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re-invention



 新人戦中部大会

県中部大会。
早朝に集合し,吉田町へ。
昨日途中で帰らせた生徒も,今日は復帰。
2Fでストレッチをする姿も,様になってきている。
試合前の練習に,久しぶりにアドバイス。
審判も含めて,決定力のない男子が気になる。

予選リーグ男子は厳しいリーグに。
苦戦するも本数差,ぎりぎりのところで凌ぐ。
女子は全く問題なし。特に1年生がいい感じ。
相手崩して,突破する技術がほしい。

午後からの決勝トーナメント。
メンバーに迷うが,生徒の成長を願って経験させた男子は,
1回戦で足元をすくわれ敗退。
一つ歯車が狂った時に,それを取り戻す強さがない。
何と県大会にも出場できないことに。

女子は,予定通り決勝戦。
今のメンバーなら勝てると思ったところが甘かったか。
またしてもS中に代表戦で負け,準優勝。
これでS中には3連敗。
勝負にこだわるのなら,もっとS中を見ておくべきだった。
敵を知ることが,勝負事の基本。
任せているだけでなく,共同作業にすることが必要か。







2006年01月28日(土) 大会前日
2005年01月28日(金) 受け止めて欲しい気持ち
2004年01月28日(水) イメージを持たせること


2007年01月28日(日)



 自分の仕事は

午前中は部活動。
いつものようにストレッチやフットワークをたっぷりと。
本格的に鍛えようとするのなら必要なこと。
これまでの自分は技に走り,
小手先だけを鍛えてきたのかもしれない。
中学生として,
どんな技術をゴールとするのかは迷うところ。
本当は,生徒それぞれに違うはずなのだろう。
指導を全面的にコーチにお任せすると,
自分の仕事は何だろうかとあれこれ考える。

昼食後,備品整理を事務職員と行う。
期限が迫った書類がいくつか。

何度やってもnullエラーが出て処理できなかったSQSが,
pdfに書き込まれた情報に原因があるのではないかと思い,
ページ数のずれを一つ一つ修正。
すると・・・!うまくいった。
気がついてしまえば当たり前のこと。
原理に立ち返るべきだったと反省。



2006年01月27日(金) 数値目標
2005年01月27日(木) 私立高校1次選抜
2004年01月27日(火) 学ぶことに,何を感じるか


2007年01月27日(土)



 数値目標の扱いに

朝の練習は気合いが充実。
こういう状態で大会を迎えられるのはうれしい限り。

授業はようやく平面図形の第1時。

線対称で話をしようと思うと,
たこ形や等脚台形など,いくらでも話題が出てきてしまう。
セーブしつつ授業を進める。
それでも生徒の振り返りカードには,
円はどうなるのかなど,話題満載。
生徒それぞれの学びは広がっている。

しかし,回を重ねていくと結局語る部分が多く,
線分の話もできなくなてしまう。
用語がたくさん出てくるこの場面。
いつもなら定義を板書するが,今回はあえてそれをせず,
教科書に線を引かせ,用語のみ板書。
あとは宿題で,各自にまとめさせることに。
繰り返すことで覚えてほしいと願う。
音声計算は,関数とそれ以外の2つを行う。
同じカード連続して繰り返し習熟することも必要だが,
毎回違うものに当たることの必要性も感じる。
なかなかいいかもしれない。

出張のため授業変更をしていただく。
空き時間がないと,生徒の日記にペンを入れるのが苦しい。
それでも,なんとか給食時間で書き上げる。
今年はいつも以上に一人一人に精力的に関わってきたが,
心に迫るものになっているかと言えば,どうだろうか。

午後から研修主任研修会。
数値目標の扱いについて,いくつか議論がなされる。
自分自身も,数値の扱いに慣れていない感じがしている。
定量的な評価を校内でどう分析するかが大事という話はわかるが,
それだけで終わっていたら,前進しないのではないか。
何をどのように評価し,どう生かしていくのか。
自校のアンケートも,もう少し考え直したい。
本当は全市にSQSを紹介したいところ。

帰校し体育館で,部活の生徒を見送る。
SQSのアンケートを
部分的に処理することができず,かなりの時間を費やす。







2006年01月26日(木) 地域探訪
2005年01月26日(水) 願いを形に
2004年01月26日(月) 図形の中には関数がいっぱい


2007年01月26日(金)
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