逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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■ まだまだ続く【ダイコクドラッグ】オープニング大セール

12月半ばに開店したあざみ野駅前の【ダイコクドラッグ】だが、駅前でチラシをバンバン配り、まだまだ「オープニング大セール」の真っ最中! 

いろいろ価格を比べた訳ではないのだけれど、やっぱり自分が普段使っているヘアケア製品やコンタクト用品が、他(例えば【HAC】)に比べて100円以上も安ければ「やっぱり全体にお買い得価格になっているのかな?」とも思う。店頭にはみ出して売られているお菓子なども確かに「これが100円なんだ〜」と思うちょっと高そうなものあったりするし。そして日替わりのお買い得品の出るので、「何か安いものがあるかも?」と買わないまでもついついのぞいてみてしまうのだ。同じような人が多いのか店内はいつも賑わっている。

けれど、自分も利用していながら何だけれど、やはり見るたびにあのピカピカネオンと派手な看板はどんなものかと思う。そして今や外観だけでなく店内もものすごいことになっている。どうすごいのかと言えば、天井一面からチラシ・ビラが垂れ下がり目がチカチカする有様なのだ。勢いはあっても品がないと思うのだが、どこのダイコクでも同じなのだろうか? それとも店長のセンスなのか。
そして極めつけが店内BGM。マーチ風の♪大特価ソング(仮称)がエンドレスで流れ、曲に合わせて店員さんが「いらっしゃいませっ♪」「大特価、大特価、大特価でっす♪」と大声で歌うのだ。いつも流れている訳ではないので、曜日か時間限定なのだと思うが、これを聞いたときにはちょっと店内に居ただけなのに洗脳されてしまった。確かに勢いはわかるけれど、本当にどうかと思う。

文句言いつつ、それでものぞいてしまう安物買いの私。ちなみに来週3日(月)は「消費税0%の日」だと、店員さんが必死にPRしていました。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月31日(木) 『コンタクト』チケットは取れるのか?

2003年01月31日(金)

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■ 大人気!? 『黄泉がえり』鑑賞

昨日昼間、またも主婦の特権:レディースデーを利用して『黄泉がえり(よみがえり)』を鑑賞した。
最初にあざみ野から市営地下鉄で3駅のセンター南にある【109シネマズ港北】に出向くと、40分近くも前に行ったというのに13:10の回は満席だとのこと。次の15:50では夜の予定に間に合わない。「別の日にしようか」とも思ったが、この機会を逃すと結局見ないで終ってしまいそうだったので、本屋で『ぴあ』をめくり、近くでこれから出かけても間に合う上映館を探し、結局自由が丘駅から5分程のところにある【自由が丘 武蔵野館】で14:00の回を鑑賞した。

草なぎ剛さんと竹内結子さん主演のこの映画は、題名の通り「死んだはずの人が自分のことを想い続けてくれた人の前に突然蘇ってくる」という物語だ。これだけではSFか?ホラーか?というところだが、全体としてはファンタジー&ラブストーリーになっている。

映画自体は原作があるものなので、そちら比べてのいろいろな意見もあるのだろう。そして正直なところ「絶対にありえない世界」のことを描いているだけに、見ていて矛盾や疑問を感じることもある(らしい・・・らしいというのは、見終わってから某所の書き込みを見るとそんな意見がたくさん載っていた)。
けれど私自身はそんなことは全く気にならなかったし、「別に映画の主題から考えれば関係ないことなのでは」という感想だ。
派手さはなく淡々と丁寧に作られた映画という感じで、見終わってからはしみじみといろいろなことを考えさせられた。そしていくつかのシーンでは目頭が熱くなった。やはり年を取るとちょっとしたことで涙脆くなるらしい・・・。

私はこの年になるまで「身近な人の死」を経験したのは母方の祖母が亡くなった時ぐらいだ。とにかく「死」ということが怖くて仕方がない。けれどいつかは必ず訪れる大切な人の死・・・。その時、映画で語られた「たとえ一秒でも自分が本当に愛した人と心が通じ合えたなら、自分の人生が幸せだと思える。その想いがある限り前を向いて生きてゆける」という気持ちになることが出来るのだろうか?

      「あなたにとって、黄泉がえって欲しい人は誰ですか?」

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月30日(水) あざみ野の梅林

2003年01月30日(木)

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■ 懐かしさ一杯の定年退職お祝い会

会社でお世話になったOさんの定年退職を祝う会があるとのことで、終業後の旦那と二人で出席をさせて頂いた。

在職中、私はOさんと同じ本部内でお仕事をさせてもらっていた。部・グループは違っても仕事上でいろいろと接点があり、とてもお世話になった方だ。人望も厚く仕事上の人脈もとても広い方なので、今日も100名程が出席する大きな会になっていた。
そこに集まった方の多くは私も仕事上でお付き合いのあった方達なので、私にとってはちょっと同窓会というかそんな懐かしい雰囲気がある。

私が会社を辞めて3年半、その後初めて会う方が多かったのだが、とにかく皆に言われたのが「痩せたよね」の一言(ついで「あいかわらずミュージカル観てるの?」「毎日何してるの?」と(^^;)。
知っている人は知っていることだけれど、会社を辞めた99年6月、私は人生で最高の体重になっていたのだ。入社してから徐々に蓄えていたのが辞める1年半程前からは急カーブを描いてしまい、当時の体重は今より約12�圓眤燭�ったのだがら我ながらギョッとする。当然ほとんどの方にはその時の丸々した印象が残っているので、会う人ごとに言われるはずだ。
太っていた事実を思い出さされてショックではあったけれど、「若く見えるよね」「きれいになったよね」などとも言われればお世辞でもそれはとても嬉しいし、何より「丸々」→「痩せた私」のイメージが皆の印象に残ってもらえたことにホッとした。

そして笑ってしまったのが何人かの先輩から「○○ちゃん、四季の舞台に立つためにダイエットしたんでしょ?」と言われたこと。初めは「一体何を?」と思ったのだが、後で思い返すとどうやらある先輩に「『オーヴァー・ザ・センチュリー』の舞台に上がりたいから願掛けダイエットをした」と話したのが、ちょっと違って伝わっていたようだ。これももう2年前のこと、何とも懐かしい話だ。

そんな話をしながらご機嫌に各テーブルを渡り歩き、注ぎつ注がれつ何杯のビールを飲んだのかわからない相変わらずの私。違う部署でも慕って何度かデートに誘ってくれた年下のEくんという子に再会しお喋りするうちには、ちょっと華やかだったOL時代(笑)を思い出したりもした(彼は「いつでも電話してきて下さい」と電話番号とテレホンカード!を渡してくれたような子だったのだ。うぅ懐かしい・・・)。
更に二次会で出かけたお店では、これまた懐かしいFさんという方ともばったりお会いすることが出来た。彼はともすればお付き合いをすることになっていたかもしれない大切な思い出のある方。本当に久しぶりなのに変わりなくお喋りできたことがとても嬉しい。

そんなこんなでとても楽しい時間を過ごすことの出来たOさんの定年退職会となった。
「Oさん、43年間のお勤めお疲れさまでした。」

今じゃすっかり落ち着いてしまっているけれど、「あの頃は『恋は戦い!』(笑)だったんだな〜」と、思わず帰宅後しみじみ日記などを読み返してしまった。華やかな時代を思い返して懐かしむなんて、やっぱり私がおばさんになった証拠だね。     

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月29日(火) バイキングレストラン【グレート】

2003年01月29日(水)

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■ そして工事が始まった・・・

昨日と変わって今日はとてもいいお天気。そんな中、例の國學院大学グラウンド跡地への建設工事が始まった。ダンプカーやショベルカーが入って敷地内を整地し、周りに生えている樹木の引き抜き作業などを行っている。もう少し経てばドンドンとうるさい基礎工事も始まるのだろう。

今日の工事を見ていてやっと気づいたのだが、跡地とは言っても今回実際に建物を建てる敷地は全体の半分だけのようだ。跡地の真ん中に杭が打ち込まれていたので何なのだろうと思っていたけれど、通り沿いに「売り地」と表示された看板も見かけたのでそちら半分は別物なのかもしれない。それであれば視界への圧迫感も思ったほどなさそうなので嬉しいな。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月28日(月) お仕事帰りに【今川焼き】を

2003年01月28日(火)

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■ <インテリア雑貨天国> 自由が丘shop巡り

冷たい雨模様にもかかわらず、元気に自由が丘に出かけた。田園都市線を二子玉川で乗り換え、大井町線で5駅目の自由が丘。以前に比べてものすごく近くなった街なのに、あざみ野に引っ越してから出かけるのは初めてのような気がする。
短大が自由が丘経由の通学だった為、ここは私達の飲み会や遊び(当時流行っていたボウリングやビリヤード)の場所だった。そして会社も東横線沿いで割と近くだったこともあり、当時も何度となく足を運んだのに・・・。

自由が丘は「歩けばインテリア雑貨屋さんに当たる」位、それらのショップの豊富なところだ。雑貨を見ていると時間を忘れそうになる私には絶好の場所。今日も4時間程散策をした。以下は巡った順にお店を紹介した備忘録のようなものですが、興味のある方はどうぞ♪

【モモナチュラル】(03-3725-5120 目黒区自由が丘2-17-1)
 ガーベラ通りの自由が丘公園前にある。その名の通りナチュラルな家具や雑貨を扱うお店。階段脇にもグリーンや藤カゴ、キャンドルなどが並べられいい雰囲気。一点もののアクセサリなども扱いもあり。

