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re-invention



 幸せな人生を送るために

ようやく休日。
母を駅に送り,はがきを投函。
昨日の検診で,体調が良くない。

「コーチ・カーター」のDVDを見る。
最初から生徒達と契約を交わし,
チームが強くなろうと,ぶれないカーター氏。
学校が為すべきことが何なのか,
子ども達が幸せな人生を送るために,
何が大事なのかを,きちんと示していく。
現実を自分で考えられるようになる生徒達。
キーとなる生徒に繰り返される「最大の恐怖とは?」
という問いかけが伏線として出されるが,良くつかめず残念。
著作を読まないとダメかな?

義姉の子ども達や,弟の娘が来て,
一日中賑やかに。




2006年08月11日(金) 話し手にとって当然なことも
2005年08月11日(木) 率直な手紙に
2004年08月11日(水) T^3Japan年会2日目


2007年08月11日(土)



 ここまで読んでくれて

人間ドック検診へ。
見えているものが何なのか,
その場で説明があるといいなあと思いつつ。
合間の時間で「あなたの話はなぜ通じないのか」を完読。
なるほどと思うが部分が次々と。
まずは,自分というメディアを高めること。
そのためにまずは相手の意見をしっかり聞くこと。
決めが必要なこと。
1論点,2自分の意見,3根拠,4話の構成,5人・時間・お金
相手を意識して話をするということが,
具体的な事例で示されていて,とてもわかりやすい。
相手が求めている者は,何がどうしてダメなのかではなく,
どうすればいいのかということ。
クレームに対しての返事一つで,その後の展開が大きく違うこと。
本音で卑屈にならず共感できるところから・・・というところは,
その昔,クレームに相対したことを思い出す。
「考える力」とは,問が立つこと,いろんな角度から,問の配列。

共感を入り口に・・というところも自分には欠けていること。
最終ページの「ここまで読んでくれてありがとう
の一言にも,はっとさせられた。
山田ズーニー氏の本をもう少し読んでみたい。

帰りがけ,偶然クラスの保護者とお会いする。
生徒が大きな怪我をしたとのこと。
さっそく電話。
こういう場で何を聞き出せるのか。
まだまだ,上手い対応ができない自分。
この機会だからできることがあるはずだと励ますが,
それは,なかなか難しいこと。

クラスの生徒に暑中見舞いを作成。



2006年08月10日(木) 分かるだけでは足りない
2005年08月10日(水) 市教課研夏季研
2004年08月10日(火) T^3Japan年会1日目


2007年08月10日(金)



 思いの幅を広げること

62年前,長崎に原爆が落とされた日。
こうして今を生きることの幸せをどこまで感じているのか。

部活前に,畑に散水。
雑草を取ってしまった分だけ,水が必要になる。
虫にも狙われることだろう。

練習前に,チェックシートの書き方を説明。
夢を描かなければ,それ以上の結果は出ない。
思いの幅を広げることが第一歩。
そして,それに向けて現状を振り返ること。
具体的に書けない生徒はいるが,まあそれも必要なこと。
心技体の全てを磨かなくては,強くはなれない。
あとは,毎週日曜日の夕方,5分おきに報告させる時間を決める。
何となく書かせるよりも,はるかに意味のあることを感じる。

練習は,基本的な打突のみ。
今までの基本が,どう変化したのかも見てみたいところ。

帰宅後,早速届いたコーチングの本を読み始める。
まずは「図解 ビジネスコーチング入門」から。

明日の検診のための,問診票書きなど。

2006年08月09日(水) 集団を見るだけでは足りないもの
2005年08月09日(火) 対応に追われる
2004年08月09日(月) 出番の多い一日


2007年08月09日(木)
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