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re-invention



 出端で勝負

早朝から練習。今日は,A会の錬成会。
まずは学校での練習。

ギリギリまで我慢しての面技の練習は,なかなかいい。
久しぶりに見ると,以前とは大きく違うことがよくわかる。
6人組での技の応酬は,まだまだ。
決定力が足りないことを感じる。

生徒を見送ってしばし仕事。
選択説明会資料を打って,音声カードを印刷。
クラスの黒板を書く。

送れて錬成会場へ。
主将が安定感を欠いているとの報告。
早速呼んで指導。
いつもよりも出端で勝負しようとしているのが見えるが,
今度は早すぎる。ギリギリの勝負を求める。
男子も女子もオーダーを大きく変えてみる。
先鋒が流れを作る。
5月の大会オーダーを変えたかった。
集中力が持続せず,本気の応援態勢が常には取れない。
一人一人にとって意味のある場にしなくては。
これだけの時間を掛けているのだから。

帰宅して再度仕事。
参加型の研修を目指したいという思いを,
どこまで実現できるのか。
メディつきで学んだテンポの良さを生かしたい。



2006年04月22日(土) わかり方をとらえる
2005年04月22日(金) スクールカウンセラー
2004年04月22日(木) 老舗の誠実さ


2007年04月22日(日)



 タイヤ交換

久しぶりの休日。
とはいえ,結局仕事に追われている。
母を駅へ送ってから,まずは音声カード10を作成。
この単元も,カード2枚で何とかなりそう。

タイヤをようやく交換。
今シーズンはスキーに行けなかった。
滑りとしては生涯最高レベルを実感できたのに,
うまくいかないもの。

午前中は授業のあった娘を高校前で拾って
昼は家族で外食へ。
たまにはこんな時間を持たなくては。

授業レフレクションについて調べる。
ネット情報のつなぎ合わせで,どこまで理解できるのか。

妻の車を見ると,タイヤがかなり危ない状態に。
タイヤ交換を行う。

西川先生の著書を少しだけ読む。
「実証的教育研究の技法」は,ありがたい本。
こんな本に,もう少し早く出会いたかった。

2006年04月21日(金) 富士山の美しさは
2005年04月21日(木) 理屈だけではないこと
2004年04月21日(水) 今年初の道徳授業


2007年04月21日(土)



 保護者参観で「告知」

毎日やらなければいけないことに追われている。
やりたいことができるようにしたいもの。

朝の練習は,必ずそろうようになってきた。
小さな積み重ねの差で負けたくはない。

授業は,校舎の形の問題の2時間目。
周りの長さを考える。
スタンドアップで周りの長さの計算を行い,
そこから何が見えるのかを考える。

振り返りカードで,豊かな発想を持てる生徒を
取り上げていることが幸いしてか,
「Tでも同じことが言えます」「十字でもいけます。」と
次々に条件替えをして,
性質がどこまで保存できるのかを見出す生徒がいる。
数学をしている実感。
これができるのも,音声カードとスタントアップで
基本的事項の理解・習得をクリヤーしているから。

次のクラスでは,同じ意見は出なかったが,
前のクラスでの意見を紹介して,グイグイ引き込む。

第5時は保護者参観。
初めての道徳を,勝負の「告知」で。
保護者のいる中で,この授業がどうなるのは,
とても楽しみ。

告知については,すべきという意見が多い。
自身についても,告知してほしいという生徒。
告知の是非はもちろんのこと,
命の意味を,授業を通してしっかり考えさせたい。
同時に,自分も再び考えたい。
自己開示から入り,様々な立場で考えさせ,宿題を出すことろは,
VLFの手法と似ていることに気がつく。

学級懇談は,小学校区の違う4人組での話し合いから。
「最近のお子さんのがんばているところ・気になるところ」
をテーマにして,3回。
保護者もまずは仲良くなることから。
保護者のネットワークができることが,
きっとどこかで生きてくるはず。
残り30分で始めた役員決定も10分を残して決定。
揺れる一年間。
保護者としても成長することと,
同じ足取りで子育てに取り組むことをお願いする。

総会ではちょっぴりうとうと。
役員に剣道部の保護者が多いことに驚く。
本当にいい方々に囲まれて
この部があるのだということを再認識。

やらなければいけないことを書き出してみる。
まずは,選択説明会が来週早々にある。
そして,校内研修会も。
打ち合わせをする間がないことが気になるところ。
いくつかの文書を作成。

2006年04月20日(木) 初めての道徳
2005年04月20日(水) 生徒の心を耕さない限り
2004年04月20日(火) 自分のやりたいことは・・・


2007年04月20日(金)
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