【アメリカンカントリーモール デポー39】(03-3725-7010 自由が丘2-22-22)
 モモナチュラルの更に先、自由が丘学園近く。近くには有名ケーキ屋さん【モンサンクレール】やガーデンショップ【サンクスネイチャーガーデン】がある。外観からしてアンティークで、2階で扱っているアンティーク雑貨や家具は複製とは全く違う趣がある。はげかかったほうろうのポットなどを見て、「どんな人がこれを使っていたのかな?」と想像するとわくわく。値段ももちろんよくちっちゃい瓶がひとつ3,000円とかする。1階にはカフェも併設。

【キャトル・セゾン・トキオ】(03-3725-8590 自由が丘2-9-3)
 カトレア通りを駅から3,4分進んだあたり。インテリア雑貨の老舗で、その手の雑誌では必ず名前を目にするナチュラル系の雑貨を扱うお店。プレゼントにしてもよさそうな雑貨も多い。

【私の部屋 自由が丘店】(03-3724-8021 自由が丘2-9-4)
 キャトルセゾンの隣。雑貨というよりはキッチンやリビング・バスなど生活全般に必要なものを扱う。和食器も豊富。桜模様の食器意などを見ると「お茶碗も季節ごとに替えてみようかなぁ」などと思ったりする。

【カラコ】(03-3717-5965 自由が丘1-25-9)
 カトレア通りを挟んで上記2店と同じ並びにある。中国やベトナムなどのアジアンものを扱うお店。お香やお茶などが充実。

【T.C/タイムレスコンフォート】(03-5701-5271 自由が丘2-9-11)
 縦に伸びたカーベラ通りとカトレア通りの中間に位置し、上記3店よりももう少し駅寄りにある。こちらもインテリア雑誌では必ず目にするお店で、シンプル&ナチュラルテイストを扱う。1階にはキッチン用品(オーガニック食材もある)、2階は家具や照明、地下ではベビー物やバスグッズ、ファブリックが中心。1階奥には【212cafe】というカフェも併設されている。

【カントリースパイス】(09-9705-8444 世田谷区奥沢7-4-12)
 【ピーコック】先の遊歩道沿いにあるお店で、外観が既にアメリカンカントリーテイスト。アン&アンディのグッズやちょっとした小物、ほうろうのキッチン雑貨やアンティークな食器など、様々な雑貨を扱っている。見ていて「何か掘り出しものが見つかりそう!」と楽しい。

【コーハウス 自由が丘B館】(03-3725-6323 自由が丘2-16-11)
 メープル通り沿いのお店。アンファンという会社が運営するアメリカンカントリーテイスト雑貨を扱うお店で、そのファンの間ではとても有名なお店。姉妹店も全国にあるらしい。薄暗い店内は雰囲気がある。。星条旗などの形をペイントした木製プレートなど(welcome、gardenとか)、買っていって飾ってみるだけですっかり気分はアメリカンカントリーの世界! B館から3分の九品仏に向かう大井町線沿いにA館(家具や照明、内装など全般を扱う)がある。

【Confine Nuovo】
 入口には藤カゴなどの雑貨がお手頃に値段で並べられている。中にはスペインとか地中海テイストっぽい雑貨がある。その割にはバッグや服なども扱われていたりする不思議なお店。

【アフタヌーンティーリビング】&【フランフラン】
 駅を挟んだ反対側のグリーンストリート(遊歩道がある)沿いにある。両店とも言わずと知れた有名店。

teatime:【カスタネット】(03-3723-9239 自由が丘2-9-23)
 私の学生時代からある老舗?のお店。パスタなどのイタリアンがメイン。私は“BLTパンケーキ”(ポットティー付きで780円)を注文。

蛙の絵のお守り袋がある【熊野神社】(2/3には豆まきをするそう)、一坪にも満たないようなお店が軒を連ねる【ひかり街】、たくさんのレストランなど自由が丘はなかなか味のある街です。散策がてらにいかがでしょう?


四季話:
 行きに先日もお見かけしたKさんに会った。変な方向に進んでいかれたが、お昼だったのでランチに出かけたのかもしれない。帰りはYさん。お髭があったのできっともうすぐ某所に戻られるのだろう。何だかとても優しそうだった(^^)

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月27日(日) 玄関先から見えた風景

2003年01月27日(月)

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■ 『パンを楽しむ生活』 -ベーグル編-

空気が澄み晴れ渡った青空の今日。玄関先から見える山々もくっきりと姿を現し、いつもよりも近くに見える。そんなすがすがしい朝、私は珍しく早起きして元気に動きまわる。昨日、12月末に買ったパン屋さん【ベッカライ徳多朗】:徳永久美子さんの著書『パンを楽しむ生活』を読んでいて、「明日のランチは手作りベーグルだ!」と考えていたからだ。

開店直後の【東急ストア】で材料となる粉を、更に【ユータカラヤ】で中に挟むためのスモークサーモンとクリームチーズを購入し、早速ベーグル作りにチャレンジする。

徳永さんのレシピでは粉は最強力粉を使用していたが、ちょうどベーグル粉(500g入りで500円。10�兮腓里發里�8ヶ作れるらしい)が売っていたので今回はそちらを使ってみることにした。パンにはバターや牛乳などの乳製品を生地に練りこむことも多いが、ベーグルは粉・ドライイースト・糖・塩とシンプルな材料を使うだけで出来る。それを混ぜてこね→成形→発酵→ゆでる→焼き上げ、となるのだが、途中でゆでる作業があることなど私はこの本で初めて知った。

とりあえずランチには間に合って完成したのだが、味は正直なところいまいちだった・・・というより正確には食感に問題があった。ベーグルはもちっと噛みごたえのある食感が特徴なのに、もちっとというよりももったりした感じになってしまったのだ。生地をよく見るとダマになっている部分が出ていたので、こねる作業と発酵に問題があったのかもしれない。
それでも見た目はまずまずだったし、具を挟んだ出来たての味は確かに美味しいものではあったので、第一回ということでご愛嬌という感じだ。あと半分残っている粉で、リベンジしなければ!

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月25日(金) 【廣田新聞店】のこと

2003年01月25日(土)

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■ マンション?建設計画

以前から話の出ていた國學院大学グラウンド跡地(あざみ野2丁目)への建設工事がいよいよ着工になるようだ。今日その概要説明書が家に届いていた。

建築主である東急不動産から最初にこの計画説明を受けたのは昨年3月末だった。その時の話ではこの春(2003/4)には完成予定だったのだが、その後現地に工事看板はあるものの工事そのものは全く行われないので、どうなっているのかと思っていた。計画中止になったのであればこちらとしてはそれはそれで良かったのだけれど。
今回届いた計画書によると、もとの予定通り地下1階地上3階建ての建物が建つらしい。工期は来年2月迄とのことだ。前に頂いた計画書で部屋数を数えたら80戸近くもある。そして改めてよく見てみると、大浴室とか厨房・ダイニングルーム、クリニックなどと書いてあるのだが、これって一般の分譲マンションなのだろうか? どうも高齢者向けの施設か何かのような気がするのだけれど、そういうことは説明の段階では何も言っていなかった。まぁ別にどちらでもいい話ではあるが、少しだけ気になる。

まずは基礎工事から入るだろうから今年の桜迄は何とか眺めることが出来るかな。


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2002年01月24日(木) 久しぶりの【山内図書館】【フレッシュネスバーガー】

2003年01月24日(金)

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■ 実家へ

今日は雪混じりの冷たい雨。そんな中を実家に向かう。

途中商店会で四季のSさん、そしてKさんとすれ違った。『壁抜け男』に出演していらしたお二人だ。Sさんの可愛らしい赤い傘が印象的だった。

今日は弟がお休みとのことなので、5人一緒に最近近くに開店した【バーミヤン】でお昼を食べる。昼時で店内は混んでいたのだが、喫煙席は空いていた。ところがうちの男性陣はたばこを全く吸わず、それどころか煙で気分が悪くなるくらいの毛嫌いをしているので、禁煙席が空くまで待つことになる。その間も父は店員さんに「もっと禁煙席を多くすればいいのに」と要望を申し立てていた。まぁいいけど。
私は“三鮮がゆ香港スタイル”を注文。私は最近夕食によくお粥を食べる(旦那はもちろん普通のご飯)。年のせいか何だか身体が優しいものを欲しているようなのだ。今日のお粥は揚げパン付きで、野菜や海老・ほたてなど具もたくさん入っていて良い感じだった。でもピータンはあまり好きではない。(父へ。すかいらーくHPにクーポン券がついています)

家では先日の八重山旅行写真を見てもらってお土産を渡して、あとはこたつに入ってだらだらしていた。その間またも母ご贔屓の氷川きよしさん出演集DVDをかけていたので、いよいよ私もカラオケで彼の歌が歌えるくらいに覚えてしまった。
途中「今日は夕食は何にしよう?もやしとキャベツがあるから野菜炒めでいいかな」などと話すと、「きくらげ入れたらいいよ、ニラは?」と次々と食材が現われた。果てはどこから出てきたのかずいぶんと賞味期限切れになっていた“野菜炒めの素”まで。うちは買い置きをしないので冷蔵庫の中は空き空きだし、必要最低限のものしか置いていないのでびっくりする。そんな中からまたいくつかの食材を頂いて帰宅した。

両親は2月の末に九州旅行を計画しているそうだ。いつも何にもしない娘なので、その間位は何か実家の手伝いに行こうと思っている。私の料理を好き嫌いの激しい弟が食べてくれるかは疑問だが・・・。

