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re-invention



 思い出の場所で

8月5日の表彰式の模様が,ようやくUPされる。
さあ,これで当時の生徒達にも報告できる!

午前中は,息子の自由研究を。
物が転がる速さに関わる要素は,意外に複雑で面白い。
松下の研究助成をいただいたときに見せてもらった,
1/30秒の動画を1/60秒のコマに分離する手法を知りたいもの。
1/60秒で撮影できるデジカメを買っておくべきだった。
動画を見たところでは,長さの目盛りの読み取りが難しい。
10cmおきに付けた目盛りを読むのが精一杯。

昼は,母,義妹家族,弟家族を招いて,昼食会。
全部で16人・・だったかな?
義母が元気だった頃,
ここで何度も昼食を食べた思い出の場所。








子ども達が多く楽しい会に。


楽しすぎて,周りには迷惑を掛けてしまったけれど。

午後は,読書を少しだけ。
多く先生方が薦めておられた「一斉授業の復権」を
1/3ほど読み進める。
このごろの自分を含めた実践で危惧するのは,
データ化できる部分は伸びているけれど,
それで本当に人として成長させているのかということ。
「凛々しい個別化」
「ゆたかな交流」
という言葉にもなるほど。
佐藤学氏との違いも,明確にされていて面白い。
算数の授業が,後半紹介されているとうれしいのだが,
さあどうだろうか。
当然のことながら,
多くの方から学ぶことがまだまだある。
そんな機会を持てる長期休業の有り難さ。

自分のやりたいことが,ずいぶん明確になってきた。
創造的な力,発想する力,統合的にとらえる力
この力の育成を,計算処理能力と同じような頻度で育てたい。
そのための手法も,具体化している。
しかし今,そのことに時間をきちんと割いていない。
データをきちんとまとめなくては。


2006年08月14日(月) 決断を迫られて迷う
2005年08月14日(日) いつもの川へ
2004年08月14日(土) アクアマリンのライブ


2007年08月14日(火)



 長期ビジョンと具体目標

息子の自由研究を本格的に。
テープの転がる速さを,様々なもので比較する。
デジカメでの動画撮影は面白い。
クイックタイムでコマ送りして,
データを読み込む作業はすぐにできるようになるが,
結果からどう考察して,次はどんな実験をしていくのかを,
考え出すのは難しい。
「何を明らかにしたいのか」を,何度も確認しつつ
進めているのだが,
長期的にビジョンと,目の前の具体目標をつなげる思考力が,
まだまだ育っていない。
これも,マンツーマンだから指導できるが,
40人いる生徒を相手に同じことをやろうというのは
かなり無理がある。
総合的な学習の大変さを改めて感じる。

春口氏の本を読む。

17日の発表原稿に手を付ける。
3年間分の実践があるのだということに気づく。
どこを切り取って,何を話せばいいのか。
締め切りが見えているのに,やるべきことが進まないのは,
子どもだけではない。



2006年08月13日(日) ほっと一息の休日
2005年08月13日(土) 久しぶりの部活始動
2004年08月13日(金) 悩みながら


2007年08月13日(月)



 いい結果が出るとわかっていても

娘はバスでディズニーランドへ。
この暑さと渋滞の中,出かけられる若さは立派。
でも,遊んでいて大丈夫かな。
今日も午前中に子ども達が来て,賑やかな我が家。
原田氏の本を一気読みする。
何でもそうなのだろうが,
書かせるためのノウハウが必要で,
やはり根気強く相対していくことが肝要。
「こうすればいい結果が出るとわかっていても,
 人はやらない。」
今の自分にも当てはまる言葉。
そう,そこを乗り越えられないから失敗していく。
大人達は,それを「なぜ?」と問うが,
そのなぜに答えられるようなら,苦労はしない。
習慣になってしまえば,問題はないが,
そこまでのハードルは高い。
でもそれを乗り越えれば,人は大きく飛躍できる。

いろいろな生徒が気になり始める。

夕方,部活の生徒から報告の電話が続く。
いい話も,ダメな話も,しっかり聞いて次を考える。
約2時間のことだが,実に意味のある時間。
残念ながら心配な2名からは連絡がない。
名簿が学校で,こちらから連絡が取れないのが残念。
こういう生徒こそ,連絡が必要なのだが。

2006年08月12日(土) 数学の世界の厳しさと美しさに
2005年08月12日(金) 修行が足りない
2004年08月12日(木) ほっと一息の中で考えたこと


2007年08月12日(日)
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