三楽の仕事日記
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2015年11月20日(金) 岡崎市立形埜小学校で飛び込み授業+(急遽の)落語+授業講評+囲む会

 今日は終日、岡崎市立形埜小学校へ。東岡崎駅に10時すぎに到着。北村校長先生にお迎えをいただき、車で学校へ。形埜小学校は1級僻地校。11時前に到着。山間にある心洗われるとっても良い環境にある学校で、いい学校に来たなあというのが車を降りたときの感想。

 玄関を入ってビックリ。校舎内は予想もしなかった写真のように素晴らしい造り。まさに最高級の学び舎。
 



 校長室で依頼を受けた飛び込み授業の内容を話し、ワークシートや掲示物の作成依頼。5年生は6年生の授業を参観すると聞き、それならば5・6年生合同授業にしましょうと提案。6年生12名、5年生9名の21名の子どもと算数授業をすることに決定。

 教室に行き、まずは自己紹介。最初の子供とのやりとりで思いもしなかった笑いがおきて、これでつかみは完了。さっそく授業開始。「□はいくつ?」と板書して、子供の表情を見ながら問題提示。3分間、個人で考えさせる。難しいという感想をもった子供がほとんど。どうして?とその理由を聞き、式が多すぎるという言葉を引き出して、そうならば、式が少ない場合から考えてみようと提示して、徐々に数理に気づかせる展開へ。子供たちはしっかり問題と格闘。考え方を発表させながら、全体で問題の仕組みの解明へ。初ネタでの小学校算数飛び込み授業。なんせ小学校は新任から3年間のみの経験。心配していたが、子供が頑張ってくれたおかげで、自分としてはとても楽しい時間に。感謝。子供が気持ちも含めて考えを出してくれたら、良い授業になる!

 校長先生と話している内に、子供に落語を聴かせてほしいという願いを感じて(笑)、やりましょうか?とこちらから提案。5時間目始まる前にオープン型の廊下に高座を作っていただき、10分間で落語「動物園」を披露。よく笑ってもらって満足。ただし、低学年はオチの意味が分からなかった模様(笑)。

 5時間目は2年生の研究授業参観。子供の発話を大切にし、算数的思考を引き出し、しっかり身に付けさせたいという授業。僕が一番大切にすべきと言っている原則「物分かりが悪い教師」をきっちり演じておられる、さすがベテラン教師。大いに学ばせていただいた。それにしても小学校2年生の子供たちもかわいい。心和む時間。

 校長室で指導講評のためのプレゼンづくり。算数的活動を確認し、授業の価値づけと若干のアドバイスをするシート作成。そうそう、僕が授業づくりに心がけたことと実際からの反省点も書き込む。そして研究協議に参加。30分間の講話。

 夜は「玉置先生を囲む会」と称して、皆さんで懇親会を開いていただいた。有難い、有難い1日。


2014年11月20日(木) とても申し訳ないことに
2013年11月20日(水) 東京へ向かいセミナー登壇
2012年11月20日(火) 愛日校長会議に出席
2011年11月20日(日) 第11回味岡児童館をつくる会
2010年11月20日(土) 読売新聞に「キャリア教育事始」の特集掲載
2009年11月20日(金) 友人のブログ(教頭、教務主任研修会での質問)
2008年11月20日(木) 光ヶ丘中HPの取組から
2007年11月20日(火) いよいよ
2006年11月20日(月) 二瓶弘行先生の飛びこみ授業参観
2005年11月20日(日) 地域ふれあいフェスティバル2005
2004年11月20日(土) 鈴木敏恵さんの授業・ワークショップ
2003年11月20日(木) PTA笑いの教養講座