ぼんやり日記
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| 2003年07月07日(月) |
そんなに怒ってるのかな |
あ、今日は七夕か。 そう気付いたのはスーパーに行って可愛い手まり寿司を 見つけたから。ポップ広告に「七夕の御祝いに」と書いてあった。 七夕だから特別なことってしないなあ。
ぶたこは幼稚園の間はおもらしをせず頑張っている。 家に帰っても機嫌の良いときはパンツのまま夕方まで大丈夫。 (お昼寝する時もらしてしまう) でも自分からさっさとオムツに履き替えてしまう事も多い。 パンツの方が気持ちいいのにな。 もらすのが嫌なのかな。 もらしても怒ってないのに。
怒るといえば、長女が家族全員の顔を描いて見せてくれた。 みんなニコニコ。あれ、おかあさんだけ口がへの字? 「おかあさんは何か考え事してんねん」だって。 「おかあさんってあんまり笑わへんやろ」だって。 うーむ。 うーむ。 そうなのか?うーーーーむ。
ふと鏡を見ると自分の眉間に縦じわ発見・・・・・・・
おかしい。 例年、梅雨入り前に一番蝉が鳴くはずなのに 今年はこの時期になってもまだ蝉の声を聞かない。
6月の半ばになると公園から聞こえてくる。 気が付くと公園の道端(地道)は穴ぼこだらけ。 蝉の幼虫がえっちらおっちら穴をこじ開けて 地上に這い上ってくるのだ。 すごいよね。穴をついのぞき込んでしまう。 木という木には蝉のぬけがらがびっしり。 夏も盛りになると満員の温泉状態になるらしく 蝉の抜け殻の上にまた抜け殻がくっついている。 木ともいえない低木(マメツゲとかそういうヤツ)にも びしびしびっしり抜け殻。 はっきり言って気持ち悪い。
どうして今年はまだ蝉がかえらないのかな。 まだ梅雨は続きます。降ったり止んだり。 お風呂掃除も気合い入れないと。
2002年07月06日(土) にぎやか と うるさい
雨ざあざあ。おみこしは中止に。 我が家は神事を欠席させてもらっているので、 関係ないのだが、午後からのおたのしみ会は参加する。 クラス委員の私はヨーヨーつりのおばちゃんになる。
午後から雨が上がってきた。あわててテント設営することに。 どうせ雨だよ、と日焼け止めも塗らず、帽子も持たずに出かけたら えらい目にあってしまった。 テントの下に設置予定のはずが、場所が足りなくて炎天下。 まあ今年は曇りがちだったので、そんなに暑くなかったけどさ。
なんだかんだでお祭り終了。 うちの子達がどうなっていたのかさっぱり不明。 パパが連れて帰ってくれたらしいが、ぶたこはずっと抱っこ。 人がいっぱいのところは抱っこなんだねえ。 いつまで赤ちゃんでいられるかねえ。
ひとまず終わってほっとしましたー。おやすみ。
2002年07月05日(金) 行って来ます
午前中、幼稚園のおまつり準備。 午後、次女のIDDM検診。 今回はHbA1cは7.1%。まあまあ。 前回は6.8%と非常によい数値だった。ポイントダウンだが 学校で補食を定期的に入れたため、おそらく学校では ずっと高い数値が続いているものと思われる。 それでも「ま、いいか」なのは7%台なのと 午前中の「しんどい」低血糖が激減し安定するようになったから。 低血糖を頻発してHbA1cが良い数値なのと 高めの血糖値であっても日常生活が安定しているなら そっちの方がQOLはいいに決まっている。 先生も「この年齢ではとてもよいコントロールです」とのこと。 とてもよい、とも言えないが、ま、いいかぁ〜である。
ちなみに、HbA1cというのは (ヘモグロビンえーわんしー)と読みます。 約1ヶ月間の血糖値がよかったか、高くて体に負担をかけているか この数値で大体わかるようになっているそうです。すごいですね。 検査はそれ用の機械で血液を少し採取して調べます。 健常な人は4%台後半〜5%台だそうです。 ちなみに、私が数年前に健康診断で検査した数値は4.8%でした。 当時は数値の意味もわからなかったのですが、昨年 健康診断票が出てきて見ていたら、ふと目に付きました。 成人IDDMでグッドコントロールされている方でも 5%台後半だというのに、こんな数値を出すのは不可能だよなあ、 そう思ったものでした。 もちろん、一生涯5%台、6%台でも合併症にならずに済んでいる 方達のお話もよく聞きますので、別に4%を出す必要もないわけです。 ただ、人間の体ってこんなに複雑にいろんなものが絡み合っているのに 見事にバランス良くうまくまわってるんだなあ、と驚嘆しました。 こんなの、偶然にできたってちょっと考えられないよねえ。 私は創造論を支持します。ややこしいことわからないけど、 インスリンという分泌物一つの神秘だけで十分です。(笑)
2002年07月04日(木) 笹の葉さらさら
幼稚園は創立記念日でお休み。 ぶたこと二人でごろごろ。 喉も痛いし、とにかく体がだるくてとにかくごろごろ。 朝も起きられないくせに昼寝もしっかりして 夜も日付変更寸前帰宅のパパを少しみて、 (でも何を話したか覚えてない。疲労しているパパに 何やらいちゃもん付けてなければよいのだが) 寝たような気がする。 こういう日も充実した日といって良いのだろうか。
昨日の日記で宿題の思い出を書いたが あの後いろいろ思い出していたら、自分は人に結構 気を遣って生きてきたし、しっかり者だったと 思いこんでいたことに気が付いた。 しっかり者が宿題1年分しないわけないし。 確かその学年では「忘れ物ナンバーワン」は私だったし。 そんな自分をしっかり者と思いこんでいる自分って一体。
