■レシピノート■
おい



 クリスマスケーキ



クリスマスケーキ
/径15cm丸型底抜けタイプ

■ジェノワーズ(共立て法)
卵(L)…2個
薄力粉…60g
砂糖…60g
バター…30g
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型にはバターを塗り粉をうすくはたいておく

全卵を湯煎にかけながら泡立て
オーブン200℃予熱→180℃25分
焼きあがったら型ごとひっくり返して蒸らしながら冷ます。

■デコレーション
カスタードクリーム※別記
生クリーム…100ml
シロップ…水大さじ1+リキュール大さじ1
フルーツ…イチゴ・バナナ・黄桃
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■カスタードクリーム
牛乳…160ml
バニラビーンズ…1/3本
砂糖…20g
薄力粉…20g
卵黄…1個
バター…12g
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今年のクリスマスはケーキを手作りするぞ!
…と決意はしたものの、デコレーションにするかロールケーキにするかで直前まで悩んでいたのですが、製菓用品売り場でこんなん見つけちゃったらもう使いたくてたまらなくなってしまったわけで。


今回はスポンジ生地は3層構造。そして2003年1月31日の私がバナナと桃も入れろというのでそれに従いました。

全部生クリームでデコレーションすると食べてる途中で飽きてくるので、半量くらいカスタードクリームを混ぜてみました。だからクリームがちょっと黄色っぽい…。本当は、このクリームは間に挟む分だけにしようと思ってたのに、意外と量があったもので表面まで全部まかなえてしまいました。

さて、食べるのは明日のお楽しみ〜〜。わくわく。

2003年12月23日(火)



 アイスボックスクッキー2種<画像編>












さてさて
エンピツ有料版に画像あぷろだ機能が追加されたらしいので、早速使ってみる。

うーわー、めっちゃ楽やわコレ〜!!!
タグ挿入ツールなんかも付いて、書き込みが格段に楽になりました。うーむ、こういう拡張機能があってこそ『よーし、有料版申し込んじゃうぞー』てな気になるってもんです。

それはさておき

左がオレンジピールとマカダミアナッツ
右がマカダミアナッツとココアです。

前回も書いたとおり、左が『こりゃー煎餅かよ!』てなくらい固い仕上がりになってしまったので、右は薄力粉の一部をコーンスターチに置き換えたところ、思惑どおり軽〜い仕上がりになってくれました。

でも『さくさく』というよりは『かしかし』という感じ。よく市販品にありがちな、口の中で『ほろろっ』と砕けるようなクッキーというのは、あれはきっとバター(あるいはショートニング)の使用量が半端ではないはずだ…怖いですねー。

右の配合砂糖80gというのは絶対入れ過ぎだー!と最初思ったのですが…食べてみるとそうでもなかったです……何かくやしい。

いやーしかしやばい!クッキーはいかん!食べだしたら止まらないぃぃ…危険だ。砂糖と油脂の塊なのにー!

あ、オーブン180℃余熱160℃20分で焼いております。


2003年12月22日(月)



 <覚書>アイスボックスクッキー2種

<オレンジピールとマカダミアナッツ>

薄力粉…200g
砂糖…40g
バター…80g
卵…1個
オレンジピール…30g
マカダミアナッツ…30g
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<マカダミアナッツとココア>

薄力粉…150g
コーンスターチ…50g
ココアパウダー…40g
砂糖…80g
バター…90g
卵…1個
マカダミアナッツ…40g
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あ…あら?
上のオレンジピール入りの方の配合は何か自信ないや…もう忘れてしまった。砂糖40gってちょっと少なすぎるような気がするよ…。

まず上の配合で作ってみたら、えらく歯ごたえのあるクッキーが焼きあがってしまったので、さくさく感を出すために薄力粉をやや抑え、代わりにコーンスターチを加えてみました。砂糖80gは今度は入れすぎだったような気がするよ〜〜。まだこっちは焼いていないから結果はまた後日画像とともに…。生地は現在冷蔵庫で待機中です。


