマは一方通行で、青矢印のバンの進行方向に対しては一時停止の

標識がたっているが、赤矢印の自転車の進行方向に対しては、一時停止の

指示が無いのだ。

この角には、花屋さんがあり、店主によるとこの十字路では、
しょちゅう、ぶつかっている。

そうだ。クルマとクルマ、クルマと自転車、自転車同士、等々。

クルマとクルマは一時停止不履行だろうが、自転車や歩行者は、

今回と同様に、赤方向の自転車などが、「クルマがとまってくれるだろう」と

考え、停止しないで横切ることが原因のようだ。

理屈というか、道路交通法上は私の責任だが、自転車も左側(私が走った側)から

「一時停止不履行の(くどいけど、私は一時停止しました)クルマが出てくるかも知れない、」

という、「想像力」をちょっと働かせて貰えると有りがたいのですがね。

この十字路は、免許を取ってから何千回通過したか分からない。

こんなことは初めてである。事故から3ヶ月近く経っても何も連絡がないから、

多分、大したことはなくて済んだのだろうが、それは結果論である。

クルマも自転車も歩行者も、常に注意する、つまり「想像力を総動員し」た方がいい。

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2009年03月06日(金) 「都市一つ壊滅したかも」小惑星あわや激突…豪学者が観測←NEO(Near Earth Object)、地球近傍天体という奴ですね。
2008年03月06日(木) 「国交省財団、丸抱え旅行 収入の7割強は道路財源」←暫定税率維持が聞いてあきれる。
2007年03月06日(火) 「世界へ好影響、日本がトップ=中韓では「否定的」−BBC国際世論調査
2006年03月06日(月) 【訂正】間違えました。「共謀罪」はとっくに(昨年10月4日)閣議決定されています。
2005年03月06日(日) 「真面目なサイト」は面白い。  国立国語研究所の例。
2004年03月06日(土) 「児童虐待防止法改正、『警官立ち入り』見送り」←どうして?虐待は犯罪だぞ。
2003年03月06日(木) <性犯罪者写真>ネット公示は合憲 米連邦最高裁判決←日本でもこの方法を採用すべきだ。

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