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re-invention



 久しぶりに母校へ

市一斉の部活休み。
今年中学に入学した息子の学校開放日。
久しぶりに母校へ。
息子の様子も気になることながら,
それ以上に学校の掲示や,生徒の表情,
授業の様子を見ている自分。

特に授業については,普通の授業も良いなあと思ったり。
落ち着いて全員が取り組めるのなら,それもいいのだ。
じっくり考える時間が,スタンドアップでも必要だと感じる。
以前同じ学校でお世話になった先生方とも話をさせていただく。
板書に課題が書くように言われるのは,
ちょっとだけ授業を見る側の理論かもしれないとも。
妻と上手く連絡が取れず,昔の通学路を歩いて帰宅。

午後は下の息子のサッカーへの送迎の間に。
連立方程式の音声カード12を作成。
カード作成が,何を学ばせ,トレーニングすべきなのかを,
改めて把握する作業であることを感じる。

連立方程式の導入は,
教科書通りの「遊園地のチケット問題」でと思っていたが,
操作するイメージが難しいことを感じ,変更することに。
dbookで動かせる図を作成しようとするが,
思ったようにはいかず,上原さん達にメール。

2006年05月19日(金) 昨年の反省を生かして
2005年05月19日(木) 前時の板書を投影して
2004年05月19日(水) 生徒のワークシート点検で


2007年05月19日(土)



 我慢することから

今朝は我慢しての面を久しぶりに。
我慢する間に,いくつかの変化ができると,
ためのあるところから,

今日は,拡散した授業を納める。


たくさんやらせようとするから無理がある。
3つ程度に限定して,
スタンドアップでフォロー。
「自分で解けるとやっぱりうれしい」
という反応が振り返りカードに見えて,
ホッと一安心。
この手の問題を,今までは
半分程度の生徒が
理解できれば良いかと思ってきたが,
こうして音声カードでベースを作り,
Voyageで一般化できることを認知させ,
スタンドアップでやりとりすれば,
かなりの生徒ができるようになることを感じている。
テストがちょっとだけ楽しみ。

チャレンジタイムで宿題が片づくのはいいのかもしれない。
全員提出のクラスもいくつか出るのはありがたい。

選択では,出張の先生の代わりに生徒とビデオを見る。
千種高校ラグビー部監督の話。
昨夜偶然見てしまった清宮監督のそれとも重なる。
ラグビーを知らない生徒達には,ちょっと届かないかも。
圧倒的なフォワードの体重差で,
スクラムが一方的に押し込まれながらも,
必死に粘るシーンには目頭が熱くなる。
「全部出し切れや,全部や」
「高校生はのラグビーは勢いや」
「どうせ背負うのなら・・」
というフレーズは,
自分のこの夏を予感させるもの。

来週からの教育実習生の先生を迎える
プロジェクトチームも決める。
気になることを,どう変えていくか。

専門委員会は・・・。時間がかかるのは仕方がないか。
途中来客あり。
わざわざ来ていただいてありがたい。
これをご縁に,何かを教えていただけたらと思う。
仕事を抱え,今日は軽く見るだけと思っていた部活動も,
見に行くとやっぱり本気になってしまう。
練習試合で生徒にコメントさせる際の注意点を,
コーチから指摘していただく。有り難い。

総合を確認して,部活の予定も立てる。
いくつかの電話連絡・・・家庭訪問しなくては。
振り返りカードを何とか見終わって帰宅。

2006年05月18日(木) 説明する側に
2005年05月18日(水) 深さに感嘆!
2004年05月18日(火) Voyageで法則を発見する授業


2007年05月18日(金)



 無限の世界を感じているか

久しぶりの朝の練習。
雨の朝ながら,この日を待ちかねていた
多くの生徒達の表情はいい。
遅れる生徒がここでいなくなるようだと,本物。
もう少しをどう変えるのか。
練習は定番メニューで。

授業はVoyageを使って,仮定を変えて法則を発見させる。



ほとんど生徒の委ねているだけで,
個々の学びをとらえることが難しい。
それでも無限にある数を体感してほしいもの。
























Voyageでのそれぞれの学びが,
この後の文字式での証明に生きてきてほしいもの。
それを検証することはどこまでできるのか。

余裕時間の面談では,問題発生。
ここから1年,どう向き合っていくのか。
明るいだけではいけなくなっている苦しさを,
自分がどこまで共有できるのかの勝負。
諦めなければいいと覚悟を決める。

放課後の練習でも,大会の余韻が残る。
大会での力を10として,そこからどう積み上げるのか。
昨年よりも力が伸びるピークが早かった分,
ここからの伸びも期待できる。
重圧に負けない生徒達に育っていることは事実。

いつものような帰宅時間にまた戻る。
振り返りカードの1を記録してみる。
生徒差があるのは当然だが,これを変える手だてを考えたい。
単に刺激するだけから,どこかで指導の手を入れようと思う。
総合についても,心配なことばかり。
時間を生み出すことはできなければ,
気力でカバーしていくしかない。

2006年05月17日(水) 絆が生まれる瞬間
2005年05月17日(火) いい話を聞けた
2004年05月17日(月) さっそくVoyageを使う


2007年05月17日(木)
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