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re-invention



 思わずガッツポーズ!!

七夕前日,生徒達はどんな願いを持っているのだろうか。
朝の練習は,今日はフットワーク中心。
腕の動きと共に前進する練習を,これからやっていこうと思う。
竹刀を持たない練習を,核とすべきか。
アイディアがまた膨らんできた。

主任が欠席なのは,気になるところ。
日々かなりのご苦労をお掛けしているのだから。

数学授業は1時間。

対頂角が等しいことを示す論理。
さっそく積み木状の図で示す。
単純な構造ながら,構造が理解できる生徒を増やしたい。








全員を立たせて,説明できたら座る逆スタンドアップ。
クラスのムードがそのまま出てくる時間。
さらに,同位角や錯角も説明。
「交差点の同じ位置」「内側の斜め」は,
数学的ではないが,生徒にはわかりやすい説明。
デジMATH附属のGCLはなかなか良い感じ。
ちょっと動かせることが,位置関係であることを示す。
次が楽しみに。

総合を2時間。
再度,夏の体験を奨める。
ここから先が本当の追究。生徒の幅を広げるはず。
第5時は学活に。夏休みの話しを。
夏の学習計画の前に,やはり反省だろうと思い急遽印刷。
今年のクラスがどう変わっていくのか,
一つの試金石になることだろう。

メールをチェックすると,日本教育工学振興会からメールが。
何と,「第10回コンピュータ教育実践アイディア賞」で
日本教育工学振興会会長賞に選考されたとのこと。
さらに,この夏,東京都で開催される
IMETSフォーラム 教育祭り2007「子どもを伸ばす授業大集合」
の会場にて表彰式および事例発表会(15分)を行うとのこと。
思わずガッツポーズ。
これまで数学教育をはじめ,韓国でも紹介した,
3年前の生徒達とのボール落下の授業を,
またまた,紹介できる場をいただけ有り難い!
喜びと共に思うことは,あの授業を超える創造的な授業が,
残念ながら,今できていないということ。
しかし,今年こそは挑戦しなくては!!

そのまま部活指導へ。
今の思いを素直に生徒達に伝えられる幸せ。
自分のことのように喜んでくれる生徒達が多くありがたい。
練習は,3つに分けて。
大会のためにメニューは組んでいる。
でも育てたい生徒は全員。
決して大会メンバーだけを鍛えても強くなれるわけではない。
その思いがまだまだ通じていない。
もっときちんと語らなくては。

家庭訪問を一軒して,さらに夏季研の会場との連絡に。
喜びを家族と分かち合い,
七夕の短冊を一つ作る。
支えてくれる家族に感謝。



2006年07月06日(木) 素朴な疑問が本質を突く
2005年07月06日(水) 心を揺さぶる話題に
2004年07月06日(火) 選択授業5回目


2007年07月06日(金)



 かけがえのない存在とはいえ

朝の練習は,素振りの量を増やして。
3年生との朝練も,数えるほどになる。
メニューに強弱を付けながら,本気を引き出していきたい。
とはいえたくさん振らせてみて思うのは
素振り以上に,フットワークが大事なのだということ。

朝打ち合わせの間に,保護者による読み聞かせ。
とても心配な,今のクラス。
でも,お任せするしかない。

授業は,連立方程式のラストとのクラスから。


振り返りカードの3枚目が終わるクラスも。
音声カードの伸びをみていると,ほとんど伸びてない生徒が大半。
カードの作りに問題があったのだ。
気になる今年のクラスは,
すこしずつ変わり始めている。
可能な範囲で,
周りをサポートするムード。
この輪がクラス全部を包むには,
もう少し時間がかかりそう。
でも,粘り強くいきたい。

図形の第1時。
小学校の時に学んだ知識を一度捨てるという話から。


まだまだ自分に当てがないままスタート。
でも,ユークリッド原論の第5公準の話はしていきたい。
歴史をたどることは,人類の歩みを示すこと。
自身がもっとしっかり学ばなくてはとも思う。

放課後は今日も部活へ。
それぞれの部で,最後の調整。意気込みが見えてくる。
今日も,主将は欠席。
全員が安定して揃わない男子。
もうすぐ主役となる2年男子は,どうなっていくのか。
1人1人がかけがえのない存在とはいえ,チームとしては,
きちんと取り組めない生徒を,主役に据えるわけにはいかない。
先の技,後の技を両方入れるのは,
間合いを考えたフットワークに気づかせたいから。
繰り返して,感覚で覚えるしかないのだろう。
まだまだ工夫が足りない。
気迫ももう一息か。
「一番良いものを磨く」といいながらも,それはなかなか難しい。
切っ先を研ぎ続けるのではなく,
本体を鍛え叩き直すことが,中学生には必要。
その繰り返しの中で,折れない芯が見えてくるはず。

修理に出したプロジェクターは,さらに3万円以上かかるとのこと。
お世話になっているのだから,仕方がない。
備品ではなく,消耗品なのだという認識を持つべきなのだろう。

この夏の校内研でお世話になる,
谷澤さんからメールをいただく。
お会いするのが楽しみになる方。
映画「約束の旅」は,是非とも見てみたい。


2006年07月05日(水) 譲らない姿勢で
2005年07月05日(火) 授業空間を作る上で
2004年07月05日(月) 重い雰囲気


2007年07月05日(木)



 全員を巻き込めていない弱さ

朝の道場清掃。
こんなこと一つをとっても,伸びる生徒は違うもの。

そのまま,熱中症の保健指導準備。
小型のプロジェクターは良いが,音がいまいち。
ワイヤレスマイクの指向性も今ひとつで苦戦。
この話は,生徒ではなく,教員向けなのだろう。

午前中はS先生の授業参観し,授業研究。
いつもながらに安定感のある授業。
毎週見られるというのは,
良いようでいて,実はなかなか辛いものがあるはず。
自分は,指導内容よりも指導方法を学ばなくてはと,
いつもながらに反省する。
初心者がスタンドアップやICTを活用する場面で,
何が大事なのか。
見させてもらいながら,学ぶことが多い
そんな場があることに感謝。

進んでいるクラスは,いよいよ図形へ突入。

夏休みまで残り5時間程度。
角についての話しをできるだけたくさん進めておきたい。
Voyageを活用した授業を1時間でもやりたいところだが,
その余裕があるかどうか。

昼の放送で選挙結果が明らかに。
何と自分のクラスで3役独占ということに。
生徒会活動として,本当に良いことなのかどうか,
判断は苦しいところ。
でも,まずはおめでとう。
感激のあまり,応援責任者と抱き合う姿も。

道徳では,清掃についての学級通信をわけ,
その後は人とのつきあい方シリーズ。
配膳台の片付けをしない生徒に対してのやりとりを
ロールプレイしながら考えるもの。
できるグループばかりではなく,苦戦。
その中で学んでいる生徒も確かにいるが,
今年は全員の生徒を巻き込めていないのが辛いところ。
必要な生徒ほど,参加していない現状をどう打破するのか。
学ばせていただいているという思いを持たなくては。

放課後は,新聞作りの居残り。
幸い自分のところはすぐに完了。
SQSアンケートを印刷。
項目を,本当は全体で考えるべきなのだろうが・・・・



2006年07月04日(火) そこから先が見えない
2005年07月04日(月) Voyageで学ぶ文字式の良さ
2004年07月04日(日) 目先の結果も


2007年07月04日(水)
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