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2002年01月23日(水) 某美容室での四季話by旦那

2003年01月23日(木)

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■ 織田裕二さん主演映画:『T.R.Y.』鑑賞

私は10年来の織田裕二さんのファンだ。最初に印象にあるのは中山美穂さん主演のドラマ『卒業』での青年実業家役で、それ以来織田さん出演のドラマと映画はとりあえずチェックし、ついでにコンサートにも毎年出かけていた位のファンではある(ちなみにファンクラブには入っていない)。だから映画をあまり見ない私でも『ホワイトアウト』以来2年半ぶりの映画となる『T.R.Y.』はもちろん見ようと思っていた。
そして本日レディースデー(入場料1,000円)を利用して、バスで25分程のところにある【ワーナー・マイカル・シネマズ 新百合ヶ丘】にて鑑賞した。

実は映画を見る前にネット上での映画批評を読んでみたのだが、それによると思いの他評判が悪かった。織田さんの役者としての問題も挙げられてはいたが、監督や脚本についての指摘がかなり多い。もともと原作があるものなので本と比べての出来も気になるようだ。役者としての織田ファンの間でも評判のあまり良くない意見が見られたので、どうなるかと思っていたのだが・・・。

個人的に言えば私にとっては楽しめた映画であった。「超一流のエンターテイメント映画」とか「スケールの大きい」「息もつかせぬ展開」というような印象を持たせ「すごい映画なんだ」という前評判を広めていたような気もするのだが、感動出来るとかそういう風に構えてみるのではなくて、(言い方は良くないかもしれないが)娯楽映画としてはテンポも良く十分に面白かった。私が歴史に興味のあることも幸いしていたのかもしれない。もちろん突っ込みたいところもたくさんあったのは事実だが、「それもまた楽しいかな」って思えるくらいで私には満足だった。

ただ脇で出ている役者さんの使われ方に「何の為の出演?」という疑問も残った。あとで某所を読んで知ったのだが、もともと2時間20分程あったものを1時間44分という映画にしては短い上映時間につめたそうだ。その段階でこんなことが起こってしまったのだろうかと思うと、もったいない。

そして織田さん。今回彼は“三流のペテン師”を演じている。好きでもない人から言わせると「何を演っても織田裕二」って言われそうな演技ではあったけれど、やはり私は役者としての織田さんが大好きだ。ペテン師らしく様々なスタイル(スーツが多い)で登場するのだが、終わりの方のシーンでの三つ揃いの黒のスーツなんてとても格好良く(*^^*)、ファンにはそれだけでも楽しむことが出来る。
ついでに、陸軍中将役の渡辺謙さんの軍服姿はとても迫力があり見ごたえがあった!

そんな『T.R.Y.』、もう一度見たらまた面白い見方が出来そうなのだが、とりあえず次は『黄泉がえり』を見に行こうと思っている。

−−−過去の今日のこと−−−

2003年01月22日(水)

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■ ご近所walking 【高津公園】編

しばらくの間観劇などの予定もなく時間のある日が続く。短期でいいお仕事でもあればいいのだがそう都合良くも見つからない。せっかくなので健康促進と街ネタ探しも兼ねて、1週間に1度位は2時間程のご近所walkingをしようかと思い立った。今日は新石川にある【高津公園】に出かける。

【高津公園】へはあざみ野駅から我が家とは反対方向の東口を【早渕川】沿いに進んで行く。この川はゴミが捨てられていたりして正直あまりきれいな川ではないのだが、それでもところどころに可愛らしいカモの群れが見られ、心を和ませてくれる。駅から10分程で東名高速下に着く。そこを左折し住宅街の坂道をずんずん進んで行くと更に10分程で公園に到着した。

私が何故この公園を知っていたかと言えば「高台にあるので景色が良い」ということを何かの記事で目にしたからだ。確かに坂を登りきった斜面の上にあるこの公園、風が通って気持ちがいいし、東名高速を挟んであざみ野〜たまプラーザ迄の住宅地を眼下に、更に正面には富士山の山頂をはじめとする山々を望むことが出来るなかなかの眺望だった。今日は少し霞ががっていたが、もっと空気の澄んだ風の強い日であればよりきれいな山並みを見ることが出来るだろう。
公園には、砂場・滑り台・ブランコ・アスレチック風の遊具があり、ベンチも数箇所。この辺りに多い大規模公園に比べれば小ぶりだけれど、それでも十分すぎる広さのある住宅地の公園だった。春には桜も拝めそうだ。

この辺はかなりの坂になっている場所なのだが、公園までの道沿いでは斜面を崩してのマンション建設が何ヶ所かで行われていた。青葉区や宮前区は大規模なマンション建設ラッシュによる人口の増加で小学校がパンク状態らしい。この様子ではきっとしばらくは同じ状態が続くのだろう。

今日は往復で1時間、公園でののんびりや買い物も合わせて2時間のwalkingになった。次回は『あざみ野商店会』HPに紹介されていた【早野聖地公園】にでも行ってみようかと思う。墓地らしいけど。

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2002年01月21日(月) 12枚の求人広告

2003年01月21日(火)

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■ ムク鳥被害

ニュースで鳥による被害が取り上げられることがあるが、あざみ野でも一時、カラスがゴミをあさってゴミ袋の中身が散乱しているなどの状態をよく目にしていた。最近はネットを被せたりと対策をとった為か、カラス自体の姿をあまり見かけなくなってきたのだが、変わってこのところ私が気になるのがムク鳥(だと思う)の存在。

前から夕方になると駅前の樹に集まってピーピーやっていたのだが、このところ何だか前よりも勢力を増してきたようで、樹に群がるだけでなく電線にも止まってピーピーやっている。しかもその場所が駅ロータリー前の信号、【ハウジングセンター】から【ダイコクドラッグ】にかけてという一等地で、人がひっきりなしに通るところだ。
鳥の止まっている電線下の道路は糞で一体が白くなっていたりするので、「いつか糞公害を受けるかも」と思っていたら、今日ついにその被害に遭ってしまった。しかも頭に直撃だ。頭に違和感を感じたので「もしや?」と急いでハンカチで振り払うとやっぱりそうだった。家に帰る途中だったので半ばもういいやという感じだったが、出かける途中だったりしたらたとえすぐ取れたとしてもやっぱり嫌だ。

ちょっと道を逸れればいい話でムク鳥達には可哀想だけれど、「早く違う場所に行ってくれないかなぁ」とわがままな私は思う。

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2002年01月20日(日) 【天久】でランチ 腹ごなしに【ドレミファクラブ】へ

2003年01月20日(月)

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■ 祝杯乱入

旦那も新年会で不在、私は私で友人に用事もあったこともあり、観劇をしないながらも[海]&[秋]での観劇を終えた友人4人との祝杯にお邪魔させて頂いた。
『マンマ・ミーア!』のネタ変更、『クレイジー』へのもろもろの感想等々、四季話題をしながらの2時間はあっという間に過ぎていった。そして私は今日もよくビールを飲んだ・・・。残念ながらこの先しばらく観劇仲間と会う予定はない。でもあくまでも“予定は未定”なので、また乱入することになったらその時は宜しくね(^^)

余談1:
 カレッタ汐留(電通本社ビル)の壁面に、窓の明かりでロウソクの形が描かれていることに気づいた。いつからあっていつまであるのかは不明だが、今日の20:15頃にはくっきりと浮かび上がって見えた。秋劇場への道すがらの芝商業高校校庭奥に見えるので、夜に通ることがあればちらっとお試しを。

余談2:
 最近になって、浜松町駅までいつも使っていた渋谷回りのルートより片道30円安く行けるルートがあることにやっと気づいた。そのルートは、あざみ野−二子玉川−大井町−浜松町。二子玉川からは東急大井町線を使い、大井町−浜松町間は京浜東北線に乗る。
乗り換えが一度多くなり時間も少し余分にかかるが、二子玉川での乗り換えは同じホームだし大井町での乗り換えも簡単だ。しかも二子玉川と大井町はどちらも始発駅なので必ず座ることが出来る。
更に混雑する渋谷を回避出来、渋谷回りだと改札位置の関係で渋谷か浜松町のホームの端から端を歩かなければならなかったのだがそれも必要なくなる。
ちなみに今日は最終帰宅だったのだが、大井町から田園都市線乗り入れで鷺沼迄直通で走ってくれたので楽々帰宅になった。やっぱり東急は安くていい。

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2002年01月18日(金) 【シャン・ド・シャルドン】

2003年01月18日(土)

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■ 【丘公園】の“テツ子さんのチキンカレー”

ランチ:【丘公園】
 ふとカレーが食べたくなって【丘公園】でランチをとった。13:30過ぎの店内にはビジネスマンのグループ。「そんな中でも何ということもなく一人ランチの出来る私はどうなんだろう?」とも思いつつ、“テツ子さんのチキンカレー”を注文した。このカレーは2ヶ月程前に旦那と来店した時に、旦那が注文しているのを見て「美味しそうだな」と思ったカレーだ。

このカレーは、ソテーした一口サイズチキンがたっぷりのライスの上にボリューム良く盛られ、付け合せはラムレーズンとピクルス。ルーは銀のカレー皿にこれまたあふれるくらいたっぷりと。中にはアーモンドスライスのようなものが入っていて、上にはクリーム(ミルク?)の渦。かき混ぜるとやわらかな色のルーになる。
前回旦那は「食べた後に辛さがくる」と言っていたが、私にとってはとても優しい味のまろやかカレーの印象だ。スパイス系が好きな方には物足りないと思うが、これはこれで美味しいカレーだ。

でもサラダとカレーで980円(消費税がつくと1,020円)というのは、懐に優しくはないんだよね。


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2002年01月17日(木) 新しい店舗が・・・

2003年01月17日(金)

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■ 写真が出来た!

