 |
 |
■■■
■■
■ 半身
自分が 自分で在れて良い、と 思ってくれる人が いいんだ
相手のこと全てが私には必要で 私のこと全てが相手には必要で
本当の意味で 互いが互いを求め合える仲であれたら
自分の魂が相手の魂を渇望するくらいの相手であれたら
二つに分かれているものが 自然と一つに戻るような そんな相手に会えたらいい
半身は何処だろう 互いの血管を繋ぎ合わせる必要のない 自然とくっつく半身は何処に
相手が 相手で在れて良い、と 思える相手が いいんだ
元々ひとつだったのだから 相手が相手でなければいけない そんな半身を心に留めつつ。
夢見過ぎ? いやぁ、一生のうちに一人くらい逢えるかもしれないよ。
そしてそのためには 私が私であらねばならない
でもこんな風に夢をひそかに見る娘に父は 「最初から全部そろってるような相手なんていないんだって。 そんな奴を見かけたら、既に誰か(他の女)に育てられてたってことだ。 男は既にできてるのを見つけるんじゃない、育てるんだよ」
・・はぁ、そんなもんですか。
2004年06月07日(月)
|
|
 |