逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

「検索サイトからいらした方へ」

お探しの日記内記事はindexページで検索してみて下さい
リストから日付を検索して見つけることも出来ます



 観劇始め 劇団四季『ソング&ダンス 55Steps』

2009年の観劇始めは劇団四季の『ソング&ダンス 55Steps』です。
年末に勢いで追加した今日の席は2階B席上手ブロックセンター寄り。
今回は最前列があれですし(笑)、目の前で見たいご贔屓役者さんがいるわけではないので、いろいろストレスの溜まらない2階席以上での観劇が合っているようです。
55観劇は10日ぶり。
年末にダンサーさんは突如変わるわ早水さんは抜けるわで舞台裏は修羅場だったと想像出来ますが、実は私は木村花代さんが見られることをちょっと楽しみにしていました。

S&Dシリーズ初登場の花代さん。
ほぼ智恵さんのパートを引き継いだ形です。
いきなりの登場でもそんなことは感じさせずに、ご本人も笑顔いっぱい楽しそうでそして素敵な歌声を披露して下さいました。
ドレミの歌も明るく可愛らしくてとても似合っていたと思います。
個人的にブエノスアイレスだけは「あの歌の解釈はどうなの?」という感じでしたが、作品で実際に演じている智恵さんとは違っていて当然でもあるのかなと。
全体的にはかつてS&Dシリーズに出演していた鈴木京子さんを思い出されました。

これからももっと見たい聴きたいと思う花代さんに対して、早水さんのポジションに移動した智恵さんについては正直なところ「元のポジに早く戻してあげて」と思ってしまいました。
ご自分のパートでの智恵さんは本当に素晴らしいのに、今日の智恵さんはしんどそうな雰囲気が出てしまっていたと思います。
早水さんの持ち歌とは大きくキーが違うのでしょうか。
智恵さんのメモリーやドナや李香蘭が聴けたのは嬉しかったですけれど、それ以上に持ち味がうまく発揮されていないことが残念でもったいないです。

この急な変更により舞台では本来いるべき方のポジが空白だったり、別の方がその分をフォローしていたりしていました。
ガムランなんてもうもう・・・。
プロの舞台なのだからいかなる事態でも常に同じクオリティを保たなければいけないのにね。
観客の払うチケット代は同じなんだし。
私はゆるいファンだからそんなことは頭をかすめた程度ですけど、ここにはちらっと書いときます。

お正月公演の目玉、休憩中に行った「和太鼓の演奏とかるた遊び」は想像していたより楽しかったです。
これでS&Dシリーズ全てで太鼓登場しましたね。
鉦?の斎藤くん可愛かったです。
かるた遊びは詠み手である高井さんが羽織袴で登場しただけで大爆笑してしまいました。
今日のかるたは「ペドロ」「ファントム」「タガー」「チムチムチェリー」の4歌。
うねうねと抑揚つけて歌詞を読み上げる様子に更に笑いが。
本当に美味しいところを持っていく高井さんです。

今日の前嶋さん。
今日の席ではタガーでくるくるまわる壁が一部目障りだったほかはよく見えたので、今日も冴え渡る指先をぼーっと眺めてしまいました。
ただ席の関係かオケの音のバランスは所々良くなかったです。
前回あれ?と思った異国ボチダンス前までの指揮は今日は左で小さくリズム取っていただけでまたなくなっていました。
前回はオケに新しい方が入ってリズム取りにくかったとかだったのかも。
前嶋さん見ているとピアノ弾きたくなるんですよね。
実家にあったピアノも以前持っていたミニキーボードももうないし、安い鍵盤買っちゃおうかな。
私の今の気がかりは前嶋さんが千秋楽までいて下さるかどうかです。
どうも2月がひとつのキーポイントっぽいので、万が一キーコンのお名前が変わるようなことがあったら即行教えて下さいね>友人の皆様。

今日は観劇前に遠征観劇中の友人とランチをしました。
そして観劇後は偶然か必然かまたも劇場で遭遇した別の友人と新年飲みに出かけました。
私のご機嫌な観劇は友人の存在あってのことです。
いつもどうもありがとう。
そしてこれからもどうぞよろしく。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年01月04日(金) 100均コスメ−その2
2007年01月04日(木) ゆうメイト仕事納め
2006年01月04日(水) 年賀状
2004年01月04日(日) 大阪帰省(『アイーダ』観劇)-2004正月-
2002年01月04日(金) 大阪帰省(『CATS』観劇)−2002正月−

