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JIROの独断的日記 DiaryINDEX|past|will
◆昨日の文章に多くの方からコメント、メールを頂戴いたしました。 昨日の日記(ブログ)記事、 唐突ですみません。私、最近、おかしいですか? に、大変、多くの方々から、ご丁寧かつご親切なコメントとメールを 頂戴いたしました。お一人お一人のお言葉を何度も読み返しました。 「時間」は取り返しが付かないものです。 皆さま、それぞれの人生における、二度と戻らない貴重なお時間を私めごときの為に 割いて下さったわけで、それ自体、大変にありがたいことでございます。 心より御礼申しあげます。ありがとうございました。 同時に、皆さまはその時間を、ご自分の為のもっと楽しい事、有意義なことに、 お使いになることができたのですから、 私が昨日の記事を載せてしまったが為に、 取り返しが付かない、よけいなお手間を掛けてしまいました。 そんなことは、「ご意見をお聞かせ下さい」とお願いする時点で当然の結果として 私は推測できたことで、にも関わらず、「構ってちゃん」記事を載せた、自らの不明に 今更、ですが、大袈裟ではなく、顔を赧らめております。 しかしながら、皆さまのお言葉のおかげで「正気に返る」ことが出来たのもまた事実です。 本来、お一人お一人に、御礼をお詫びの返信を差し上げ、その後にこのような文章をここに載せるのが 「筋」でございます。 勿論、コメント、メールには、できる限りはやく、お返事もうしあげますが、 予想(という言い方自体が失礼ですが)よりも多くの方から 大変にお心のこもったメッセージを頂いておりますから、通り一遍の 返信では失礼ですので、全部御礼を書いたのち、この場で御礼を書くとなると遅くなってしまいます。 この記事自体を、皆様への返信の代替物にするつもりは、毛頭ございませんが 取り急ぎ、なるべく早く、最初の御礼をもうしあげたく、 ここに駄文を載せた次第でございます。 皆様ありがとうございました。 ◆お礼に音楽を。モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595 第3楽章(ピアノ独奏:ワルター・クリーン) ワルター・クリーン氏に関しては、少なくとも過去2回、書いています。 2010.02.06 【音楽】お薦め。ワルター・クリーン氏(ピアニスト)のモーツァルトピアノ協奏曲第27番を含むアルバム。 にリンクしておきます。 その記事で、ワルター・クリーン氏が1989年に故・若杉弘氏指揮、NHK交響楽団と協演した、 「伝説的名演」について書きました。 このときには、まだ録音が商品になっていませんでしたが、今調べて驚きました。 なんと、ちょうど一週間後、CD化されて発売されます。 モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番, 第24番, 第23番, 第27番 Walter Klien 、 Horst Stein 、 若杉弘 、 NHK交響楽団 「伝説的名演」の27番以外に、ワルター・クリーン氏はN響名誉指揮者、ホルスト・シュタイン氏と親友でしたが、 そのシュタイン氏の伴奏(指揮)で弾いた他の、更に伝説的名演が含まれております。 2枚組ですが、今予約すると(私はTOWER RECORDSと何ら利害関係はないのですが)、¥1,884だそうです。 ワルター・クリーン氏を、まだお持ちでないかたにはもとより、既に、これからご紹介するCDをお持ちの方にも まだ発売されていませんから本当は無責任なのですが、是非、お薦めします。 今日お聴き頂くのは、 モーツァルト:ピアノ協奏曲集(第12、14、16、17、18、21、23、24、26、27番) で、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー(この人も何度も来日してますが)指揮、ミネソタ交響楽団です。 これはこれで名演ですが、4,370円です。Amazonの邪魔をする気はないですが、伝説的名演の予約をお奨めします。 今日はとにかく今はこれしか、音源がございません。しかし、大変美しい。 モーツァルトは、このピアノ協奏曲27番、第3楽章の主題をもとに、数日後、「春への憧れ」という歌曲を書いてます。 ワルター・クリーン氏はその「春への憧れ」を、コンチェルトのカデンツァに使っています。 ワルター・クリーン(ピアノ)、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)、ミネソタ管弦楽団。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595 第三楽章 Walter Klien Mozart Piano Concerto K.595 �� Allegro 非常にモーツァルトですね。 くどくなりますが、お薦めは「伝説的名演」を含む、4月28日発売、 モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番, 第24番, 第23番, 第27番 Walter Klien 、 Horst Stein 、 若杉弘 、 NHK交響楽団 です。 乱文、何卒、ご容赦のほど。 皆様、良い週末をお過ごし下さい。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2011年04月20日(水) 「玄葉氏、福島県民への差別是正を 閣僚に協力要請」←「理科系総理」がテレビで国民に説明すればいい。 |