そういう部分だけでなく、実は私はものすごく 天上天下唯我独尊的人生だったのである。 小学校の低学年でクラスメートの顔を見ていて この人たちはもしかしたら自分と同じように いろんな事を考えたり悩んだりしている私と 同じ人なのでは、とふと気が付いた事がある。 それまでの私は自分以外の人間は泣いたり笑ったりご飯を 食べたりはしてるけど、ロボットみたいな存在、 その辺のブロック塀やお花や車と同じようなものだと 思っていた。 母や学校の先生というのは別で、もう少ししっかりした 信頼できて悪いことをしないロボット先生みたいに 思っていた。 がーん。 なんて自分って唯我独尊。
ま、でも赤ちゃんの時は他者を知らないわけだし みんなこういう経験があるのかもしれないな。 そう言ってくださいよ。(笑)
2002年07月03日(水) 一年か / でもね
パパが広島出張、ぎりぎりの新幹線で帰宅とか。 バブリー時代なら軽く泊まり出張だったろうに。 日付が代わる直前まで起きていたが、 布団に入ってからは記憶喪失。ふにゃ。 朝も起きられないくせに、ごめんよお、ごめん。 ホントに性能の悪い主婦だわ。
子どもの宿題。 多いですよね、やっぱり。 長女が小一の頃はプリント一枚と本読みくらいだった。 10〜15分くらいで仕上げる程度の宿題だと 担任の先生がおっしゃっていた。 でも現在小一の次女はそれより多いなあ。 単純に長女より次女の宿題ペースが長いというのもあるが。 長女は小三だが、多い時は1時間以上かかっている。 漢字の書き取り、百マス計算、本読み、リコーダー、 これに週末は日記が。おまけに週一ペースで回ってくる 班日誌もある。 次女と長女の本読み、リコーダー、ハーモニカは 親が聞いてチェックシートに書き込まないといけないので 1時間くらい親子で宿題、だ。 おまけにヤマハも毎日あるし、私みたいに暇だといいが フルタイムで仕事しててお子さんが小学生3人とか いらっしゃる人は親もかなり大変だろうなあ。 (うちの地域は子ども3人なんて普通。4人も珍しくない。 5人だって驚くこともない程度にはいらっしゃる)
あ、親が大変な話ではなくて、子どもが大変ね。 これで習い事3つも4つも行ってる子もいるんだよなあ。 子ども同士で外で遊ぶ場所が減ってきてるのも 関係してるかなあ。 小学生にもなって親同伴で外で遊ぶってのもなあ。
宿題の思い出。 小二の時、毎日算数の計算プリントが宿題に出た。 それをするのが面倒で、一年近くずーっとしなかった。 朝、学校へ行くとそれの答え合わせをするのだが やってない私はその間ぼーっと机に座っていた。 結局、二年の終わりにしかられたのだが (よくそれまでしかられなかったものだ) 今考えると、なんてえ度胸だい。 今でもずっと計算は苦手だ。そんな反復練習で 苦手なものが得意になるとは絶対思ってないが 「嫌なことをする訓練」という意味で、 宿題をきちんとしておけばよかったなあ、と軽い後悔。
学校の事、思い出せば思い出すほどろくな事がない。 よく頑張って通ったなあ、偉いなあ。 宿題しなかったけどなあ。
2002年07月02日(火) W杯雑感1 みことばを宣べ伝えなさい
| 2003年07月01日(火) |
フッ化の“フッ”考察 |
フッ化ウランとかフッ化銀とか、ありますよね。 あの“フッ”ってなんでしょうか?
“〜化”という言葉は“〜と化する”“〜へと変化する” というような意味だろう。 とすると“フッ化”というのは“フッに変化する”という 意味でよろしいのだろうか。 “フッ”ってなんだろう・・・?
“フッ”という物質があるのだろうか。 あるいは“フッ”という形態があるのだろうか。 「このかまぼこの中に“フッ”が見つかった」とか 「お前はなんて“フッ”なんだ。このフッ野郎!」とか そんな会話は成立するのだろうか。
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本日は幼稚園のお祭りのお手伝い。 ワッペンとかくじ引きの景品を入れる箱とか ボーリングレールを作りに行って来た。
お祭り当日の私の担当はヨーヨーつり。 前日の準備で事前打ち合わせがあるのだが 私は午前中しか顔を出せない。 その旨、代表委員に伝えると渋い顔をされた。 「それは困る」と。困ると言われても困る。 さつき祭りのスケジュールより前に 次女の検診予約は入れてしまっているのだ。
こんな時の応対をふと考えた。 こちらがダメなんだと言うときに 「えーそれは困るんですよぉ」という対応と、 ダメだったらどうするか、という次の段階を 考えてくれる対応と、どっちが気持ちいいか。
前者だと難癖つけられてる気がする。 ダメなもんはしょうがないじゃん、 手伝ってやってるのに何だよーこらー。 (人によってはぶち切れ)
後者だとこちらも無理言って申し訳ない、 当日頑張りまくるのでよろしくお願いします!
どっちが代表委員にとって得策かおわかりだろう。 帰宅後も気落ちしたままだったが、冷静に考えて こちらのスケジュール調整は難しいので 私ともう一人の担当委員の人にお願いすることに。 彼女は大丈夫よ、と言ってくれたので一件落着? 落ち込み池(私の心にある池。はまるとやっかい) に足をちょっぴり突っ込んだだけで済んだ。 やれやれ。 セントジョージワートを飲もうっと(笑)
2002年07月01日(月) 母、締め出しくらう
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