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re-invention



 積み重ねたものだけが

練習試合のため,早朝から練習。
短いスパンで,太鼓を使って次々にメニューをこなす。
追い込んでの打ち込みは面白い。
相打ちに対してや,
その場での打ちについてもここからマスターさせたいところ。

女子が少ない2校を招いてなので,
男女一緒に5人でのリーグ戦を。
9月の大会では代表戦で負けていたチームだが,
この冬の練習量・気持ちの差は歴然。
女子チームも混ぜての団体戦はなかなか面白い。
男子と互角とまではいかないが,そこそこいい試合に。
女子の伸びがよくわかる。
攻めの姿勢や,一本取ってからさらにどうするのか。
まだまだ未熟さも見えるが。

帰宅して韓国について少し調べる。
お隣の国ながら,知らないことばかり。
カリキュラムはどうなっているのか,
どんな生徒なのか調べておくこともある。
発問をあらかじめカードに書いておくことや,
Voyageのプログラムも,
せめて英語バージョンにしておくなどの準備も必要。
まずは,依頼しなくては。
授業は,年末のGC活用研での内容もいいのかもしれない。

ラグビー大学選手権決勝を見る。
ラインアウトをこれほど支配される早稲田を見るのは初めて。
研究されていることがよくわかる。
立て続けに3トライを許す。
ほぼ万事窮すに近い中,2トライを返すも,手詰まり。
3連覇はならず,盛者必衰ということか。
監督の苦しさも感じる。

妻の父と二人の妹を招いての夕食。
アメリカから帰ってきた弟夫婦とも,久しぶりに電話し,
ほっとする時間。

残りのクラスの採点を何とか終わらせる。

2006年01月13日(金) わかることとできること
2005年01月13日(木) ブース形式はおもしろい
2004年01月13日(火) イメージせずに


2007年01月13日(土)



 目指しているものとは違うが

県の学力調査。
基本的な問題が並んでいる。
どこまでできるのか。
このテストで測れるものは,
自分が目指している力とは違う。
でも,これぐらいはできるようになってほしいもの。

理科のテストをちょっとだけ採点。
砂糖・食塩・小麦粉の中から,
加熱して炭化しないものを選ぶ問題ができていないことに驚く。
生活経験のなさを感じる。

テスト終了後,
提出物がでない生徒が多いので,今日も残すことに。
後回しにしてしまうことが,自分を苦しくしている。
わかっちゃいるけど,そこから脱しきれないのは,
実は生徒だけでない。

遅れて部活動へ。
気持ちのいい声が,校舎にも響いている。
この学年のメンバーも,
剣道に懸ける思いは,すでに自分を超えている。
コーチに練習を全面委任する方向でいこう。
明日の練習試合が楽しみ。

テストの採点を4クラス分。
クラスによる差は相変わらず。
音声計算の威力も感じるが,
スタンドアップをすることで,格差が広がる感じもある。
できるクラスは,一気にできるようになるが,
できないクラスは,時間を掛けなくては意味が半減する。
限られた時間の中で,どうしていくのか。
テスト後の処理も,まだまだ迷いの中。



2006年01月12日(木) 目標という字に
2005年01月12日(水) 科研費申請投函
2004年01月12日(月) 願いの強さ


2007年01月12日(金)



 時間がない中で

今日も朝の登校指導。
昨日とはちょっと違う場所に立つ。
自転車通学生が学年ごと別ルートに走っているが,
本当にいつもそうなのかは,かなり怪しい感じ。
地域の方から,
自転車の並進が直らないという話も聞かされる。

教室に入るといつもとちょっと違う感じ。
黒板へのメッセージを書き忘れていたのだ。
これまでずっと続けていただけに残念。
気にしてくれている生徒たちに感謝しつつ。

授業は,明日のテストに向けて。
今日が初で,残り一時間のクラスばかり。
どこまで覚えているのか,冬休みの宿題がどこまで有効なのか。
テスト後に統計でも取るといいのかな。

あまりに遅れているクラスは,昼休みも時間をもらう。
これでいいのかという思いにもなるが。

今年初の総合は,テーマの確認から。
一通り全員と話をして,時間切れ。
時間があるようでないもの。

放課後は,未提出の生徒を残して書き初め。
全員に今年の目標を書かせても面白かったかな。
テスト勉強をする生徒も何人か。
こちらにはほとんど構ってあげられれず残念。

帰宅途中で眼鏡店により,レンズ交換を依頼。
左目の乱視が進んでいる。


2006年01月11日(水) 関わりの薄さ
2005年01月11日(火) テクノロジーをどこで活用するのか
2004年01月11日(日) やりたいことを明確に


2007年01月11日(木)
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