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JIROの独断的日記 DiaryINDEX|past|will
◆今週、疲れますよね。 月曜日の東京は雨で旧に気圧がさがり、私のみならず、かなりの方が、調子が出ない、 ◆バッハ:「管弦楽組曲第2番」(トランペット版)(一部)。 バッハの管弦楽組曲2番は、「組曲」というとサラバンド、とかブーレとか Vol. 1-Maurice Andre Edition: Concertos これは6枚組ですが、CD3に収録されてます。"Suite in B Minor" です。 全部だと、序曲からバディネリまで7曲で長すぎるので、第4曲ブーレからにします。 私がこのブーレ�機��兇辰討里�大好きなんですが、ま、とにかくお聴き下さい。 バッハ:管弦楽組曲2番 ブーレ Suite In B Minor: IV - Bourees I And II 切なくて綺麗でしょ? ポロネーズ。中間部、主旋律をチェロが弾いてトランペットがオブリガートを吹きます。 余程ブレスをうまくとらないと、吹けません。そしてスラーなんですね。こういう音符を流れないように 正確に演奏するのは、なんの楽器でも同じですが、難しいです。 バッハ:管弦楽組曲2番 ポロネーズ Suite In B Minor: V - Polonaise And Double メヌエット、譜面は簡単ですが、色々装飾音の研究が進んで、今はこれが 珍しくないですが、アンドレが録音したときには、このように前打音を伸ばす、 というのが実はバッハの時代に流行り始めていたことが知られてなかったらしいです。 いまだに色々議論があるようですが、知ったかぶりがバレるので、ウンチクはこの辺で。 バッハ:管弦楽組曲2番 メヌエット Suite In B Minor: VI - Menuet 最後は難しいバディネリですね。ちゃんと吹くのが、とっても大変です。 冒頭の音型が「とってもとっても、たいへんだ」に聞こえます。 バッハ:管弦楽組曲2番 バディネリ Suite #2 In B Minor, BWV 1067 - 7. Badinerie 如何でしたでしょうか? この録音をご紹介するのも何度目かになりますが、最初に書いたのは、6年半前。 2006.11.26 雅子妃殿下とトランペット 要するに雅子さまは、ほぼ間違いなくかなりのクラシック通です。 なんと、今お聴き頂いた、「トランペット版 管弦楽組曲2番」をお聴きになっていたことがあるはずです。 これ以上、ここで書いたら重複になりますので、リンク先をお読み下さい。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2012年05月22日(火) 「〜ねばならない」思考から解放されると、楽になります。 |