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re-invention



 市大会前日

とんでもなく早朝に起床。
一日遅れの数学教育10月号の原稿を仕上げる。
表を利用して一次関数の数式を求める内容。
この方法が,もっと普及して欲しいもの。
これでようやく,この夏の発表に専念できる体勢に。

市大会団体戦前日。
様々なオーダーが頭の中を駆けめぐる。
ステップを踏んできたとはいえ,決して盤石なチームではない。
とはいえ,オーダーを大きく動かすだけのチーム状態でもない。
おそらくは他校からマークされるだろう。
気になるいくつかの対戦校との戦力を比較し,覚悟を決める。
大会前ながら,気になる部分をいつも以上にしっかり練習。
最後は2年生対3年生の7人の団体戦で締める。
結果は3年生の圧勝。
それが本来の姿なのだけれど,どんなものなのか。
勝負所のワンピースを含め,今のベストオーダーを発表。
さあ,どうなるのか。

このところこのブログを読んで購入する本が多い。
「伝える力」「あなたの話はなぜ通じないのか」等。
今の自分に欠けているものだからか。
もっとも,じっくり読む心の余裕はないのだけれど。






2006年07月21日(金) 離れていても
2005年07月21日(木) 車椅子でお買い物ツアー
2004年07月21日(水) 可能性を信じる


2007年07月21日(土)



 言葉にすると

授業最終日という,何とも間抜けな名称の日。

3年生と一緒に行う朝練も,これが最後。
思いを込めて,一つ一つを行う生徒達。
特別な一日も,いつもの一日に変わりはない。
安定感のある生徒達に感謝。
最後は3年生のみの早素振りで締める。

授業も今日が最後。
限られた時間の中,外角の性質や角度の問題を。



全員をどう巻き込むのかと同時に,
全員に背伸びやジャンプがあるのか。
どちらも今一歩の感じになっているのは,
自分に変化がないからかも。

第5時は学年集会。
思いを込めて「小さな判断の差」の話をする。
最終日が午後まであると,
打ち合わせに続いての教室の見回りまで手が回らない。

さらに部活動も残り40分ほど。
スタートが遅かったようで,4人組で一気に盛り上げる。
実力差のある生徒を組み合わせると,全体のムードは上がる。
思いがけず引き上げられる生徒達がたくさんいる。
しかし,それで磨けない部分もある。
真ん中を攻めて・・言葉にすると簡単なことが,
実は一番難しい。
その難しさを追求しなくては。


2006年07月20日(木) 思いのズレも
2005年07月20日(水) 午後から人間ドック
2004年07月20日(火) 選択授業6回目


2007年07月20日(金)



 進歩している世の中で

朝の練習も残り2回。
気持ちをどう盛り上げていくのか。
メニューの組み合わせを少しずつ変えていく。
フットワークの奥深さ。
わかったつもりになっていてはいけない。

授業も残り2日。
三角形の角の性質を

角度の問題は,なかなか面白い。
スタンドアップでのやりとりが
面白さをさらに増していく感じ。

外角の和の性質は,GCやデジMATHが効果的。


5角形だけでなく,
他の角形でも同様のものを作って見せるべきだった。

宿題で,角度の問題を
きちんと復習させていないのが気がかり。
自分で考えて勉強する生徒に育てなくてはと思うのだが,
まだまだ,その域には達していない。

生徒の中では,いろいろなトラブルがあるが,
トラブルを通して,成長できるように支えたい。

放課後は今日も教育相談。
ある保護者から,
「これだけ進歩している世の中で,
 生徒の学力が向上したという話を聞かないのは,
 どうしてでしょうか?」

という言葉。
本当に人として進歩しているのだろうか。
悲しいかな,答えはNOだろう。
結果を求められている中で,育てているものは何か。
改めて考えなくては。

その後の部活は,もう一息の盛り上がりか。
苦しいところで何ができるかを,イメージさせるが,
自分達の内側から勢いを増す感じにはならない。
疲れなのか,何なのか。
自分の中に迷いが出ている。
「心・技・体」という言葉の凄さを感じつつ。

2006年07月19日(水) 残りわずかの日々
2005年07月19日(火) 3(n−1) と 3+(n−1)
2004年07月19日(月) 中体連市大会個人戦


2007年07月19日(木)
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