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■ 地球誕生
流れる雲に身を任せていたときがあった 天へ駆け上がる勢いで吹く風と共に走っていたときがあった 転びそうになりながらもその先にあるゴールに胸弾ませていたときがあった 時に雷(いかずち)に魂を震わされ スコールに歓喜の声をあげ 極彩色の鳥と共に身体全体で歌い 朝焼けに世界の喜びを見た
生きる事で私達は喜びを表現し 生きる事で私達は喜びを識(し)った それが単なる喜びの中の喜びでなく 魂の震えであるということを
私達の細胞一つ一つに刻まれている、 魂の記憶、生命の震え。
2004年06月08日(火)
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