脳内世界

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


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 「未知」という可能性

「未知」があるという事は、恐怖であると同時に希望でもあると思うのだ。
むしろ希望の方にばかり目を向けてしまうのは、私がお目出度い奴だからであろうか。

「未知」があるとはどういう事か?
私達の、まだ知らない事があるという事だ。
知らない域が世界がある。
知らない世界は、私達にとっては空白の世界だ。
もしかしたらそんな世界があることすら判らないかもしれない。
すると、その空いてる部分には手を伸ばす事が可能になる。
思いがけず伸ばした手が、何かを掴む場合だってあるのだ。
それは、「発見」だ。
「発見」は発展する。
要するに「未知」は、空白を掴む「可能性」をもたらしてくれる存在だという事だ。
まだ終わってないのだ、私達の世界は。
まだ道は途切れてないのだ。


「未知」という「道」が存在し続ける限り、私達がこの世界を見限る必要なんて無いのだ。見限らなくていいのだ。まだまだ色んな可能性が広がっている。


どこに続くかなんて全く判らないが、それでもどこかに続いているのだ、この「未知」は。

2003年02月02日(日)
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