逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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■ 20周年記念 【たまプラーザ東急SC】

昨日メールや電話で友人と盛り上がった四季のキャスト話題。
10:00の発表がされてみれば、結局荒川さんのワイリーはまだ登場なさらなかった。すっかり行く気満々だったのに残念。そして新聞発表もあり村さんが登場するかと思っていた大阪『CATS』もキムさん続投と、すっかり落ち着いてしまっている。でも玉突きキャストで「近々キムタガーが再々登場するかも」と考えると何故だか「どうしよう・・・」とドキドキ。そうそう行けないしなぁ。
週末の『壁抜け男』はどうやら石丸さんで見ることになりそうだ。下村さんももう一度見たかったけれど、今回の席で見るならやっぱり石丸さんが嬉しい(*^^*) 未見の佐野画家もあるし、かなり楽しみな相模大野公演。&来週の多摩公演。


午後から寒雨の中、【たまプラーザ東急SC】に出かけた。来月2日で20周年を迎えるということで、大抽選会やイメージキャラクター:高田万由子さんのトークショー(10/2)、レストランでの記念メニューなどのいろいろなイベント企画が先日の広告に載っていた。
B1に降りると、イベントスペースでアンティーク即売会が開かれていた。家具にアクセサリー、ドール・ソーサー&カップetc。別にアンティークに興味はないが、蚤の市みたいにいろいろ置いてあるのが面白く、立ち止まって見入ってしまう。気に入ったお品もあったけれど、お値段も結構いい値段・・・。その中で可愛らしい絵の書かれたガラスのスパイス入れ(ソルト&ペッパーみたいな瓶)を発見した。「500円だし置いておくだけでも可愛いかな?」と思って2つ購入する。ちなみに2日(水)迄が“西洋”、翌日〜9日(水)が“和”のアンティークを扱うとのこと。
その後【カーニバル】でホットサンドトースターと安売りしていたボンヌママンのジャム&ミニのはちみつを購入、更に料理素材の宝庫【富澤商店】でワッフル用の粉を買う。
明日はほわほわ出来たてワッフルでの昼食です。

−−−過去の今日のこと−−−

2002年09月30日(月)

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■ 鉄板焼【らくだ屋】

夕食:鉄板焼【らくだ屋】(045-901-3888)
 給料日後の休日ということで、旦那と二人で外食夕食。駅近くのあざみ野飲食街(他には【富鮨】、うなぎ天ぷら【花むら】、【鳥しん】、喫茶店【タイム】などが入っている)にあるこのお店、店頭に置いてある藤編みらくだの置物を見ながら「何故らくだ?」と思いつつ店内へ。

店内はテーブル席が5卓と大きな鉄板を前にしたカウンター席が10席程。その大きな鉄板からもわかるように、メニューもお好み焼き・焼きそば・鉄板焼(野菜からステーキ、お魚までいろいろ)など焼き物が中心で、あとはサラダや揚げ物、小鉢類の居酒屋メニューが揃っていた。
壁には“らくだサワー”なるものが写真付きで紹介されている。ただのフレッシュレモンサワーなのだけれど、おすすめに弱い旦那はやはりそれを注文。注文後「らくだひとつ!」って言われ可愛くて笑ってしまった。

メニューを見ると、焼きそばの“エンペラー”、お好み焼きには“クレオパトラ”などの抽象的で何の説明もないメニュー名がある。「何が出てくるのか?」と試しにエンペラーを頼んでみると、目玉焼きが載った焼きそばが出てきた。ここでも「何故エンペラー?」とらくだ命名に次ぐ疑問が・・・。
それでも、鶏の皮を超薄パリパリになるまで鉄板で焼いた“とり皮せんべい”や、チヂミのような印象で味は餃子の“餃子クレープ”、明太ポテトが中に入った“明太子コロッケ”など、「結構工夫をしているなー」というメニューも多くて良かったです。(今回のオーダーでは)お好み焼きが700円だった他は500円以下というお値段もリーズナブルで○

ちなみにらくだの由来は、中東好きのご主人が「覚えやすいから」ということで命名したとのことでした。

−−−過去の今日のこと−−−
2001年09月29日(土) 【チケットぴあ】で朝から大騒ぎ

2002年09月29日(日)

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■ 街の噂:ご近所有名人さん話

10日程前に旦那との話の中で、ご近所有名人さんの話が出た。大場町に住んでいる会社の後輩から「近くに演歌の鳥羽一郎さんが住んでいる」という話を聞いたとのことだった。特段ファンでもない私は「鳥羽さんぐらいなら見かければわかるかな? いやわかるのは弟の山川豊さんの方か?」などと思って聞いていた。