八重山旅行の写真が出来上がった。行く前にデジカメと普通のカメラと迷いながらも、結局普通のカメラを持って行って撮影した。二人なのでセルフタイマーも必要だし。(ちなみに旅先で撮影を頼まれたのは皆デジカメだった)。

写真自体はまずまずの出来だった。海は一応きれいな青に見えるし、花は鮮やかに写っているし、ついでに「私も美人妻に見えるじゃん」(爆)という写真もあるし。けれど「あの構図で撮っておけば良かった」「あの場所で撮影したと思っていたら撮っていなかった」などの後悔も多々。今更仕方ないけれどもちょっと残念だ。
子供のいない友人の中には何人か夫婦の写真を年賀状にして送ってくる方がいるけれど、「いよいよ来年は我が家もやってみるか?」とふと思ってしまった。そんな年賀状が届いても笑わないでね。

現像は家の近くの【FUJICOLORパレットプラザ】でお願いしたのだが、APSフィルム3本とプリント63枚で、3,700円もかかってしまった。これってかなり高い気がするのだけれど気のせい?



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2002年01月16日(水) ○●今日だけ特別:お仕事日記○●

2003年01月16日(木)

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■ MY初日 『クレイジー・フォー・ユー』東京公演

私のベスト1ミュージカルである『クレイジー・フォー・ユー』の東京公演が11日(土)から四季劇場[秋]で開幕した。97年5月24日(土)の前回東京公演千秋楽で広瀬ザングラーが「必ずまた東京に戻ってきます」と挨拶されてから、5年8ヶ月。その間に97大阪,00福岡,02名古屋と見続けてきたけれど、やはり地元での公演というのは感激もひとしおだ。

三連休に観ることの出来なかった私は今日が初観劇。初日の舞台を観た友人のメールやサイト日記・届いたレポによると、その舞台の出来はかなり辛いものだったらしい。(この舞台が初舞台となる多くの新人さんのキャステイングやニューキャストの起用による?)間の悪さや迫力不足。更には歌が辛かったり、楽しさが感じられなかったり、完璧でなければならないはずの音響や舞台装置等のスタッフワークに問題があったり・・・。何度も舞台を観ているリピーターや東京公演を楽しみにしていた多くの観客が集まる初日にそんなに酷い舞台を見せられては、『CFY』の謳い文句:ハッピーで楽しい気分も台無しだ。

そんな話を聞いていたのでどうなるかと思っていたのだが、結果的には上記の覚悟があった為もあってか?失望をする舞台ではなかった。と言うより普通に楽しむことが出来た。一緒に観劇したOさんも同じような感想を持ったようだ。
確かにアンサンブルさんの個性的なお遊びや全体的な盛り上がり、ダンスシーンの迫力など、最高の舞台を基準にすればまだまだ足りない部分は多いと思う。けれど今日の舞台は初見の方が見てもリピーターが見ても、失望することなく素直に「楽しい」と思える舞台ではあったのではないだろうか。
但し音響に関しては不満一杯。ハウリングを起こしたりこもった感じになったりと気になることが随所で発生する。こちらは「本当にどうにかしてよ」って感じだ。
そして『CFY』久しぶりの生オケ。「舞台とずれているんじゃないの?」「その音、耳につくよ」「ここテープの方がいいんじゃ・・・」と四季オケお決まりの不満はあったのだが、やはり生オケで聴けるというのは贅沢なことなので嬉しい。Oさん曰く「いろいろあってもエンディングの生オケはいいよね、ずっと聴いていたいって思うよね」と。同感!

個人的には噂の某Yさんの歌も思っていたよりは大丈夫だったし(^^ゞ ボビー:荒川さんはびっくりするほどスリムになられて(頬なんて落ちすぎ!)更に素敵だし、2000年8月の福岡以来に拝見する濱田めぐみさんのポリーも表情など可愛らしく、以前よりも違和感なく見ることが出来た。(それでも保坂ポリーの幻影を追ってしまうのはファンだから仕方がない)

今回の舞台から台詞が変更になったり、演出(演技)が変わったりとまたちょこちょこ変化が見られる。そんな部分を含めて千秋楽の舞台では皆で「本当に楽しかったね〜」という感想になれることを祈って! 
私の次の観劇は2月初め、信託物件証書席にて(^^)

最後に:
 敬二さんのボビーが一度でもいいから観ることが出来ますように。プログラムの二番目にお名前があってお写真も一枚だけ載っているし、どうかどうか。それが敬二さんのお誕生日だったらとても嬉しいのだけれど、大阪『コンタクト』もあるし贅沢は言いませんから。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月15日(火) マダムパワーに完敗し【カプリチョーザ】へ

2003年01月15日(水)

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■ 八重山紀行 〜最終日〜

○今日の行動○
 10:00 チェックアウト後、石垣島市街を散策
 13:35 石垣発那覇行き飛行機搭乗(14:25着)
     到着後、那覇国際通り周辺散策  ←これ以降旦那と別行動
 20:15 那覇発羽田行き飛行機搭乗(22:25着)
 22:35 羽田発たまプラ行きリムジンバス乗車(23:15着)

○まわったところ○
【あやぱにモール】(以下石垣島)
 アーケードつきの大きな商店街。お土産屋さんもたくさんある。
【石垣市公設市場】
 あやぱにモールのなかにある市場。市場の中にはカラフルな鮮魚や石垣牛などの精肉を販売している。モールに面した露店にはフルーツ、島野菜等が所狭しと並べられ、見ているだけでも楽しい。
【石垣市特産品物産センター】
 公設市場の2階にある物産展。石垣市にて製造されている物産を一同に集めている。みんさー織や焼き物などの工芸品から、お菓子・加工食品まで揃っているので、お土産選びに利用出来る。ちなみに3階では夕方になると♪安里屋ユンタの民謡舞踊の実演が行われる。入場料1,000円。

【国際通り】(以下那覇市内)
 観光客なら必ず寄るだろう那覇の中心繁華街。空港とも近い場所にある。今回はバスで通りの手前まで移動し、久茂地−松尾−牧志−安里と端から端まで歩いてみた。その距離2km弱。沖縄の物産を一手に扱う【わしたショップ】、沖縄限定お菓子が取り揃えてある【おきなわ屋】などショップを見てそぞろ歩くだけで楽しい。
【やちむん通り】
 国際通りから平和通りの横道にそれた先の400m程の通り。“やちむん”とは沖縄の方言で焼き物のことをさす。その名の通り、道の両側には焼き物の工房やショップが並んでいる。途中には登り窯もある。裏道に入ると風情のある小道が続いている。成り行きで私はここで全く知らないおじさんと記念撮影をした(^^ゞ
【牧志第一公設市場】
 ガイドブックに必ず載っている市場。お惣菜・加工食品・鮮魚・精肉等のお店が所狭しとひしめき合っていて圧倒される。独特の匂いが漂っているので一歩で駄目な人は駄目かも。豚の面や足がドーンと置いてあったりするのは、わかっていても結構驚く。市場の2階には10軒近くの食堂があり、下で購入した食材を持ち込んで調理してくれるサービス(500円位の調理代がかかる)もある。

○お食事処○
【A&W】(以下石垣島)
 朝食で利用。アメリカンスタイルのバーガーショップ。セットのドリンクで“ルートビア”というものを頼むと「ノンアルコールですよ」と言われる。そりゃそうだよ。色はコーラで味は湿布!! それがLLサイズかというほど大きなカップに入っているので持て余しそうになる。しかしこの味、慣れれば癖になるのかも・・・。
【石垣空港内レストラン】
 昼食で利用。空港内JAL搭乗口側にあるレストラン。二人して“八重山そば”を注文するとものの30秒で登場! 「ここは駅の立ち食いそば屋かぃ」と思うと、麺のゆで方や味もそんな雰囲気でしょぼーん。 

【おふくろ】(那覇市内)
 夕食で利用。公設市場2階にある食堂。食材持込はしなかったが、一度この2階で食べてみたいと思っていたのだ。一人きりなのに最後にいろいろなものを食べてみたかった私は、全ての食堂に貼ってあるメニューをチェックし、いかにも観光客しか注文しなさそうな“沖縄料理セットB”(1,500円)のあるこの店を選んだ。
今まで食べたことのない料理がちょこちょこ食べられ、それがなかなかに美味しく、更にこの旅最後のオリオン生も加わりご機嫌な食べ納めとなった。ふ〜満足満足(^0^) 
ちなみにメニュー内容は、“クーブイリチー”(昆布をコンニャクや豚肉と一緒に炒り煮したもの)、“アンダンスー”(油味噌)、“ラフテー”“ミミガー”“もずく”、“ゆし豆腐”(島豆腐を固める前のやわらかい状態でだし汁に入れる。いかにも身体に優しい味で二日酔いの後や食欲のない時にぴったり!)、“いかすみ豆腐”“スクガラス豆腐”(スクという小さな魚の塩漬けが豆腐の上に載っている。味は塩辛みたい)、そしてご飯とデザートのぜんざい。

