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re-invention



 指導が確立していない

今日も3校を招いての練習試合。
早朝からの練習も修正点がいくつも出る。
特に面技はまだまだ。
自身が稽古したときにも感じたことだが,
基本的な面技が実は一番難しく,指導が確立していない。
中心を攻めての技とフェイントの技。
いくつかを混ぜてできるようにしたいもの。

昨日よりは実力的にはレベルが低いが,
しっかりした顧問に指導された生徒達の意識は高い。
いつもながらの5人組でのリーグ戦ランキングは,
男女とも上位の半数を占めるが,
男子のNO.1は,完全に抜けている存在。
自校の2人もきちんと攻めることができない。
期待の一年生が今日も活躍。
何とNO.1からも一本を奪取。

合同練習会終了後,息子のサッカーの応援に。
6年生として最後の大きな大会。
強豪相手に前半は0−0の好ゲーム。
悪くはないが決定力がない。
エリア外からのフリーキックを直接決められ,
さらにサイドを突破され,ダメ押しの2点目で勝負あり。
負け慣れているので,サバサバしている子供達。
指導者としては辛いところ。
下の息子は熱でダウン。

夜は,二人の子供と大草原の小さな家のビデオを見る。
「わたしの母さん」
こんな話を家族で一緒に見れるのは,至福の時。

遅れがちの日記もようやく追いつく。
小林先生と,11月24日の授業に関するメールのやりとり。
グランドデザインはあるものの,大きな授業になりそう。
VLFの本を読み直す。

飯島先生からは11月13日の授業案が届く。
こちらも,さて,どうすべきか。



2005年10月22日(土) 幸せを感じない不幸
2004年10月22日(金) 静岡テクノロジー活用数楽研究会


2006年10月22日(日)



 生徒の本気を引き出すこと

今日は市外の3校を招いての練習試合。
特に藤枝地区のチャンピオンも来ていただけるのはうれしい。
試合前の練習では,久しぶりの12本連続の技練習。
さらには,4人組の練習も。

チャンピオンチームは5人ながら全員が長身。
体格の良さは,それだけで威圧感がある。
技の決めも確か。
いつもの5人組でのランキング戦では,上位を占められる。
決定力のあるはずの2人もここでは苦戦。
男女とも伸び始めた1年生が
思いがけずにAリーグに上がったのは立派。
気になることもいくつか。
こういうムードを変えられる自分でありたいが。

帰宅後は,しばし休息。
メールをいくつか。
夜中に寝付かれず見た「わくわく授業」の再放送に心動かされる。
恋心を三十一文字(みそひともじ)に
旬の教材をというコンセプトも,生徒を本気にさせる。
返歌を書かせるのも実にいい。
恋心を抱かない生徒はいない。
だから本気になる。
言葉を選び,思いを託す姿も,正しく本気そのもの。
だから,ぎりぎりのところで宝石のような言葉が出てくる。
それをがっちり受け止める桔梗先生。
机間指導の一対一で本音に迫る。ぐいぐい押していく。
褒め言葉も多様。
ちょっと言い過ぎかと思うほど言葉を与えていくが,
先生の言葉を生徒が納得していくかどうかはわからない
だから,それでもいいのだろう。
「キモイ」という言葉もその裏側を別解釈で示すことで
暖かい学級づくりを目指す姿もさすが。

本気な姿を見せる場を,自分の数学でも作りたいもの。
自分の仕事は,生徒を本気にさせること。
生徒の本気を引き出すこと。


2005年10月21日(金) スタンドアップに勇気
2004年10月21日(木) 迷いの中に


2006年10月21日(土)



 理詰めで人間関係を

朝早く登校し,教室黒板にメッセージを書く。

朝の練習のメニューがまだ固まらない。
それは,それがいいのかもしれないが。

久しぶりの5時間授業は,今週初めてのクラスも。
授業は移項の解説から。
デジMATHにいいプレゼンが用意されている。
式が順に現れるだけのものでも,生徒には受けがいい。

これも何種類かあるとうれしい。
これこそ,数値を変えられるとありがたい。
塾へ行っている多くの生徒にとっては当たり前の話。
でも,その原理を理解している生徒は少ない。
振り返りカードにも,「ようやく移項の意味がわかった」
という記述があったのは笑える話。


そしてラストは音声計算カード4の解説。
mimioを使ってワードの画面に簡単に書き込む。
保存しなくても,
その場限りの書き込みででいいものがたくさんある。
最初から書いてあるのでは,生徒も書く気にならない。
こちらが書き込むことで,生徒も書き込もうとするもの。

解説をして「4χ=−2」のような
簡単にエラーしやすいタイプがないことに気づく。
これは失敗。
でも,早速意欲的に取り組もうとする生徒の姿勢はうれしいもの。
ここから一気に練習させよう。

放課後は部活に。
明日からの練習試合に向けて,
中心を攻めて相手の竹刀を押さえての技を。
途中,緊急に会議が入る。
部活ばかりではいけない自分を反省。

さらに小林カウンセラーとも打ち合わせ。
大きな授業になりそうな予感。
もっと学んで,自分の授業を磨きたい。
理詰めで人間関係づくりを導いていく怖さは感じるが,
手をこまねいていては,生徒も育たない。


2005年10月20日(木) その場の指導・育てる指導
2004年10月20日(水) 近づく台風の中


2006年10月20日(金)
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