Just for today !
re-invention



 つきあい方・つきあわせ方

早朝,今日の保護者会のプレゼンに手を入れるが,
上手くまとまらないまま。

授業は,今日も快調に。

まとめの授業。
前半をdbookで教科書書き込みで。
簡単に示せて行えるのがいい。
もちろん後半の文章題は,
いつものスタンドアップで。
じっくり説明しあうことが,
これほどいいとは思わなかった。


次のクラスは,遅れているので,授業をもらって2時間連続で。
それでも頑張る生徒達。
目標タイムを示して
スタンドアップで行うと,
生徒が飽き難い感じがする。
相手がいるから気を抜けない。
ただボールを投げるのと,
バッターや審判がいるところへ
ボールを投げるのは
同じようでいて,全然違う。

何とかまとめに入ってほっと一息。


第5時は保護者の授業参観。
ところが,突然の停電!!こんなこともあるものか。
プロジェクターが使えず,
いつもの授業をお見せできないのは残念。
プロジェクターがあると,前時の板書を見せての復習や,
教科書の内容もdbookで,きちんと提示できるので,
見ている側も,安心して内容を把握できたはず。
まあ仕方がない。
それでも,
スタンドアップ方式をPRして,
家庭での復習を
きちんとするようにお願いする。
以前は,
ただ見られているだけの
授業でしかなかったが,
最近は,見ていただくだけでなく,
それをどう生かそうかと考えて,
きちんと保護者に
PRする自分になってきた。
そんな余裕があるのは,
生徒がきちんと取り組んでいるから。
でも,満足せずに,
ここから先の展開を考えたい。
関数をどうするのかさえ,まだまだ思案中。

終了後,体育館へ保護者も生徒も集めて,
メディアとのつきあい方,
つきあわわせ方について約20分話す。
ネットや携帯の影について,
保護者にこれだけ話したのは初めて。
聞く側とのやりとりや,
駆け引きが,まだまだうまくない。
それでも思いは伝わったかな。
便利だから幸せになれるのではない。
難しい時代だと思う。

夜は,組合の会合へ。
こちらも,流れにどう身を任せるべきなのか。
判断に難しい話題が多い。

大きな事件が起きていたことが,ニュースになる。
これもきっと,ネットがらみではないかと感じているのは,
自分だけではないはず。
そして,こんな記事を読んで,
こういう面での紹介が足りなかったことを反省。

2004年11月11日(木) 思いが交錯する中で
2003年11月11日(火) 残念なこと


2005年11月11日(金)



 数学のすごさ

朝の打ち合わせで,今週仕入れた情報を話したところ,
さっそくそういう生徒が出て,なんとも。

授業は,今日も快調。

目標タイムを記入して,
取り組むようにしたのはいい。
明確な何かがあると,
説明する生徒も時間内で
何とかしようとするもの。
それでも時間がかかって,
黒板に書かせた生徒に
なかなか説明させる機会は作れない。

センターに
スクリーンのあるクラスの板書は,
ちょっと違って面白い。
慣れればこれが
一番使いやすいのかもしれない。





このクラスで,
前回の感想を見ていると,
こんなものがあり,驚く。
無限にある連続する整数を,
文字で表すすごさを,
感じている生徒は少ない。
こういう言葉を
広げていきたいもの。
意識していないと,
時間的余裕があっても,
きちんと扱わない話になる。
さらに振り返ってみると,一年生の段階では,連続する偶数や,
十の位と一の位のような問題も扱っていない。
まあ,連立方程式じゃないからそんなものか。

テストのための勉強ガイドを作成。
さらに明日の保護者会の資料を印刷。
プレゼンはまだまだ,迷いの中。

夜は遅れて,久しぶりに同好会へ。
それぞれの方々が,自信を持って授業を語る。
特に,土屋先生の定理地図は,
これまでの実践の積み重ねの上にあるだけに,面白い。
公準から生徒に考えさせてしまうことは,
ユークリッドと同じ土俵に生徒を立たせる経験になる。
どのぐらいの生徒が,この議論についていっているのか。
どうやって論点を絞るのか,
普通の生徒や教師では,とてもできない授業だろうが,
上手く回転していけば,
ユークリッドのすごさを肌で感じられて,面白いことだろう。


2004年11月10日(水) 心に潤いを
2003年11月10日(月) 中間テスト


2005年11月10日(木)



 心に届くか

授業は,方程式のまとめの授業に入るクラスが増える。
一番進んでいるクラスは,余裕があり前回の続きを。

前回の続きというのは,案外時間がかかるもの。
それでも,
「そうかー」
「わかたー」
の声が飛ぶのは
嬉しいもの。
わかるということだけで
満足なのかと,
言われてしまうかもしれないが,
今の自分には,
それなくしては,おもしろい授業もありえない。
また,今回のテストはいつも以上に期待できそうな予感。
ホントかな?
残りの時間は,テスト勉強の時間に。


遅れているクラスは,速さの3時間目。
速さの問題も,授業と授業の間があいていないとありがたい。
一当たりの量の表を書かせて,
1年生の段階でここまできちんと指導したのは初めて。


まとめの1時間目のクラス。
何が分からないかを,自分が説明してしまったが,
本当はそれを読み取れるかどうかが鍵になる。
どこまで指導すべきなのか。

午後は生徒大会の間に,電話でのやりとりをいくつか。
気になる話も多く,さあ,これからが本番か。
さらに,日本毛織のSさんを招いて,
制服着こなしセミナーの事前打ち合わせ。
ただ「シャツを入れてきちんと着なさい」と言うだけでは
生徒の心に届かない。
デザイナーさんを派遣してくださるとのこと。
どんな話が聞けるのか,楽しみ。
生徒の着こなし具合を見ていただく。
いつもは気になる生徒ばかりが目についてしまうが,
こうして全体を見ると,そんなに悪くない。
先生方の毎日の声掛けに感謝。

金曜日の保護者会のために,あわてていくつかのサイトを巡る。
説明もいいけれど,きちんと授業しなくてはダメだろうと感じる。



2004年11月09日(火) 数学的な美しさ
2003年11月09日(日) 日記スタート


2005年11月09日(水)
目次