○余談○
 今日は旦那と那覇空港で別れ、一人で行動した。もともと21:00便で一緒に帰京の予定だったのだが、それではたまプラ行きの最終リムジンバスが間に合わないこともあり、時間変更をしてもらったのだ(ふるさと特割を使っての搭乗だったが、座席が空いていれば変更の融通はきくらしい)。
私は那覇に寄りたかったので最終バスに間に合う飛行機で、次の日から仕事のある旦那は16:25発の飛行機で帰京することにした。「別々で・・・」というと「何故?」と思われるかもしれないが、私も旦那も相手に合わせて自分を犠牲にするようなタイプではなく、結果的にお互いが納得出来ればいい・・・と思っているので、本人達にとってはいたって自然な選択なのだった。

○旅の最後に○
 最初は旦那が一人で行くことを計画していた今回の八重山旅行。『CATS』前楽と『クレイジー』初日を観劇するつもりでいた私も、ガイドブックを見ているうちに「行ってみたいな〜」と思うようになりました。幸い、ふるさと特割で往復の航空券が格安で購入出来たため、今回の旅が実現しました。行くことが出来て本当に良かったです。またいつかのんびりと、次回は西表島にも足を伸ばしてみたいと思います。

○ご紹介○
 八重山を紹介するHPはたくさんありますが、私は『美ら島物語』というHPが気に入っています。興味があるようであれば寄ってみて下さい。
美ら島物語HP→http://www.churashima.net/ 

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月14日(月) 『異国の丘』観劇〜祝杯は【三百八十文】にて

2003年01月14日(火)

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■ 八重山紀行 〜3日目〜

○今日の行動○
  9:10 石垣島発小浜島行き高速船乗車(9:35着)
     到着後、徒歩にて小浜島内観光
 14:35 小浜島発石垣島行き高速船乗車(15:00着)
     到着後、徒歩にて石垣島市街地散策
     宿泊は石垣島で

○小浜島案内○
 2001年NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』の舞台になった島。石垣島(&竹富島)と西表島の中間にあり、西表島との間の海域はマンタの通り道として有名なヨナラ水道というダイビングスポット。周囲約15km。歩けど歩けどさとうきび畑と牧場が一面に広がる素朴で静かな島。島の南東には東京ドーム40個分の広さを持つ【ヤハマリゾートはいむるぶし】と、ゴルフ場を併設した【ヴィラ ハピラパナ】というリゾートホテルがある。

○まわったところ○
【大岳(うふだき)】(以下小浜島)
 標高99mの大岳は、青い海に浮かぶ周囲の島々と小浜島全体を一望出来る必見スポット。ヨナラ水道を挟んでわずか2km先の西表島は目と鼻の先だ。頂上の展望台へは林の中の整備された急勾配な階段を7,8分登る。帰りは別の登山道を利用してみた。往路と違って「けもの道をかき分け」という感じだったが、これもまた楽し。
【番外編:道に迷う(^^;】
 大岳下山後、アカヤ崎という場所に『ちゅらさん』にも登場した印象的なガジュマルの木(通称“和也の木”)を見に出かけようとする。軽トラで通りかかったおじさんの丁寧しかしアバウトな道案内を聞き進むことしばし。全く着かないのでおかしいと思い、さとうきび畑で作業をしていたおじぃおばぁに確認するとびっくり! アカヤ崎とは反対側に位置する細崎方面に来ていると言う(ちなみに「アカヤ崎に行きたいのですが」と訊ねると、「『ちゅらさん』の木のところだね〜」という言葉が返ってきた。この島での『ちゅらさん』視聴率は限りなく100%に近いのだろう)。
その後何とか軌道修正するも行けども行けども到着しないので、諦めて島の中心にある集落へ目的変更する。それでもガジュマルの木は、丘の上にポツンと立っているのを遠目に眺めることが出来た。
一面に広がるさとうきび畑と青い海。突然そこにいる黒牛&ヤギ、野生化している?孔雀を眺めながら一時間程ののんびり散策となった。それにしても見事に何にもない・・・。
【こはぐら荘】
 『ちゅらさん』の主人公:古波蔵恵里(えりぃ)一家が那覇に引っ越すまで経営していた民宿(という設定のロケ場所)。入口に「ウェルカムですぅ! こはぐら荘」とドラマのまんまの表札は出ているが、本当に泊まれる民宿ではなくて実際は普通の民家。
【シュガーロード】
 集落からヤマハリゾート方面に伸びる約1km程の真っすぐな道の名称。ゆるやかなアップダウンがある。名前からもわかる通り、道の両側にはさとうきび畑が広がる。・・・と言っても「どこもかしこもさとうきび畑なのだから全ての道がシュガーロードじゃん!」。歩くと風が通りとても気持ちがいい。まさに♪ザワワ ザワワ ザワワ〜の歌の世界だ。『ちゅらさん』の中でも何度か印象的に登場した場所。

【具志堅用高記念館】(以下石垣島)
 石垣島生まれのスター:元ボクシング世界チャンピオン具志堅用高さんの足跡を辿れる記念館。その昔彼のファンだった旦那の要望により来館。以下は入館した旦那による説明。
「入場料400円を払って2階にあがるといきなりゴングが鳴り、チャンピオンを奪取した試合の模様がビデオ放映されはじめた。中には小さなリングとサンドバッグと多数のトロフィー、賞状。それに防衛記録の足跡を記録したパネル。ちょっと400円は高いなあといった印象。ずっとビデオを13回防衛するまで、見ている時間があればいいのだろうけれど」 ちなみに彼の直筆サイン色紙も販売している。
【八重山平和祈念館】
 具志堅・・・の前にある建物。いわゆる“戦争マラリア”の実態とその撲滅に奮闘した方々の様子を展示してある。こういう実態を知るとおじぃおばぁ達の中にある内地の人に対する複雑な気持ちがよくわかる。入館料大人100円。
“戦争マラリア”とは・・・第二次世界大戦最中、日本軍は軍事行動の邪魔になるからと石垣島や波照間島などの島民を、マラリアに罹患する危険がある地帯(有病地域)と知りながら、西表島や石垣島の山岳地帯に強制移住させた。その結果3,600名余りもの尊い命が奪われることになった。沖縄本島のように地上戦はなかった八重山地方だが、もう一つの沖縄戦とも呼ばれる忘れてはいけない辛く悲しい歴史の事実。

○お食事処○
【シーサイド】(小浜島)
 昼食で利用。地元で人気の食事処。昼時に入ったらすぐに満員になってしまった(ここで道を訊ねた軽トラのおじさんに再会し、声をかけられた)。私は“ポークたまご定食”(沖縄でポークと言うのはランチョンミートのこと)、旦那は“パパイヤチャンプルー定食”(熟れたパパイヤではなく青いままのパパイアをせん切りにして使う)を注文しながらオリオンビールを堪能。日差しの強い中をガンガン歩いた後の生ビールの美味しさは格別! お値段は定食で500〜600円程と良心的。美味しくておすすめのお店。ちなみに店名とは違い集落の中にある。

【一仙】(石垣島)
 夕食で利用。桟橋に近い繁華街にある郷土料理を食べられる居酒屋。“テビチの唐揚”(豚足を煮込んだもの=テビチ を、形が崩れるまで煮込んで揚げたものらしい)が名物ということで注文。肉団子のようなものが6ヶ出てきたのだが、味は微妙・・・。いや美味しくない訳ではないのだが。もちろんここでもオリオン生をガンガン飲む。
こちらで初めて“ジーマミー豆腐”(落花生が原料の豆腐で、食感はゴマ豆腐。甘いタレをかけて食べる),“豆腐よう”(豆腐を泡盛と米麹で発酵させたもの。ねっとりとした食感の酒の肴)、“イラブチャーの刺身”(よく写真で見かける鮮やかなブルーの色をした魚のお刺身。当たり前だが刺身はその影も形もない。「コリコリと歯ごたえがあり鯛と同じ食感・味!」と思ったら、和名はアオブダイというのだそうだ)の郷土料理を食す。

○お宿○
昨日同様【楽天屋】
 桟橋や繁華街からも近くてとても便利だと実感。門限がなくて24H出入り自由、部屋の鍵はチェックアウトまで自己管理、というのも気楽でいい。

○余談○
 とにかくひたすら歩いた1日。小浜島で歩き、石垣島に戻ってからも記念館まで歩き(片道20分程かかる)・・・。ここでダウンして「タクシーで帰る」という旦那を尻目に、私は裏道をのぞきながら桟橋方面に戻り、ついでに【あやぱにモール】などの商店街をひとまわりしてから民宿に戻った。歩けばビールも更に美味し(^^)

○ひとこと○
 小浜島・・・本当に何にもありませんでした。『ちゅらさん』で一躍脚光を浴びることになったのに妙に観光化されることもなく、そこがまた素敵な印象の島でした。さとうきび刈やゴマの植付けなどを手伝いながら農業体験出来る(宿泊費・食費無料)民宿もあるようです。長逗留して心の洗濯をするにはぴったりの島かもしれません。
『ちゅらさん2』がこの3/31から6回の予定で放送されます。小浜島の風景も映るといいな。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月13日(日) あざみ野街小ネタ 5連発

2003年01月13日(月)

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■ 八重山紀行 〜2日目〜

○今日の行動○
 朝食後、9:30頃迄竹富島集落内散策
 10:00 チェックアウト
 10:15 竹富島発石垣島行き高速船乗車(10:25着)
     到着後、レンタカーで石垣島内観光
     宿泊は石垣島で

