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re-invention



 早退

一年生初の定期テスト。
昨夜から何も食べていないが,胃の痛みは治まらず。
熱も出てきたようで,
この時期に長袖のジャージを羽織る。

3階の教室に上がるのもやっと。
テストの注意事項を板書するのもイスに座ったまま。
生徒の日記に入れるペンにも力がない。
テスト監督のない第2時は保健室,
第3時の数学テストを見届けて早退。

横になって休むも,胃が痛く何度も起きてしまう。
通院し,薬をいただいて少しは治まる方向に。


2005年06月15日(水) 一人の生徒の主張が
2004年06月15日(火) 前期テストを採点して


2006年06月15日(木)



 自分の甘さ

テスト前日。
クラス全体のムードは悪くない。
でもここには気になることも。
第一時の道徳は「足りなかった一言」
最初から「一言の重さ」と授業のテーマを板書して。
雪国の話が続く。
雪の中を歩いたことのない静岡人には,
イメージの沸きにくい話を,何とか語る。
「違います」と言われた主人公の気持ちを追わせるが,
生徒の気持ちは中学生の女の子の心情に近い。
途中から,これではダメだと思い「冗談じゃない」と語り出す。
道徳としては禁じ手だが,やむを得ない。
後段の「嬉しかった一言・辛かった一言」につなげる。
自分を振り返り,じっくり書ける生徒が増えてきた。
中でも自分が怪我をして入院した時の「頑張れ」は辛かった。
これ以上なのを頑張れと言うのかという体験を,
涙ながらに語ってくれた生徒には頭が下がる。
生徒はもちろん,自分も自分の甘さを痛感するも,
こんな話ができる人間関係になってきたことがなによるうれしい。

授業はテスト前の復習ということでほとんど自習状態。
これがいいのか悪いのか。
もしかすると昨年度はこんなことがなかったかも。

放課後の学習相談はいろいろあり。
あえて互いに問題を出させるスタイルに。
それでも何をすればいいのかが,見えない生徒もいる。
どこまでサポートできるのか。

放課後,個人情報管理についての全体研修が入る。
自身にも認識の甘さがあるのは確か。

テストの解答を作成。
教頭先生に許可をいただいて,印刷直前にA4版にすることに。
これならScanSnapで取り込んでおくことも可能に。
夕方から胃が痛くなり,明日が心配に。

2005年06月14日(火) やわらかい関係を
2004年06月14日(月) こだわりを認めていただく


2006年06月14日(水)



 式全体が見えるようになるには

日本中ががっかりしながら迎える朝。
テスト前の緊張感がクラスにも生まれる。
家庭学習時間を班で競わせるのも,いい感じに。

授業はテスト前の追い込み。

時間を掛けて除法と乗除の混ざった計算を。
式全体が見えるようにするのには,どうしたらいいのか?
スタンドアップでサポートしているものの,決定打はない。
分数・小数に対する抵抗感も払拭させたい。
宿題を出すようになって,
少しはできるようになってくれると嬉しいものだが。

日課変更で2時間連続のクラスも。


さすがに2時間連続のスタンドアップは息が詰まる思い。
それでも頑張る生徒は立派。

放課後の学習相談も一年生として,初めての経験。
この積み重ねが今後を作っていく。

テストをなんとか作成。

2005年06月13日(月) 幸福の笑顔
2004年06月13日(日) 何が大事か


2006年06月13日(火)
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