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re-invention



 結果の差は

早朝から学校へ。
今日は磐田での選抜大会。
昨年は女子しか出られなかったこの大会。
浮上のきっかけをつかんだことが懐かしい。

昨日の練習内容報告を受け,メンバーを決定。
アップから違いを感じる。
我慢しての技,次につなげる技。
まだまだTOP校とは差があるが,
自分達が目指しているものは間違いではないことを感じる。

予選リーグでは,女子はきちんと結果を出すが,
男子は初戦を僅差で落とす。
試合の流れをどうつかむのか。
攻めと守りのバランス。
ほんのわずかなところが大きな差。
その後は持ち直し,優勝した学校にも良い試合。
間合いを詰めて攻めることができれば,勝機はあるもの。

抽選の結果,決勝トーナメント一回戦で目標とするT中と。
先鋒,次鋒が一気に押し切られるが,中堅からは健闘。
試合をしてみて,昨年と同じ失敗をしていることに気づく。
結果の差は練習の差。
できることがまだまだある。

帰校後の生徒のスピーチは思いがこもったものが続く。
残り一ヶ月あまり。



2006年06月24日(土) 選抜大会
2005年06月24日(金) 生徒の成長のスピードに
2004年06月24日(木) 小さなことでも継続していこう


2007年06月24日(日)



 愛教大へ

妻に駅へ送ってもらい愛知教育大へ。
今日は,日本科学教育学会の研究会。
考えてみると,愛教大へ行くのは,もう10年以上も前,
飯島先生の公開講座に押しかけて,
初めてお目にかかって以来のこと。
豊橋から名鉄で知立,さらにバスで大学へ。
3年前の科研費をいただいた夏,
千葉大で行われた年会に参加し,
貴重なアイディアを得たことも懐かしい。
数学教育だけでなく,理科教育の方々も集うこの会。
専門外でつっこめないところはあるが,
それは数学教育でも同じこと。
本質に立ち帰ることができる面白さ。
グラフ電卓の話題や,食器洗浄機の話題,
自分以上に板書をブログでアップされている方など。
ところどころで,刺激的な問いや発想が出てくる。
・初学者が自ら探求活動を行う際,手本となるような事例は?
・ITCが教育に効果があるとしたら,次にどんな機能がほしいのか?
・ITCが教育では,情報が過剰で一方的だから・・
・日本に科学はない。あるのは科学技術・・
・失敗するとなぜが生まれる。教師のなぜは授業の失敗。


最後の飯島先生の発表では,
四角形の角の二等分線で囲まれた四角形の問題を提示。
マウスで動かすと,動かしている人は,
何をどう動かしているのか意図がわかっているけれど,
画面を見ている側は,一気に図形が変形してしまうようで,
関係を把握しにくいことを実感。
作図ツールは,実際に使う道具であることや,
もし提示するのなら,
mimioやインタラクティブユニットがかなり有用であること
(それらなしでは,かなり難しいこと)を,改めて感じる。

帰りの電車では,締め切り間際の原稿書き。
限られたページに収めるのは難しい。



2006年06月23日(金) GCLを使って分配法則
2005年06月23日(木) 生きている実感
2004年06月23日(水) なんでもない発問でも


2007年06月23日(土)



 焦ってはいけない

ようやく週末へたどり着いたという感じ。
大会前ながら,もう一つ何かが欠けている。
緊張感はあるが,勢いがほしい。

ようやく届いたプロジェクターの電球を交換。
電球の根元のガイシ(?)部分が割れていた。
通算使用時間をメニュー画面で見ると,
予想の半分程度の1222時間。
この機種は,シャッター機能がついているので,
それが機能していたのかも。

明るさは,Epson1710に比べて確実に落ちる。
昨日の写真に比べると,コントラストの差がはっきり。
しかし,以前よりは明るくこれで十分。
教科書の動物園の問題は,一当たりの量がわからない問題。
表を2つ書いて,全体量の合計で立式。
表の書き方をマスターさせたいので表のみチェックし,
答えは自分で確認しできたら立って教える側に。
ここまでは順調に。
後はどれだけ復習してくれるのか。

生徒の日記から,昨日の自分の指導を反省。
いろいろあるが,気持ちは純粋な生徒たち。
揺さぶりを掛けることは必要だが,
焦ってはいけない。

放課後の練習は主将の動きがいい。
気持ちが入ると,人は大きく変わるもの。
男女ともキーになる生徒が練習に参加せず。
仕方がないこととはいえ,総力戦ができないのは辛い。
明日の練習をお願いして早めの帰宅。


2006年06月22日(木) 自己課題(過大?)を掲げて
2005年06月22日(水) 次の一手
2004年06月22日(火) 選択授業三回目


2007年06月22日(金)
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