○石垣島案内○
 八重山諸島の中心の島。離島への高速船もこの島から離発着する(基本的に離島間での航路はない)。山あり川ありの変化に富んだ地形をしている。竹富島などと比較をすると段違いで大きな島だが、それでも桟橋と一番距離のある平久保崎迄も車で1時間半程あれば到着する。レンタカーであれば1日で見どころはだいたいまわることが出来る。石垣空港・桟橋を中心とする繁華街は数多くのお店が立ち並び、とても賑やか。
 
○まわったところ○
【バンナ岳展望台】
 市街地から車で15分程のバンナ森林公園内にある展望台。八重山の島々を見渡すことが出来る。こうしてみると竹富島は本当にお盆のように平らだということがよくわかる。そして海の色はまさにエメラルド! 市街地を見下ろせるのできっと夜景もきれいだろう。
【八重山民俗園】
 観光地に必ずあるお土産屋・レストラン併設のアミューズメントスポット。一昨年の沖縄旅行では【琉球村】が同じタイプの施設だった。こちらには赤瓦屋根の民家がいくつかあり、そこで手織り体験が出来たり、紅型衣装を着て記念写真が撮れたり、工房でシーサーづくり体験が出来たり、さらにはグラウンド・ゴルフで遊ぶことも出来る。こう書くととっても楽しそうだが実際はまた違う印象なのもこの手の施設共通の特徴(^^;
ここで私の心を捉えたのは「何故ここに?」という“リスザルの森”。数多くのリスザルが放し飼いに近い状態で飼育されていて、彼らが足元まで寄ってくるのだ。もともと小さいリスザルの中の更に小さい赤ちゃんサルの愛らしさに、目を奪われてしまった。入園料500円。
【川平湾】
 白い砂浜&エメラルドの海のコントラストの風光明媚なスポットで石垣島に来たら必ず寄るべし! 全体を望める展望台もある。あまりの海の美しさに潜ってみたい衝動に駆られるが、潮の流れが速いために遊泳禁止になっている。
そんな訳でここでは海の中を船に乗ってのぞくことの出来るグラスボートが大活躍。透明な船底からサンゴやカラフルな熱帯魚が手に取るように眺めることが出来る。ガイドさんがポイントごとに「今何が見えるのか」を説明してくれるのでとてもわかりやすい。但し、船に弱い人はずっと船底を見ているのではなく、動いている時は遠くの風景を見る方が賢明。
約30分の遊覧で大人ひとり1,000円。私達はレンタカー事務所からもらってきた30%off券を使ったのでだいぶお安く乗船出来た。
【米子焼工房】
 オリジナルシーサーや焼き物を扱うショップ兼工房。店の前のカラフルなシーサーや「芸術は爆発だ!」的オブジェに驚かされる。売っているシーサーはそれそれに名前がついていて可愛らしい。“教訓茶碗”というこの地方に伝わる茶碗の製作もしている。これは「八分目迄水を注いでも何ともないが、それ以上注ぐと全て底に開いた穴から流れ出てしまう」という不思議な茶碗で、「何事も八分目が大切」という教訓を身をもって教えているらしい。実際試してみるとかなり驚く。
【トミーのパン屋】
 ガイドブックに載っていたので道すがら立ち寄る。添加物や防腐剤を使わないパン作りをしているとのこと。2人でいっぱいになってしまう店内にびっくり。奥が厨房になっているとは言え「こんな小さなお店見たことない!」
【伊原間サビチ洞】
 「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」ならぬ、「鍾乳洞を抜けるとそこは海だった」となる珍しい鍾乳洞。鍾乳洞の長さは342m。出口から伸びる遊歩道を歩くと近くの浜に降りるのことが出来る。入口付近の池には2mの大うなぎが生息しているらしい。「見えたらラッキー!」とあったが私は確認出来ず。入場料大人700円。
【宮良川のヒルギ林】
 いわゆるマングローブの群生地で、ここは道路から川べりに降りて見ることが出来る。希望者はカヤック体験ツアーもあり。

○お食事処○
【カビラガーデン】
 昼食に利用。グラスボート&お土産屋&ハブ園も経営する観光地のレストランなのだが、注文したそば&ミミガーが意外に美味しくて大満足だった。
【金城 石垣島店】
 夕食に利用。離島フリークのS夫妻推薦による石垣牛の美味しい焼肉屋さん。旦那は3,000円のセットメニュー(塩タン・上カルビ・上ロース200gとキャベツ・ご飯・スープ・キムチ)を食べ、私はホルモン・カルビなど単品を中心に注文。ここで“ツラミ”という頬肉を初めて食す。噛みでがあってなかなか味わい深い。オリオンビールもがんがん飲んで、とろける厚切り焼肉もたっぷり食べて、おなか一杯の7,600円はとってもお安くおすすめ。

○お宿○
【楽天屋】
 白塗りの木造の外観、つたの絡まる石垣、そして咲き誇るブーゲンビリア・・・。楽天屋は漫画などに登場する「○○荘」っていう下宿的イメージそのままの民宿で、私的にはめちゃめちゃツボな雰囲気を持っている。ミュージシャンだというオーナーのこだわり&気配りが随所に感じられる本当に居心地のいい宿。私達の泊まった角部屋の洋室は二方向に窓があるので、風が通って気持ち良さも倍増。
バス・トイレ・洗面は共用。部屋にはテレビと有料エアコンあり。廊下にはドリンクコーナーが設けられ、お茶やコーヒーなどを自由に飲むことが出来る。宿の雰囲気が影響してか女性のひとり旅客多し。
客室は全5部屋。素泊まりで1泊3,000円(税込み)也。ハイシーズンは3,500円。
楽天屋HP→http://www3.big.or.jp/~erm8p3gi/

○余談○
 石垣島の随所で「紅白出場おめでとう」のポスターや横断幕を見かけた。この島出身の夏川りみさん、BEGINの皆さん、そして小浜島出身のDA PUMP:宮良忍さんの3人を応援するものだ。ポスターにはDA PUMPの忍さんの写真にわざわざ矢印をして宮良忍と書いてあるのを見て笑ってしまう。バンナ岳で会ったガイドさんも「DA PUMPの忍」と言っていたので、沖縄本島出身の他のメンバー3人は眼中にないらしい(笑)
私からすれば「八重山諸島も沖縄も同じでは?」と思うけれど、実際に住んでいらっしゃる方にとってはそれは全く違うんだなぁと感じさせられた。 

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月12日(土) 商品券で【寿司よし】ディナー

2003年01月12日(日)

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■ 八重山紀行 〜初日〜

○今日の行動○
  5:00 たまプラ発羽田空港行のリムジンバス乗車
  6:25 羽田発石垣行き飛行機搭乗(10:05着)
 11:00 石垣島発竹富島行き高速船乗車(11:10着)
     到着後、レンタサイクルで竹富島内観光
     宿泊は竹富島で

○竹富島案内○
 起伏のないお盆上の平坦な島。島の周囲は10kmに満たないので半日程のレンタサイクルで十分周ることが出来る。赤瓦の屋根,様々な表情を持つシーサー,白砂の道に石垣,咲き誇るブーゲンビリア・ハイビスカス,そしてその間をのんびり歩く水牛車・・・。想像していた風景そのままが広がる静かな南の島。

○まわったところ○
【西桟橋】
 青い海の上に長く突き出した桟橋。何もないところだけれどもうそれだけで絵葉書になっちゃうようなところが凄い。
【安里屋(あさどや)クヤマ】
 有名な民謡♪安里屋ユンタに登場する絶世の美女クヤマは竹富島の出身で、その生家と墓がこの島に存在する。
【御獄(うたき)】
 豊作や航海安全などを司る神様を奉っている神社のようなもの。散策しているとそこここで見かける。その中の世持御獄(よもちうたき)では国の重要無形文化財に指定されている600年の歴史を持つ『種子取祭(たなどぅい)』が行われる。
【なごみの塔】
 集落の真ん中にある丘の上に立つ展望台。高さは24mあり、ここが島の最高地点。赤瓦屋根集落を見下ろすことが出来るので、絶好の撮影ポイント。しかし塔の階段は狭く急なためかなり怖い。高所恐怖症の私はもちろん上では立てなかった。
【カイジ浜】
 別名:星砂の浜と言われ星砂が拾える。といってもすくった砂の中から見つけるのはなかなか大変。でも確かに手に星は入っていた。
【ンブフルの丘】
 その昔、島の人が飼っていた牛が逃げ出し、夜中に角をシャベルにして一晩で築いたという伝説のある丘。島のちょうど真ん中あたりにある。ここにはそこに住む方の私設展望台があり、私達も話のタネにと登ってみた。一面の緑が眼下に広がる。大人100円。
【水牛車観光】
 ご存知竹富島観光名物。集落内を30分ほどかけてのんびりと周遊してくれる。ガイドのおじぃによる解説や三線をひきながらの♪安里屋ユンタ披露もある。
びっくりするのは水牛がちゃんと順路を把握していること。おじぃの手綱さばきがなくても勝手に進み、しかも狭い角などもぶつからないように上手に曲がる。水牛くんあっぱれ! ちなみに私達をひっぱってくれた水牛の名前は“清少納言”だそうで。
私達の時はおじぃを含めて5人の乗車だったが、最大20人位乗車出来る。「それじゃ牛も大変だ」と思ったが、水牛にとっては実際はどちらでも大差がないらしい(本当かっ??)。
新田観光と竹富観光の2社が営業。若干コースが違うようだが、どちらも30分程で料金は1,000円。島の桟橋には船から下りてくる観光客を捕まえるために、両社の若者達が手ぐすね引いて待っている。桟橋迄の送迎もしてくれるので(集落から桟橋迄は徒歩15分程かかる)、利用すると便利。

