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JIROの独断的日記
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2010年01月22日(金) 【音楽】ヴォルフ=フェラーリ(1876〜1948)命日です。「マドンナの宝石」ほか。

◆エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ(1876年 1月12日 - 1948年 1月21日)。歌劇「マドンナの宝石」序曲だけですな。

エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリの詳細は、例によってWikipediaをお読み下さい

(勿論、面倒だったら、読む「必要」などありません)。



色々書かれていますが、要するに今でも演奏されるのは、「マドンナの宝石」序曲だけです。

これを含む、ヴォルフガング・サヴァリッシュ氏にしては珍しい、ポピュラー名曲集、管弦楽名曲集��を

お薦めします。


ヴォルフ=フェラーリ: 《マドンナの宝石》 間奏曲第1番



マドンナの宝石



このCDを出した頃、殆ど同じ曲をN響でサヴァリッシュ氏がやりました。その時の映像。



Sawallisch Conducts Intermezzo from I Gioielli della Madonna





実に綺麗な指揮ですね。



シャブリエ: 狂詩曲 《スペイン》

速い3拍子の曲ですが、知らないと、二拍子系に聞こえるのが面白いところです。



シャブリエ: 狂詩曲 《スペイン》



スメタナ: 《売られた花嫁》 序曲

あの「モルダウ」を含む「我が祖国」の作曲者ですが、全然曲の雰囲気が違います。

弦楽器のフーガが非常に面白い。最後のコントラバス、ちゃんと弾くのはかなり大変だと思います。

売られた花嫁 序曲



オッフェンバック: 《天国と地獄》 序曲

今では、小学校の運動会の「かけっこ」(徒競走)の音楽というと、ルロイ・アンダーソンの

「トランペット吹きの休日」が定番だそうですが、私たちの世代にとっては、なんと言っても、

「かけっこ」=「天国と地獄」序曲です。しかし、一曲通して聴いた方(クラッシック好きは別ですよ)は

大分少なくなるのではないかと思います。


「天国と地獄」序曲



今までにもこのCDは何度かお薦めしましたが、毎日、一見さんがいらっしゃるので、また、お薦めします。

それでは皆様、良い週末をお過ごし下さい。

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