逗子発・おさんぽ日和
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 再び、映画『めがね』

10日(水)に続いて二度目の映画『めがね』を観て来ました。
元々夫と行く約束をしていたのを10日は予定外で私ひとり先に観てしまったので、今日は二人で。
出かけたのは茅ヶ崎のワーナー・マイカル・シネマズです。
キャパは違いますが、先日のレディースディでのほぼ満席状態に比べて今日は2,30人程度の細々とした客入りでした。

夫は「小林聡美さんやもたいまさこさんが好きなこと」「DVDで観たかもめ食堂が気に入ったこと」から、『めがね』を観たいと思ったようです。
ネタバレする物語でもありませんが、「本当に何にも起こらない」「あのゆるゆるしたかもめ食堂の内容が盛りだくさんに思える」等の私感を事前に伝えて観賞しました。
鑑賞中、途中から夫はうつらうつら。
いびきをかくと迷惑なので、突っつきながらの観賞となりました。

終了後「やっぱり寝たね」と言うと、「つまらなかった訳じゃない。ものすごく心地よくて眠くなった」とのこと。
「かもめ食堂はもちろん好きだけれど、これはこれでとてもいい。2作を比べるものではないと思う」
「α波が出まくっていたと思う」
「実際に自分も旅をしているような気分だった」
「薬師丸ひろ子さんいい!」
などの感想がありました。

ありきたりの言葉だけれど、『めがね』には「ヒーリング」という意味合いが一番良く当てはまるのではないかと思います。
ヒーリングになるかどうかは観る人それぞれの状態によって違うとは思いますが、夫にはとても心地よかったようです。
私は「心地よい映画」だと思う反面、いまいちピンとこないなというのも正直な感想です。
私は「たそがれること」が苦手?
あるいは「いつもゆるゆるしすぎて暮らしている」から癒しが必要ないとか?
でも絵になりそうな映像とか登場する小物とか開放的で気持ちよい宿の台所など、内容とは別のところには惹かれました。

DVDは買いませんが、レンタルになったらダビングして手元には置いておきたいなと思っています。

−−−過去の今日のこと−−−
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