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re-invention



 久しぶりの登校

久しぶりの登校。
時間まで,畑の草取り。
埋没していた枝豆が見えてくる。
久しぶりの部活。
体を動かすのが久しぶりの生徒もいて,
暑さもあってバテてている者も。
新チームになり,主将は意識して声を掛けるが,
他の生徒はもう一息。
基本に立ち返り,素振りや切り返しを中心に。
我慢しての面打ちは,どこまでできるようになっているのか。

他の部活も新チームになり,
2年生の陽に焼けた表情は,意欲と自信に満ちている。
やることが明確になると,人は動き出す。

クラスの生徒に連絡を入れる。

明日で練習も終了になる。
大会までの2週間を
充実して過ごすためのシートを作成。


2006年08月08日(火) 健闘を祈りつつ
2005年08月08日(月) 松下財団成果報告会
2004年08月08日(日) 日本科学教育学会3日目


2007年08月08日(水)



 できることがある

昨日よりも早めの出発。
静岡ICまでの道が混雑していて,焦る。
なんとか時間には間に合う。

先生方のやりたいことを聞いてサポート。
関数では,グラフ電卓よりも,Grapesの方ができることが多い。
一人一台の環境をつくりやすいと言っても,
自分のように科研費で揃えられる方はそういるわけではなく,
借りることはできても,
そこまで踏み出せる方は,なかなかいない。
今ある授業を,どう変えていくのかを求めているのだから,
この研修も,見せることに特化すべきなのかもしれない。
高校数学をずいぶん忘れている。
どこかで学び直したいとも思う。
この研修会について,詰めて話しをしたいと思うが,
それは自分のエリアではないのかもしれない。

今日も,センターの久米先生から
コーチングについて教えていただけラッキー。

帰宅し,早速ネットで本を注文。
ついでにコーチカーターのDVDも。
2年ほど前,松虫中の陸上部で一躍有名になった,
原田隆史氏のサイトもいくつか見てみる。
授業でも,部活でも,
まだまだできることがあるような気がしてきた。

2006年08月07日(月) 大草原の小さな家
2005年08月07日(日) 気持ちを切り替えて
2004年08月07日(土) 日本科学教育学会2日目


2007年08月07日(火)



 共に創り出す中で

早朝に起床。
今日は,数学科授業づくり研修
‐IT機器を利用した授業づくり(グラフ電卓の活用を通して)‐
講義や演習の後,授業を考えるという大胆な企画。
午後の大半の時間をいただいて,
グラフ電卓Voyage200の活用事例を説明する。
高校の先生方の方が多いとのこと。
いろいろ迷ったが,今年は対数の話をすることに。
印刷して,車であすなろへ。

今年は欲張って,数式・図形・関数の3つを取り上げる。
どんなところで授業を改善したいと思われているのか,
それぞれの思いは,必ずあるはず。
それを引き出すだけの余裕が,あるといいのだが。
「どんな授業が理想ですか?」を書いていただく。
ビジョンが明確になれば,結果もついてくる。
それがわかるまでに,自分はとても時間が掛かった。

限られた時間の中で,ICTをどう使うのか。
提示用なのか,生徒が操作するのかによっても大きく変わる。
提示用ならば,図形ならGCやCabri,関数ならばGrapesの方がいい。
何がいいのかという選択は,これからも必要になってくる。

紙を折って放物線をデータ化し,
グラフ電卓に入れグラフで近似するのは面白い。
このシリーズは,1年から学べるもののはず。

終了後,久米先生からコーチングについて教えていただく。
きちんと資格を取られたとのこと。
何度も繰り返された「ドライ」という言葉が,
今の自分には必要なのかもしれない。

慌てて帰宅し,飲み会へ。
5名の先生方から,今日の校内研修の話しを断片的に。
今回も充実した会だったことを聞き,ありがたい限り。
学ぶということは,誰かから一方的に授けられるものではなく,
共に創り出す中で,見出すものであることを感じる。
参加できなかったことがとても残念。
自分の話を聞いた方は,どこまでの思いになっているだろうか。

珍しく二次会へ。

2006年08月06日(日) 考えるには
2005年08月06日(土) 日数教長野大会2日目
2004年08月06日(金) 日本科学教育学会1日目


2007年08月06日(月)
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