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re-invention



 丸ごと委ねた方が

朝から部活動だが,今日も指導を依頼し仕事。
生徒アンケートや,前回のワークシート分析を再度始める。
生徒個々のレベルがどこにあるのか。
それなしに授業をしていいのかなど,考えることは多い。

さらに,テストを形にする。
生徒が作成した予想問題もなかなかいいできで,ちょっと冷や汗。
テスト問題に再度手を入れる。
12月のGC研の第2弾の内容も,少しだけ文書にしてみる。

午後からも,家で授業案と格闘。
いくつかの案が浮かんでは消え,それでも残ったものをまとめる。

夜は息子のサッカーのセレクション。
見慣れない子ども達もいて,
いくつかのチームから入ってくることが伺える。
昨年度教えた生徒達にも会え,少しだけ話をする。
どこのチームにするのかを,妻は随分迷っていたが,
どこへ行くかよりも,
この子の持っている運(徳?)のようなものの方が
結果を大きく左右するような気がしている。
批判したから,よくなるものでもない。
任せたのなら,丸ごと委ねた方が自分の性分には合っている。
今の時代には合わない発想なのだろうけれど。

2005年11月18日(金) 影の長さを,ITを使って
2004年11月18日(木) 市内で一番いい学校
2003年11月18日(火) 目の前の生徒に向き合っているか


2006年11月18日(土)



 関係が分かっているのに

少しは寒くなってきたけれど,まだまだ暖かい。
今年の冬はちゃんと来るのだろうか?
今日も,朝清掃からスタート。

授業は,来週のテストに向けていくつかのことを。
進んでいるクラスでは,関数にようやく入る。
迷った末,教科書の内容をデジMATHで。


プールの水が一定の割合で増えるというもの。
表に入力するとグラフの点が自動的に書かれていく。
ボタンを押すとその後の線を引いてくれる優れもの。
これだけでもなかなか使える。
とはいえこの課題自体は,以前の授業で自分が否定した,
「関係が分かっているのに,表やグラフ化する意味はない。」
という話そのもので,面白くない。


比例についての復習と表の見方の確認や,
グラフの直線を結ぶかどうかを議論。
理解を徹底したいところは,スタンドアップで。

遅れているクラスは,方程式の利用。


テスト範囲にできないのは何とも残念だが。
パターン化すれば,
速さの問題もなんとかなるもの。
表で表す手段が身に付けば,
連立方程式を使う場面でも
生きるはず。



作図ツールGCがバージョンアップ。
画面下にアイコンがあり,これを押すことで
様々な操作ができることに今頃気づく。
これを活用しようと思えるのも,mimioがあるおかげ。
キーボードで操作しようと思っている人には,
ほとんど意味のない機能。
点の変形を,格子点上にすることができる新機能は,
関数で使える。さっそく次の授業で使ってみようと思う。
飯島先生に感謝。

道徳授業については,まだまだ悩みが多い。
最初に何を語るべきなのか。
語るものが自分にはあるのか。



2005年11月17日(木) dbookでテスト解説
2004年11月17日(水) 思うようにはいかない
2003年11月17日(月) やること・考えることいろいろ


2006年11月17日(金)



 地球のステージ2

今日も朝から正門付近の清掃から。
できることは少ないが,
それでも自分ができることを探しつつ,
今度は,どうやって戻ろうかを考え始めている。
登校拒否になった生徒が,
どうやって教室に戻ろうかという心境と同じか

実技教科のテストが3時間あり,生徒の日記をじっくり。
いつも書いてきたものを何人か振り返りつつ,
思いを込めてコメントを書く。

午後からは地球のステージ
地球のステージが,何なのかよくわからないけれど
山形在住(?)の一人の医師が,
わざわざ全国各地を回って,ステージを行っている。
伝えたいものがあるからできること。

心に残る映像と歌とたくさんの言葉のシャワー。

夢が叶ってしまった瞬間,
夢が夢でなくなってしまう話は,
フエルマーの最終定理を解いてしまったような話。

自分中心で生きてきたから,
最初からボランティアをしようなどとは思わなかった。

「お金をちょうだい」という子ども達に,
自分は風船をあげることにしていた。
サラマン・・
人に涙を流されながらありがとうを言われた体験

難民キャンプで働けるようになったことが,うれしかった。
人が育っていくことが一番うれしい。

気の遠くなるような救援活動。
でも,やればできる。人間って協力するとスゴイ。

物を配る仕事の難しさ。
物をあげることで,多くの人を傷つけてきた。
プライドを傷つけてきた。
自信を失わせてきたのかもしれない。


途中,気持ちの悪くなった生徒と一緒に体育館を出て,
残念ながら全部は見れなかたが,充実したステージ。
生徒達が書く感想に,
書かれた言葉以上のものがあったはず。
こんな生き方があるのだということが,
一番の衝撃かもしれない。

2005年11月16日(水) やればできることを
2004年11月16日(火) 支えてくれる人
2003年11月16日(日) 気持ちが大事だなあ


2006年11月16日(木)
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