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■ 「未知」という可能性
「未知」があるという事は、恐怖であると同時に希望でもあると思うのだ。 むしろ希望の方にばかり目を向けてしまうのは、私がお目出度い奴だからであろうか。
「未知」があるとはどういう事か? 私達の、まだ知らない事があるという事だ。 知らない域が世界がある。 知らない世界は、私達にとっては空白の世界だ。 もしかしたらそんな世界があることすら判らないかもしれない。 すると、その空いてる部分には手を伸ばす事が可能になる。 思いがけず伸ばした手が、何かを掴む場合だってあるのだ。 それは、「発見」だ。 「発見」は発展する。 要するに「未知」は、空白を掴む「可能性」をもたらしてくれる存在だという事だ。 まだ終わってないのだ、私達の世界は。 まだ道は途切れてないのだ。
「未知」という「道」が存在し続ける限り、私達がこの世界を見限る必要なんて無いのだ。見限らなくていいのだ。まだまだ色んな可能性が広がっている。
どこに続くかなんて全く判らないが、それでもどこかに続いているのだ、この「未知」は。
2003年02月02日(日)
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