2009年01月04日(日)



 守り亀

この1月1日に我が家にやってきた亀さん。
畳の材料であるい草で編まれています。


初詣で出かけた逗子亀岡八幡宮の社務所の壁にこの亀が飾ってありました。
訳あって亀モノには心惹かれるため妙に気に入ってつい買ってしまいました。
お値段は3,000円也。
ちょっと考えてしまう値段ですが、「今ある最後のひとつだよ」という言葉にも後押しされました。
「残りものには福がある」ですし。

ただ買う時に気になったのはこの亀飾りはどういう扱いをしたらよいのだろうということでした。
「破魔矢やお札のように1年経ったらこちらに納めたほうがいいのですか?」と聞くと、「値も張るし芸術品みたいなものだから、インテリアとしてそのまま飾っている方がほとんどだと思いますよ」とのこと。
それで購入を決めました。
この亀さんはまだ青々とした香りの強いい草ですが、社務所内にはいい具合に色の変わった大きな亀飾りが飾ってありました。

あとで調べたらこの亀飾り、逗子の商店街にある畳屋さんで作っているようです。
初詣で買った縁起物ということで我が家の守り亀として大切にします。
亀さんよろしくね。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年01月03日(木) 今年の初外食 中国料理【チャイハナ】
2007年01月03日(水) ようやく初詣/お好み焼き【津久井】
2006年01月03日(火) ようやく始動
2005年01月03日(月) 観劇始め 劇団四季『南十字星』

2009年01月03日(土)



 小坪みかん投げ


毎年新年2日に行われる恒例の小坪漁港のみかん投げに出かけました。
昨年に続いて二度目です。
夫は用事があって出かけてしまったので私ひとりでの参加です。

昨年一度参加しているのでだいたいの勝手はわかっています。
みかん投げは10時に漁港前の広場(駐車場)に設置された壇上から新年の挨拶と共々スタートし、その後漁港を囲むように停泊している10隻ほどの漁船へと舞台は順々に移っていきます。
今回私は広場でのみかん投げには参加せずにその終了後に開始される第一の漁船の前に陣取っていました。
時間になって船上から飛んでくるみかんや駄菓子・お餅などをワーワー言いながら取っていたら、あっという間に十分な量を確保することが出来ました。
船上の投げ手に小さなお子さんが多かったので、投げるのを近くでポンポンとダイレクトキャッチしていたら気づいた時には・・・という感じ。
そんな訳で今年の私の実質的なみかん投げ参加は一隻目で終了です。

一隻目で撤退はしたものの、見ているだけで面白いので皆と一緒にぞろぞろ大移動して最後の船までついていきました。
よく見ると用意しているみかんの種類は各船で違うので大きさにもずいぶんと差があります。
最初の船は小振りなみかんが多かったので、別の船の大きなみかんも数個追加で頂きました。

最初の壇上から最後の船のみかん投げまでの時間は約30分程です。
最後までついてまわれば虫取り網等を使わなくても相当数もらえるはずです。
またうまく手で取れなくても下に落ちて転がってくるみかんだけ狙っても十分だと思います。
但し大ぶりのみかんだと衝撃で割れている率が高いと思いますけど。
あと子ども限定でお菓子の詰め合わせ袋を手渡しでくれる船もありました。

今日頂いたみかんは20個強。
それにうまい棒などの駄菓子数個と丸餅2個。
二人で食べる分だけ慎ましやかに頂いてきました。
家に帰ってみたら肩にかけていた別のバッグとコートのフードの中にも勝手にみかんが入り込んでいたのには笑ってしまいました。

今年も福をたくさん分けて頂きました。
来年もまた参加しちゃうよ。

『小坪みかん投げ』
日時:毎年1月2日 10:00から
場所:小坪漁港(リビエラ逗子マリーナ隣接)

−−−過去の今日のこと−−−
2008年01月02日(水) 小坪みかん投げ
2005年01月02日(日) 川崎大師へ初詣

2009年01月02日(金)

< past will > new index homepage

My追加