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re-invention



 思いとは裏腹に

上の息子をサッカーの練習会場に送り,ひたすら仕事。
もっと子どもたちと話をしなくてはと思うのだが,
自分の中に余裕がない。
下の息子は,空き箱でせっせと工作。

簡単に作るはずのテスト作成に手間取る。
一年のまとめのテスト。
自分なりのこだわりをつい出したくなり,
気がつくと夕飯。
作成しているうちに,
平面図形の音声カードのアイディアが出てきて,
急遽作成することに。
ハンドサインで記号や作図を行えばいい。
気がつくと深夜に。
予定していた発表原稿は全く手が着かず。

連休明けがこれではいけない。

2006年02月12日(日) 手に汗握る観戦
2005年02月12日(土) 信じること・感謝すること
2004年02月12日(木) 人が集まる場に


2007年02月12日(月)



 人を育てる

早朝から学校で練習。
ほんの少しだけ,小手に対する連続技をやらせてみる。
M体育館での錬成会。
せっかくの大きな会場ながら,4面では効率がいまいち。
静岡市の保護者が集まって運営してくださるのだから,
致し方のないところ。

9月に圧倒的な差で負けたF南中は,相変わらず良い感じ。
それでも差は縮まっている。
この対戦結果が,次に影響するとあって,
思い切ってメンバーを換えられないのが残念。
突破するものがない生徒こそ,経験させたいのだが。
女子は故障のメンバーに換えて,控え選手が試合経験を積める。
だめだと思ってしまいがちなところをどうすべきなのか。
チームとして団体戦へのこだわりが欠けていることを感じ,
男子チームを集めて指導。

午後からは張り切る一年生を投入すると,捨て身の相面で勝利。
チーム全体に勝つが入る。
学校へ戻って1時間程度練習。
出小手-ターンするところを見せる技,
小手に対する連続応じ技,
小手と面に対する技から,最後は見せて仕留める技。
こんな練習が自分は好きだな。
最後に,まとまらない今の思いを話す。
コーチからも中学校時代の話が出て,
自分の知らなかった相手校のドラマを知る。
「いいかい,人を育てるんだよ。心を育てるんだよ。」
折に触れて語っていた,今は亡きT先生が思い出される。

帰宅して,仕事を始めるも目が痺れて続かない。
早めに就寝。


2006年02月11日(土) コントロールがない投手達を
2005年02月11日(金) ジオシェイプスで遊ぶ
2004年02月11日(水) 仕事が進まない休日


2007年02月11日(日)



 まだまだ見えていない

今日は部活動。

いつも通りに念入りにストレッチと補助運動。
さらにターンの練習。
こちらの願いを聞き入れて,
練習メニューを考えてきてくださるところが,
コーチの素晴らしいところ。
鋭いターンができる生徒も一気に増える。
そこでどんな打突ができるのかが実は問題。
出小手−ターンするところを面は,懐かしい。
昔自分が教えた生徒が,今は顧問になって指導している
S中がやっていたという話もうなずける。
今の自分なら,それだけでない練習を入れたい。
恒例のココアも,生徒たちの楽しみ。
心技体全てを育てていきたい。
このところ調子を上げて,
完全にポイントゲッターになりつつある一人が左手故障。
自分の指導に原因があるのではないかと責任を感じる。
正しいことと思っていても,それをどう指導するのか,
まだまだ見えていないことがある。

午後から家庭訪問を一軒。
話していけば,つながる部分があるのはありがたい。
小さなことでも,できることを考えていきたい。

自宅のデスクトップが動かなくなる。
HDDがダメになったのかもしれない。

花粉の季節が到来。
鼻水が出て,目も痺れる感じ。
週末に果たすべき仕事が,思うように進まない。
連休最終日にスキーに行くことを断念する。


2006年02月10日(金) 意を決して語る言葉に
2005年02月10日(木) 変革のときに
2004年02月10日(火) 点対称な図形の見方


2007年02月10日(土)
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