Just for today !
re-invention



 このパターンなら

いろいろな思いを抱いて迎える月曜日。
葬儀等の連絡は明日とのこと。

授業は空間図形の位置関係を,デジMATHを使って一気に。
今までは,自分も黒板に図を描いて説明していたが,
生徒が図を描く時間差が大きく,なかなか進まない。
授業の緊張感を保つのも難しくなる。
今年は,概念の説明をデジMATHで見せて行い,
板書するのは用語のみにとどめる。
必要なことは教科書にも書き込ませる。
それを宿題で各自にまとめさせるようにした。
図形好きな生徒も,まじめにノートできる生徒も
このパターンならついて行ける感じ。
この単元の核となるねじれの位置や,
平行2平面に交わる平面との交線の位置関係については,
スタンドアップで確認する。



第5時は学年での三年生を送る会のための合唱練習。
一年生とはいえ,生徒会行事を生徒が行う雰囲気がない。
リーダーを育てる時間がないということなのか。
年間を通して学年委員に語らせる場を持たなければ,
学年のリーダーは育たない。


2006年03月05日(日) 小さな積み重ねが
2005年03月05日(土) Eスクエアアドバンス成果発表会
2004年03月05日(金) 3Dジオシェイプスで楽しむ


2007年03月05日(月)



 言葉がない

来週の県大会を控え,朝から部活動。
学校へ向かう車の中でケイタイが鳴る。
妙な胸騒ぎ。
車を止めて出ると,
何と生徒の父親が事故で他界したとのこと。
先週の大会にも応援に来ていただいたばかり。
何とも言葉がない。

練習前に生徒に伝え,これからのことを依頼。
連絡をいくつか出す。

所見を2種類一気に書き上げる。
思いを伝えるスペースがない。
15時過ぎに下校。

娘の試験がいよいよ2日後に近づく。
作図の問題を3つ出題。
基本的なことがまだできていない。
どこかで活きるはずだとは思うが,
背伸びした勉強方法を指示していたのかもしれない。

2006年03月04日(土) わかってしまえば当たり前だが
2005年03月04日(金) もう一息のところで
2004年03月04日(木) フレームは面白い


2007年03月04日(日)



 VLF・SST研究会

早朝に起床して,発表用プレゼンに手を入れる。
初めて参加する,法政大渡辺先生のVLF・SST研究会。
発表する相手がわからない状態でのプレゼンは難しい。

9時11分の新幹線で上京。
全く座れず立ったままプレゼンのチェック。
お茶の水で降りて総武線へ乗り換え。
このあたりの風情は昔と変わらない。
飯田橋で降りて歩いて法政大へ。
さすがに都心の大学は高層。

受付で「武藤先生」と大学生から声を掛けていただく。
11月にわざわざ静岡まで来て,授業を見ていただいた方々。
もっと考察を深めておくべきだったかと今更ながら思う。
学食はお休みで弁当を近くのお店で購入し,
頂いた資料を読みながら,早めのお昼。
大学の方から幼稚園の先生まで。
本当にいろいろな方が参加されている。

ゆっくりした流れの時間が一気に早まる。
弥生先生の,主張は明快。
<発問の種類> 
・どんな気持ちですか・・・・感情
・なぜそう思うのですか・・・思考
・どのように行動しますか・・行動
状況→認知(思考)→感情→行動

葛藤は悪いことではない。
葛藤する経験を避けるのではなく,
それを上手く解決することが大事。

「こうすべきだと言われているけれど根拠があるのか?
 なければ,変えても良いのではないか」
という話は納得。
見えない糸で縛られていた自分を感じる。
もっと聞きたいところだ時間切れで残念。

続いての小林先生の実践は面白い!
大学生がシナリオを考えて劇を行い,
それでVLF研究会の授業にしていくお話。
こんな経験をしたら,さぞいい先生になることだろう。
話は一応聞いていたものだが,
こうやってまとまったものを見ると,
先見性や,センスの良さを改めて感じる。

そして自分の発表。
途中のビデオの頭出しに戸惑うが,20分の時間通り終了。
その後の質疑で盛り上がっていただいたのはありがたい。
その後も様々な実践をお聞きし,様々なヒントをいただく。

懇親会は失礼して,静岡へ。
さあ,次に向けてスタートしなくては。


2006年03月03日(金) もっともっと知りたくなる
2005年03月03日(木) 以心伝心とはいかない
2004年03月03日(水) 闘病日記?


2007年03月03日(土)
目次