雲間の朝日に想うこと


< 見えない想いが許せませんか >


様々な場面で、
想いを、
注ぎ続ける事は。

備わる容器の、
大きさを、
証明するけれど。



容器の大きさに、
比例して。

想いを注がれる、
対象も、
増加するのだ。






其れ故に。





注がれる想いの、
其の質が。

圧倒的に、
異なって居ても。


注がれる想いの、
優先順位が。

確固たる物でも。







自身に、
注がれぬ想いが。

自身の知らぬ、
想いが。


数多く存在する事に。




不安感や、
危機感を、
抱いて了うのだろうか。











姫との時間を、
蔑ろにした事も。

姫への想いを、
後回しにした事も。


一度も無いのに。



 「どうして他の人のために一生懸命なの?」



姫に伝播せぬ、
俺の、
注いだ想いを。






 「俺は何時も姫に一生懸命なんだけどなぁ。」



不平不満の類で、
俺は、
言葉にして終った。











幾ら、
言葉で伝えても。

効果は、
一時的で。


姫の壁の内には、
貫入出来やしないのに。


2005年09月02日(金)


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History
2004年09月02日(木) 敵か味方か何方でしょうか
2003年09月02日(火) 想いは時の魔術も作りますか
2002年09月02日(月) 目を輝かせていますか
2001年09月02日(日) 両想いでも平気ですか





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