2003年12月19日(金)



 アップルパイ<空焼き法・結果報告>


アップルパイ(径18cmパイ皿)

前回の残りのパイ生地でもう1個分作れましたので、今回は結果報告のみで。

フィリングのリンゴは、生のまま使うと水分が出るかと思って、いちょう切りにして軽くソテーしました。フッ素加工のフライパンを用いたので油も一切加えず。砂糖も加えず。

焼成は、230℃10分でパイ生地のみを空焼きしたあと、↑のフィリングを詰めて220℃30分。

結局、これだったのか…。

なんというか、ようやく満足できるアップルパイに一歩近づいたというか。底の部分が香ばしく焼けてて『さくっ』と…。
うわ〜〜そうだよ、これなんだよ〜〜〜(涙)。

結局、ウチは電気オーブンなので、下火が無いから底部分の焼成はどうしても甘くなるわけで。その解決策にはもう空焼き法しかないでしょうという結論に至りました。

あーあ、もしも私が家を建てたならキッチンには絶対ガスオーブンを設置するでしょう。子犬の横にはあなた(意味無)。

2003年12月04日(木)



 ポテトアップルパイ


ポテトアップルパイ(径18cmパイ皿)

■折込パイ生地
薄力粉…75g
強力粉…45g
全粒粉強力粉…30g
バター(練込用)…20g
バター(折込用)…90g
冷水…大さじ5
塩…小さじ1/3
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1.
 ふるった粉に室温に戻したバター(練込用)を加え、サラサラした状態になるように指でほぐすように混ぜこむ。

2.
 塩を溶かした冷水を加えてよく捏ねたら、ぬれ布巾に包みビニール袋に入れて冷蔵庫一晩

3.
 12cm四方に伸ばしたバターを、20cm四方に伸ばした生地でぴったり包む

4.
 幅15cm長さ35cm程度に伸ばす→三つ折→伸ばす→三つ折→冷蔵庫30分

5.
 伸ばす→三つ折→伸ばす→三つ折→冷蔵庫一晩
 <生地完成>

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■リンゴ下処理
リンゴ2個は粗塩でこすり洗い
 ↓
半割りにして芯をくり抜き、皮付きのまま2mm程度にスライス
<バラバラにしないでまとめておく>

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■サツマイモ下処理
サツマイモ小2本を水で濡らした新聞紙+アルミホイルで包む
 ↓
200℃のオーブンで約50分焼く
 ↓
熱いうちに皮をむいて砂糖(適量)を加え、ペースト状にする
<よく冷ましておく>

−−−
パイ生地を厚5mm程度に伸ばし、パイ皿にぴっちり敷き詰めフォークでピケ。余った端は切り落とす。
 ↓
底にさつまいもペーストを敷き詰め、上にはリンゴをびっしりとすき間なく並べる。

−−−
オーブン250℃予熱→230℃10分→220℃30分

−−−
いろいろな意味で会心の作です。

まず、パイ生地のバターを前回より30g減らしました。練込から-20g、折込から-10g。折込からはもう10gは減らせそうな感じです…限界に挑戦かい。

そして、底にサツマイモペーストを敷き詰めることによってリンゴの水分が吸収され、今度こそ底部分のしっとりを回避することができました。わーい!

しかし……その割には食べた時の感動が薄いのは何故なのでしょう…。

リンゴの甘酸っぱさがサツマイモと馴染んで、おいしいとは思うのですが…いかん。所詮はごまかしに過ぎない。やはりアップルパイはアップルパイでなくっちゃ、いや〜〜!!!

…てことらしいです。

次回、空焼き法に期待。

<メモ>
切り落としたパイ生地は結構量が残りました。小さめのパイ1個くらい焼けそうな感じ。

サツマイモペーストへ加える砂糖は素材の甘さで加減。今回は三温糖大さじ1が入ってます。


2003年12月02日(火)
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