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re-invention



 テーマを鋭くすること

朝の練習では,ターンを意識し素振りの本数も増やす。

今日は輝きDAY。4時間連続の総合。
一人一人と面談して2時間が終了。
テーマを鋭くすることが,まだまだできない。
「何を追究したいのか」を掘り下げる作業は,
自身の研究論文の骨組みとも似ている。
対話のなかから,何かを見出してほしいと願うが,
もっと具体的な指針を打ち出していきたいもの。
途中トラブルがあり,対処。
この学年の難しさも感じる。

午後の授業は正6角形と角の二等分線。

デジMATHでのコンパスの扱いに慣れてくるが,
針の先がどこなのか,やはり解り辛い。
点として緑などの色で示してほしいと強く願う。
(学図さん・ゼータさんできますか??)

点対称アートコンクールは,1名ながら2年生も応募してくれて,
うれしい限り。
早速掲示する。どうやって賞をつけるべきか。

数学教育の原稿を何とか仕上げて送る。
生徒の作図写真でかなりの紙面を占める。
ビジュアル的にはOKでも,内容としてはもう一息。
小技だけでは,だめかな?

スタンドアップについても,
今年の生徒からアンケートを取る必要がある。
やることに追われているが,やりたいことをやらなくては。

2006年02月06日(月) 75度の作図で楽しむ
2005年02月06日(日) 勝負はここから
2004年02月06日(金) 有田中にて


2007年02月06日(火)



 感謝しつつ

月曜の朝,恒例の道場雑巾掛け。
明日が入試だというのに,駆けつける三年女子キャプテン。
こんな生き方ができる中学生に出会えた幸せ。

授業は折線と角の表し方。

折線のGCLを見せるが,
肝心ところが足りない気がするので,自分で作ったGCで提示。
こんなことも話し出すと,時間がいくらあっても足りない。
とラストは正六角形の作図。
なぜこれで描けるのかを問うが,今日も難しい。


次のクラスは角の二等分線。
なぜこれで角の二等分線が描けるのかを,
三角形の合同を使って説明してしまう。
円の対称性やたこ形での説明よりも,
すっきりした気がするのは教師だけか?

角の二等分線から垂線へ流していくのが,
初めて学ぶ側からすると,わかりやすいと思うがどうだろうか。
角の二等分線の作図を6つ描くことを宿題に。
これをきちんとやってくれれば,できるようになるはず。

第五時の学活は,「私のことを教えてください」
一分間で紙を順に廻し,寄せ書きのように
各生徒にメッセージを全員で書いていくもの。
これができるクラスであることに感謝。
クラスの一人一人が,暖かいメッセージを書き続ける。
今は教室にはいない生徒に対しても。

点対称アートコンクールは,いくつか作品が集まり始める。
好きな生徒は,本当に好きなんだよな。
来年度は,グラフアートコンテストを実施できるかな?

2006年02月05日(日) まだまだわからない
2005年02月05日(土) 一貫した姿勢
2004年02月05日(木) 時流を読んで動く


2007年02月05日(月)



 仕事の確認

この週末は部活を連休に。
3月までの仕事確認。
気を抜いている暇はないほど,忙しい日々。
やりたいことはたくさんあるが,
それ以上にやらなければいけないことがある。
今日は,数学教育5月号の原稿書き。
主張が何なのか。
考察の甘さは気になるところ。
生徒の作図写真をたくさん載せることに。
八割方完成までこぎ着ける。

いくつかのメール。
一日があっという間。

2006年02月04日(土) 総合力
2005年02月04日(金) ビジョンを描けないから
2004年02月04日(水) 伝える技術・伝わるHeart


2007年02月04日(日)
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