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re-invention



 仕事の休日

仕事が終わらず練習試合をお願いしておきながら,
今日も指導をコーチに依頼。
テストの解答や水曜日からの自習プリント類を印刷。
さらに編成データを自分なりに作ってみる。
途中,いつものココアを差し入れて,
あっという間に昼過ぎに。

体育館に向かうと生徒たちが来て,
今日の戦績をうれしそうに報告してくれる。
宿敵相手に今日は随分勝てた模様。
ビデオを見るとなるほど,いい攻めをしている。
これだけ努力をしている奴ら。
来週の大会が楽しみ。

帰宅すると,学校での勢いがどこかへ行ってしまう。
原稿書きやアンケート作成ができると思っていたのに,
結局ほとんど進まず。
出力できる時間は限られているのかも。

休日ぐらい,息子たちと話をする時間を作らなければ。

失敗を指摘され,反省。
頭ではわかっているつもりでいても,
その時きちんと対応できなければ意味がない。
一つ間違えれば,今後も迷惑をかけてしまう話。
こういう失敗が,信用を失うことに。

2006年02月18日(土) ビジョンが持てないのは
2005年02月18日(金) 根源はなにか
2004年02月18日(水) 馬場先生の教師としての姿


2007年02月18日(日)



 並行処理ができるよう

土曜日,妻が風邪気味でダウン。
それでも部活のため仕事のため学校へ。

部活の指導はほとんどお任せで採点。
なんとか6クラス完了。
おおむね良好なできながら,気になる生徒は当然いる。
教室の鍵が折れたとのこと。早速修理。
黒板にメッセージを書き,2時過ぎに帰宅。
こんなとき,母が元気でありがたい。

山積みの仕事を書き出す。
並行していくつかのことが処理できない自分を感じるが,
甘えていてはいけない。
スケジュールを読んで,できるようにしなくては。
自習プリントや編成の手順を考える。

今年度の4月から5月にかけての日記を読み返す。
校長のブレのない姿勢を改めて感じる。
芯の通った指導を志向しなくては。

2006年02月17日(金) 組織をどうするのか
2005年02月17日(木) 心に沁みる一言
2004年02月17日(火) 古今東西の教科書に浸る


2007年02月17日(土)



 「素」では「感化」が起きない

第4回定期テスト。
今回のテストは,余り面白い問題にならず。
文字を使っての証明ぐらいか。

数学は5時間目のため,テスト監督をしながら細切れに仕事。
生徒の日記に対してのコメントは,年間を通してかなりのものに。
どこまで中身のあるコメントややりとりができたのか。
宿題ノートや,振り返りカードを3クラス分チェック。

途中,校長先生と話しをする。
生徒と「素」で関わって終わる教師が増えてきた。
さらっと,それの方が良いという教師もいる。
しかしそれでは,最も効果のある教育「感化」が起きない。

あこがれが,人を伸ばす。
そんな存在に,こちらがならなくてはいけないのだ。
教えたから,教えられたように人が育つわけではないのだ。
昔の話もいくつか。
自分が生徒と相対していたときにとってくださった対応は,
昔のご自身の経験からだったことがよくわかる。

昼休みの過ごし方を見ていても,
気になる生徒の姿は,こちらの指導の甘さを教えてくれる。
ついつい生徒を怒ってしまうが,
本当に刃を向けるべきは自身の指導なのだ。
感化どころではない。
ここ一番という場面では,
教師が一対一で向かうべき。
スタンドアップなどに甘えず,
直接介入して,達成感を味合わせること。
できない生徒に合わせて
できることをプログラムするのがプロの仕事のはず。
見通しの甘さを感じつつも,時間は過ぎていく。
後追いでは,生徒の意欲も減退。

帰りの会での合唱,引き続いての学年合唱。
学年で取り組むときは,なかなかいい。
続いて,クリーン作戦。
参加者が多数なのはうれしいが,
仕事がほとんど無いのは困りもの。

いくつかのトラブルも報告され,残念。

放課後は部活に一度顔を出しただけで,採点にいそしむ。
ここから処理すべき仕事が山積み。
年度末に向けて,ペースアップしなくては。


2006年02月16日(木) クレーム対応で学ぶこと
2005年02月16日(水) 時代を変えるのは
2004年02月16日(月) 学年末テストで悩む


2007年02月16日(金)
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