○お食事処○
【竹乃子】
 昼食で利用。八重山そばの老舗。赤瓦木造の店構えが古臭くて味がある。とても人懐っこい猫ちゃん生息中。私は“八重山そば”(500円)、旦那は“ソーキそば”(700円)を注文し、オリオンビールで乾杯。「おそば美味〜っ!ビール美味〜っ!」で素敵な旅の始まりとなった。
ちなみに八重山そばはそばとは言ってもそば粉を使っている訳ではなく、小麦粉100%で作られている。だからうどんとラーメンの中間のような印象がある。麺が丸いのが八重山そばで、沖縄そばは麺が平たい。
【たかにや】
 島内散策の途中に寄った喫茶店。お土産屋さんも併設されていて、みんさー織などの工芸品も売っている。パラソルの下で飲んだ“マンゴジュース”美味〜っ♪

○お宿○
【新田荘】
 「いかにも民宿〜っ」な民宿(笑)。宿の入口の2対のシーサーと咲き誇るブーゲンビリア・ハイビスカスが印象的。もちろん赤瓦に石垣。そしてドラゴンという名の白と黒の男前な猫が生息中。
部屋にテレビはなくエアコンは有料(これが普通らしい)。当然バス・トイレ・洗面は共同。庭には喫煙所兼のテラスがあり、これがなかなか気持ちいい。夏であれば間違いなくここでビールを飲んでいただろう(さすがにこの時期の夜は冷える)。そう言えば敷地内にある自販機ではビールとジュースが一緒になって売られていて笑った。
夕食はお刺身などの沖縄料理とトンカツなどの洋食のミックス。朝食もしかり。
1泊2食付きで5,000円(税込み)也。ちなみにこちらに宿泊すると、新田観光での水牛車観光及びレンタサイクルが50%offとなる。

○余談○
 フェリー事務所で高速船の切符を購入後トイレを済ませて桟橋に行くと、何と私達の乗る予定の船は出航した直後。「何てこったい!」と近くのおじさんに確認すると、何とおじさんはその船に合図を送り、船を桟橋に戻してくれた。10人程いたお客さんには迷惑をかけてしまったが、感謝感謝。
そしてこの高速船、訳もわからず一番前のお席に座ってしまったからもう大変! 波を受けて船先が浮き上がるのに呼応してバンバン縦揺れが起こり身体が弾むのだ。気持ち悪くなるということではないのだけれど、まるで長いジェットコースターのようで怖いったらない。他の方達が皆後部座席に座っている訳がこれで理解出来た。
あとで聞くところによると、今日は波がかなり高かったそうだ。だから一層こんな事態になってしまったようで。

○ひとこと○
 竹富島はブラボーな場所です。写真で見ていた島の風景そのものが目の前に広がっていました。この素晴らしい風景が守られているのは島の人々の努力の賜物なのですね。次の日の朝に集落を散策して、一生懸命に敷地を白砂の道を掃除する方々の姿を目にしました。機会があったらどうぞこの素敵な島を訪れてみて下さい。

−−−過去の今日のこと−−−

2003年01月11日(土)

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■ 『第25回 NECスーパータワーコンサート』

数日前、お勤めしていた時の先輩Aさんから「コンサートに行かない?」というお誘いを受けた。ペア招待券が当たったのだが、旦那さん(私の同僚でもあった)が業務多忙につき行くことが出来ないとのこと。招待という言葉につられていそいそと錦糸町までお出かけした。

19:00開演のコンサートなので、少し前に待ち合わせをしてイタリアン【Bella,Bella!】で夕食。ペアセット(前菜5点盛・ピザ・サラダ・パスタ・リゾット・デザート・ドリンク 二人で3,980円)を注文し、更にAさんがちょこっと飲むと言うので、私もグラスビールを頼む。Aさん妊婦なのに・・・。美味しかったし量も多くて満足。ピザなんてほんとに大きかった。
「お腹パンパンだし確実に寝るね〜」と言いながら、会場のすみだトリフォニーホールへ。

この『NECスーパータワーコンサート』は、主催者であるNECが社会貢献活動の一環として、「クラシックコンサートに近隣住民らを無料招待する」というものなのだが、内外の一流アーティストの演奏が無料で聴けるとあって結構人気が高い。数年前迄は東京・芝にあるスーパータワー(NEC本社ビル)アトリウムが会場となっていて、その頃に私は2度程聴きに行ったことがある。

今日のプログラムは、指揮:服部譲二氏、演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団によるヨハン・シュトラウス�鏡い龍覆鬟瓮ぅ鵑砲靴親睛討如∈埜紊歪桐�名曲の♪美しく青きドナウ だ。「寝ちゃうね〜」と話していた私達だったが、始まってみれば聞き覚えのある曲ばかりだったこともあり、最後まで舟を漕ぐこともなく楽しく聴くことが出来た。一応二人ともブラバン出身だしね。
演奏もさることながら、私は指揮者の服部氏に釘付け! どこか皇太子様似の服部氏、指揮をしながらヴァイオリンを弾くわ、お喋りを担当するわ、アンコール曲ではおもちゃの鉄琴を叩くわ・・・と、大忙しの活躍ぶり。そして本業の指揮が何ともわかりやすいタクトさばきで、見ていて気持ちがいいくらいなのだ。弾むところでは肩揺らして弾んでいるし、しぐさも強弱はっきりしているので、さながら踊る指揮者のような動きになっている。いや〜、ほんと良かった良かった(^^)

本当に久しぶりにミュージカルじゃないオケを聴いたけれど、やっぱりいいものですね。Aさん、どうもありがとうございました。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月09日(水) 【パン工房BUNZO】 【リーブラ】

2003年01月09日(木)

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■ 今日もご機嫌\(^0^)/ 『マンマ・ミーア!』

MさんRさんと観劇前ランチをご一緒させて頂いてから、4度目の『マンマ・ミーア!』観劇。

今日の私のお席は2階1列で年末の前日予約席とほぼ同じポジション。2度目なので前の手すりもそう気にはならなくなったが、やはりたまに役者さんが被ってしまう。でも見やすいのは確かなので我慢我慢、というところだ。

アンサンブルにソフィ候補の吉沢梨絵さんが入っていたり、ターニャが前田美波里さんだったりと、年末とはまた違う見どころがあることを楽しみにしていた今日の観劇。感想はいろいろあるのだけれど、やはり慣れとは恐ろしいもので、すでに森ターニャの刷り込みのある私に、今日のところは美波里ターニャはまだしっくりこなかった。ターニャにしてこれなのだから、知寿さんドナが替わる時にはどうなってしまうのだろう。
吉沢さんはとってもちっちゃくって可愛らしいので、早く彼女のソフィ役を見てみたいのだが、ダンスがどうなるのかな?ってちょっと心配に思う。
もうひとつの別の注目は、前回からの確認事項♪GIMME!×3 でのサムとハリーの“あっち向いてホイ!” 手前で目を奪うビルのおやじダンスを振り払って注目したのだが、いつもやっているという“腕相撲”バージョンで終わってしまい残念。しかしそれすら私は初めて見たので(もちろんハリーが勝つことも知らなかった)、それはそれで楽しい小ネタだった。
他には♪DANCING QUEEN の歌詞が年末とは一部変更になっていることを発見。

それにしても、八巻ハリーが所々で見せる表情にかなりツボってしまっている私は、ラウル限定涼太さんファンのように、ハリー限定八巻さんファンになりかけているらしい。

観れば観るほどこのミュージカルが好きになる。ただ、『オーヴァー』の時と違って「やみくもに通いたい」というのではなく、「お金が許せば2週間に1度ぐらいコンスタントに見続けたい」という感じ。
これだけ気に入っていると、万が一キムさんが出演した時にどうなるかなどちょっと恐ろしくて考えられない(←考えるだけ杞憂?^^;)。でもまあ何にしても、もう私の手元にチケットは残っていないのだ。これからのことはゆっくり考えよう。


【カレッタ汐留】情報:
 本日の観劇前ランチはB2フロア【炭遊 車屋】にて。ランチメニュー案内に“麦とろランチ”“親子丼”“焼き魚とおばんざいランチ”などど載っていて、「身体に優しそうだね〜」と言いながら入店。私の頼んだ“焼き鳥ランチ”は、串焼き5本(ししとう・ねぎま・つくね・焼き鳥2本)とおばんざい・サラダ・ご飯・お味噌汁のセットで1,300円(内税)。とってもお腹が一杯になる満足セットだった。ランチセットは1,100〜1,500円程度。

 終演後のお茶は同じくB2【LAVAZZA】にて。イタリアでトップシェアを誇るカフェだそう。ちょっとお茶するのに便利なのでいつも混んでいるお店。私は“ヘーゼルナッツ・カフェグラニータ”L(380円)を注文。上にはどっぷりのクリーム(あんまり甘くない)がのっている。同じようなドリンクのココナッツだかを頼んだMさんは「薄い・・・」と言っていた。確かにそうかも。
お店の作りがオープンな為、ビル内なのに寒いのが難点。ホットを飲めばいいんでしょうけれど。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月08日(火) 『田園都市生活』という雑誌

2003年01月08日(水)

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■ あったかほかほか 【すすき野 湯けむりの里】

家の用事を済ませた後、初めてひとりでスーパー銭湯【すすき野 湯けむりの里】に出かけてみた。

平日の16:00過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、駐車場はほぼ満車。先日5日の22:00近くに通った時は外まで列が出来ていたし、大晦日の昼過ぎに寄ってみようとした旦那は、あまりの駐車場待ち列の長さにすごすご引き返してきたとのこと。「結構人気があるんだなぁ」と感心する。

