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re-invention



 個人戦前日

市大会個人戦前の練習。
久しぶりに男子が揃う。全員揃うと道場のスペースは狭いもの。
基本の打ち込みをしっかり。
4人組での技の練習は,先を取る気迫がいい。
ここから,明日の試合に出場しない生徒を集めて,
切り返しと掛かり稽古で鍛えに鍛える。
一年生は初めてのことで驚いたことだろう。
試合に出るメンバーの気持ちを更に高める。
そして,地稽古と相掛りで稽古をしめる。
新チームのリーダーを発表。
出場選手から一言ずつコメント。
女子は上位独占を宣言。
このチームならそれも決して不可能ではない。
これまで支えてくれた多くの方々への
感謝と誇りを自信に変えて試合に臨むことと,
明日に向けて今できるベストを尽くそうと話をして終了。
いつの間に作られていた千羽鶴が手渡される。
いよいよ勝負。

この夏の仕事を確認。
早く取りかからなくては。



2005年07月15日(金) 難しい時代
2004年07月15日(木) 他を否定するのではなく


2006年07月15日(土)



 されど勝負は一瞬

今日も朝から元気に練習。
跳躍素振りの左右面はいい。
交互に擦り上げを交えてできるといいのだが。

朝読書の時間で再再再テスト。
まだまだ,小手先で勝負してくる生徒もいる。
あきらめなければなんとかなることを,もっと強く呼びかけよう。

自分のクラスの授業は,本格的にビデオ撮影。
夏の発表で使いたいからと,目的を話すと,
「発表すると何かいいことあるの?」
という素朴ながら本質を突く生徒の問いにドキッ。
一言で言えば,
「数学教育を通しての大願を実現するため」なのだが,
生徒達に上手く話をすることは難しい。
いつもより,ちょっぴり緊張したムードの中で授業は進む。

分配法則がなかなか出てこない。
たまらず,「かけ算は足し算にできる」というヒントを出す。
そうこうしていると,図解で解決に迫る生徒が出る。
こういうイメージが,文字式計算を確かに理解させていく。

進んでいるクラスは,計算練習。

後半は,分数の話。
まだまだここは,練習や経験が必要なことろ。




他のクラスでも,図解した説明を加える。
生徒の受けがいい。
わかるということは,こういうことを言うのだろう。

放課後の練習では,やるべきことを再確認。
途中,近くで落雷があって,招集がかかるが,
指示が的確で,さすが。

市大会まであと2日。
チャンピオンチームの袴に刺繍してある,
「千日の稽古を鍛とし,万日の稽古を錬とす。」
という宮本武蔵の言葉について語る。
「されど,勝負は一瞬」
この言葉を,ともに味わえるこのチーム。
どんな結果が待っているのかはわからないが,
でも,一歩一歩突き進んでいこうと思う。

2005年07月14日(木) 様々な学びを楽しむ
2004年07月14日(水) 親として


2006年07月14日(金)



 勇気を持たせる指導

朝の道場清掃。
感謝を込めて活き活き動ける生徒を育てたいもの。
自分は,気になる箇所を手作業で。

授業は文字式の減法。


計算練習をスタンドアップ重ねて,
理解が深まることを願う。
夏の発表を意識して,今日もいくつか動画を撮影。
グループ活動やバズ学習との違いを明確にできるかどうか。
現場の方なら,見てもらうことが一番か。

そして今日は総合DAY。
まずは夏休みの生活の注意。さらに今学期を振り返って。
そして,依頼状を書かせていく。
連絡が取れていない生徒もいて,
勇気を持たせる指導ができていなかったことを反省。

依頼状作成は放課後まで続く。
一応のめどは立つ。

JAPETからITC活用の実践事例に採用とのこと。
2年前の実践ながら,形に残していただけるのはうれしいこと。






2005年07月13日(水) 認識の甘さ
2004年07月13日(火) 迷いの中で


2006年07月13日(木)
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