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■ (キリスト教)倫理の授業後
たとえアフガニスタンに関するビデオを見て涙してたって、 その授業が終わったあとには私達は元の日常に戻って笑う。 私達の国がつくりあげた平和なのだから それに私達が甘んじていたって責められるべき事は何も無い。 のうのうと豊かな国に住んでる我々を批難視する輩がいるが、 私達が自分達の国で自分達の生活を悠々とただ営む、 これの一体どこがいけない。 だが あの光景がやけに頭にこびりつく。 あれがあの人達の「日常」なのだ。 生きるか死ぬか、食えるか飢えるか 鉛筆とか、そんな悠長な消耗品より今日の食い分の方が明らかに優先されていて 義足が一番使われる、そんな日常なのだ。
2002年10月04日(金)
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