15種類のお風呂にはジェットバスがいくつかあるけれど、私が好きなのは普通に入るお風呂の方。だから今日も“四季の湯”(松の香りだった)、3階露天の“絹の湯”“露天岩風呂”“つぼ湯”(一人用の壷型風呂。ぬるめで気持ちよく入れる)にのんびりつかる。その中でも“絹の湯”は一番のお気に入り。超音波の細かい気泡によりお湯が白く見えるお風呂で、本当に絹のような肌触りがしてとても気持ちがいい。しばらく入ればつるつるすべすべ&あったかほかほか(^0^) そうして1時間程のんびり極楽の入浴タイム。

入浴後、いつもは車で帰るので髪の毛もパパッとタオルドライで済ませていたが、今日は徒歩なので湯冷めしないように3分10円のドライヤーを初使用。ちなみに5分100円というドライヤーもあったが、マイナスイオンドライヤーか何かなのだろうか。

今日は平日なので会員価格で550円。それで温泉気分を味わえるのだから安いものだ。でも家から歩くと30分弱かかるのでなかなか足が向かない。車に乗れればすぐなのに。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月07日(月) 食材求めてふーらふら

2003年01月07日(火)

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■ 実家へ新年のご挨拶

年末に実家に挨拶に行かなかった不義理な私。そして新年の挨拶ももう6日・・・。

お昼前に着くように出かけてお寿司をご馳走になる。その後、帰省の様子などをおしゃべりしてだらだら。母は相変わらず氷川きよしさんが好きな様子で、それを父はテレビ番組表をちゃんとチェックし、彼の出演する番組をまめに録画編集してあげているのだから、愛を感じる。
そう言えば父は、このところまた懸賞に当たり出したそうだ。年末の戦利品としてキューピーの“キュピコレ”(お洒落したキューピーちゃん2体と着せ替えグッズ・ミニチュアのセット)、マ・マー スパゲティの“キッチンタイマー”(出来上がり時間前になると♪あと少し〜とか歌い出す)が届いたらしい。ここ2回の『ひろたりあん通信』プレゼントに外れている私はその運を半分分けて欲しいくらいだ。(ちなみに旦那は前回“タマちゃん絵葉書セット”に当選した)

帰りは祖母からの梅酒&あんず酒、父が釣ってきた太刀魚やおつまみなどの食材、更には衛星デジタル放送録画ビデオ3本(我が家には衛星放送は入らない・泣)等々、またまた施しを受けて帰宅した。どうもありがとう。


四季話:
 いよいよ大阪『CATS』楽週のキャストが発表された。ラム・タム・タガーで衝撃の(笑)大阪初日を飾ったキムさんは、同じタガーで千秋楽を迎える。一昨年の『CATS』名古屋公演楽週は、特に思い入れのなかった私から見てもびっくりのお祭りキャストで物議を醸しだしたことを覚えているけれど、今回はそんなこともなくて本当に良かったと思う。大阪公演を支えていらした方が多いしね。
それにしても「いよいよ終わりなんだなぁ」と私でさえ寂しいのだから、はまっている方の寂しさと言ったらどんなものだか・・・。

−−−過去の今日のこと−−−

2003年01月06日(月)

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■ 大阪帰省(『CATS』『オペラ座の怪人』観劇)-2003正月-

2〜4日の午前中迄、大阪帰省で嫁様してきました。
2日夜は弟さん夫妻とお子さん:元くんを交えての楽しく賑やかな夕食。そのメニューは恒例の霜降り焼肉&お刺身。私まで霜降りになっては困るのでお刺身メインで頂く。
3日は地元でお好み焼きを食べてから、氷雨にそぼ濡れつつ京都府八幡市にある【岩清水八幡宮】(京阪・八幡市駅下車)へお出かけ。行きはロープウェイで登るも帰りは元気に徒歩で下山。
そして4日午前中に「大阪の友人と会うので旦那とは別々に帰ります〜」と、実家を辞す。旦那は幼なじみと再会した後夜便で帰京したが、私が更にホテルに1泊したなど義父母は思いもよらないことだろう。


4日(土)昼は大阪『CATS』
 2003年の観劇始めは大阪『CATS』。昨年も『CATS』、一昨年は『オーヴァー』とちゃんとご贔屓さんの出ている舞台で観劇始めが出来てとても嬉しい。

キムタガさんの歌は今日も絶好調! 前回10月の観劇時よりもまた更に歌い方がしっくりいい感じに聴こえる。そして「ヘイッ!」も「カモ〜ンベイベー」(笑)も何だかよくわからない唸るようなシャウトも健在。ウィンクもしまくり、もうすっかり余裕のあるタガーだ。今日は♪ごむ〜 のハイトーン最後の突き抜けるような残音にあらためて感動する。ダンスのお相手は幼稚園位の女の子で、その子をひょいっと肩に乗せて席に連れて帰ってあげたところがパパぶりを垣間見たようで微笑ましかった(^^)

で、ダンスの方は以前と同じというか何と言うか・・・。最前列センターブロック観劇だったので目の前だけを見ようと思いつつもやはりついつい目は追ってしまい、そして結局よろける場面を目にしてしまったりする(^^; 「そんなに勢いつけてターンしないほうがいいんじゃないかなぁ」「もう少しひとつ一つのポーズがシャープになれば」「あと○cm、ジャンプが、足上げが高ければ」と、格好いいタガーとしてのダンスだけにどうしても期待をしてしまう。多分それは恐ろしく難しいことだとわかっているけれど(←どこまでも失礼な私)。でもどうか怪我だけはなさいませんように。

小ネタは特別なものはなかったような。♪GTのナンバーもシンプルなネタになっていた。それでも何だか笑っちゃうけど、ポジション争いネタとかすっごい笑えたのに。♪スキンブルナンバーでは、何やら変な手つきして移動しているのを見たけれど何だろう? タガー締めもすっかりシンプル。でもこれはこれですっきりして格好いい。

そんなこんなで私の大阪『CATS』観劇はこの日でMY楽を迎えました。最後の握手は復帰なさった小林デュト様と。合計19回の観劇、その多くが突発観劇だったので懐調節も大変でしたが、いろいろな思い出が出来て本当に楽しかったです。その中でも、昨年5月の前日予約席での予期せぬタガー握手や7月のガスとのとっても長いにらめっこはとても印象深い幸せな出来事でした。それから番外編として5000回公演でのタキシードキムさんとか(笑)
CATS出演者の皆様に心からのありがとうを! 13日の千秋楽までどうぞご自愛下さい。そしてまた静岡でお会い出来ることを楽しみに待っています。

終演後は10名程の皆さんと一緒に、飲んで歌って飲んで飲んでのご機嫌なひとときで午前様〜!


5日(日)昼は京都『オペラ座の怪人』
 ようやく観ることの出来た涼太さんラウルに惚れました。歌も素敵ですし、何だかとてもツボをつかれる格好良さでびっくりしました。『オペラ座の怪人』が苦手な私が「1ヶ月に1度位は観たいかも!」と思うなんて画期的なことです。でも涼太さんのファンになったという訳ではなく、ラウル限定ファンの予感。
村田さんのクリスティーヌもやっと観ることが出来たし、また高井ファントムに涙したし、立岡レイエはなんか良かったし、京都『ファントム』に思い残すことはありません。こちらも本当にありがとう!

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月05日(土) 本当にどうでもいい四季ネタ

2003年01月05日(日)

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■ 2003年 元日

今年の初詣はすすき野にある【御嶽神社】へ。紅白が終わった後にだらだらしていたら家を出るのが0:30過ぎになってしまった。神社までの距離もちょっとあるので車で出かけることにした。神社があるのは【東急嶮山スポーツガーデン】先を少し進んだところ。バス通りの御嶽神社前信号を右折してすぐにある。

今回は下見をしていなかったのでどんな様子かもわからなかったのだが、この時間でもお参りをする人の列が出来ていた。境内では焚き火がたかれ、多くの中学生位の子達が携帯片手に楽しそうに過ごしていた。「この頃は私もこんな時間に友達と一緒にいられることが嬉しかったな〜」と懐かしい。地元の消防団による御神酒と甘酒、それに白菜の浅漬けの振舞いも行われていた。その甘酒を頂きながら寒空の下で並ぶこと40分、やっとお参りすることが出来た。「今年も素敵なことがたくさんありますように」
帰りに社務所でおみくじを引く。結果は「末吉」。けれど書いてあることは思ったほど悪くはない。「願望・・・時間はかかれど必ず叶う」等々。格言に「今は自分の職務を一生懸命全うしなさい」と書いてあったので、主婦業を放棄しないようにしないとね。

目が覚めたのは何と13:00過ぎ。それからノロノロとお雑煮とおせちの準備をする。おせちと言ってもミニパックセットを小さいお重に詰め替えただけのようなものだけれど、まあ一応雰囲気は出ているということで。
年賀状のお返事を書いてひと息ついた後は、ポストに行きがてらの駅前【東急ストア】での初買い。もう七草粥セットが売っているのね。

新年のご挨拶に(笑)【四季芸術センター】前を通ってみた。元旦でもアトリエに電気は点いていたし、第一稽古場からもタップの音が聞こえてきた。大阪と福岡では今日も公演があるし、やっぱり役者さんは大変!


            A Happy New Year 2003
         今年もどうぞ宜しくお願い致します byだぴょん

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月01日(火) 2002年 元日

2003年01月01日(水)

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