するとそれと前後して、私が春頃から参加をしている『横浜青葉・田園都市メーリングリスト』でもご近所有名人さん話が盛り上がっていた。もともとはロケ地話から始まり、「青葉台駅からの【TBS緑山スタジオ】送迎バスに芸能人さんが乗っている」という話に進み、ご近所有名人さん話まで進んだのだったと思うけれど、あまり流量の多くないMLの中が一週間程その話題で盛り上がっていた。
MLなので転記は出来ないけれど、たまプラーザからあざみ野周辺の話として、前述出の鳥羽一郎さん・紺野美沙子さん・林寛子さん・大鶴義丹さん・鈴木亜久里さん・プロレスの橋本真也さんらの名前が挙がっていた。「おぉ!そんな人が!」という感じでなく「あー、そうなんだねー」という感じ(私的にはだけど)が何とも・・・。でも大鶴義丹さん、在住で駅前スポーツクラブ【アトリオあざみ野】に来ているような感じのことが書いてあったけれど、まだいるのかなぁ? 『アド街』には出ていらしたけれど、引越ししたってどこかで見たのだけれど。

私が毎月もらってくる東急電鉄発行の『SALUS』、それには作家の村上龍さんが美しが丘、アナウンサーの草野仁さんが荏田に住んでいらっしゃる旨が載っていた。草野さんはあざみ野【菊寿司】、たまプラ・あざみ野間にあるフレンチ【レ・サンス】、たまプラの焼肉屋【牛まつ】をご贔屓にしているらしい。草野さんのファンの方、いかがですか?


安ちゃん、Jリーグデビュー:
 予定通り本日のvs浦和レッズでJリーグデビューを果たした安貞桓選手。デジタルも衛星もテレビ埼玉も見られない私は夜のニュースでその様子を見た。後半から出場の安ちゃん(登場の時レッズサポーターからは大ブーイングだったとか(^^; 大丈夫か?) 良い感じのロングパスなども出ていたけれど、試合は結局浦和レッズのVゴール勝ちに終わり、寂しい黒星スタートとなる。試合後の会見で「まだチームとのコミュニケーションも取れていない」との言葉も出ていたけれど、11月末までの残り9試合ではチームに馴染んで頑張ってほしい。それにしても清水エスパルスって16チーム中15位なのね・・・。

−−−過去の今日のこと−−−

2002年09月28日(土)

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■ じっちゃん

今日のあざみ野は冷たい雨。息を吐いたら白く見えてびっくり!

14:30前、駅前の【教進堂書店】に入ると、じっちゃんがいた。もちろん私の祖父ではない、四季のじっちゃんだ。趣味本コーナーの辺りにいらっしゃったようだけれど、何も買わずにお店を出て行かれた。さようなら〜、じっちゃん。今何に出ていらっしゃるんだっけ? 東京『LK』?

私は『Hanako』と平積みされていた『田園都市生活』の最新号VOL6を購入。
『Hanako』の第二特集は“歌舞伎・狂言・文楽入門”だ。狂言ではやはり京都の大蔵流:茂山千五郎家の若手5人が案内役として登場していた。千五郎家、ファンクラブにも入っているし、一時は欠かさず見に出かけていた程大好きなのに、このところすっかりご無沙汰をしている。少し四季を減らして狂言の世界にまた復帰していこうかな・・・。
“Stage&Art”のコーナーには『マンマ・ミーア!』のPR。昨日Oさんが言っていた振付レッスンが載ってる、載ってる♪ それにしても本当にこれカーテンコールで観客がやるのだろうか? というかやれるのだろうか?
『田園都市生活』の内容については、ちゃんと読んでからupします。


宣伝です:
 日記のもくじ(index)ページにmessageとして一行BBSをつけてみました。良かったら使ってみて下さい。私の“つぶやきコーナー”も兼ねています(笑)

−−−過去の今日のこと−−−
2001年09月27日(木) 夢の街かぁ・・・

2002年09月27日(金)

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■ 新宿『賢治島探検記』→お台場『EAR』 W観劇

○14:00 演劇集団キャラメルボックス『賢治島探検記』○

 今年5作品目になるキャラメルのお芝居。簡単に言えば「大学の宮沢賢治ゼミの教授以下12名が各地で(今回の場合は新宿歌舞伎町が舞台)賢治の足跡を辿りながら、6編の賢治作品を次々に路上上演する」といった内容。
チラシにも書いてあるのだが、このお芝居を作ったきっかけは95年の阪神淡路大震災だったそうだ。「体ひとつで被災地に駆けつけ路上でコンサートを開いた歌手がいる・・・。自分達も芝居を上演することで少しでも励ましになればと思いながら、芝居を作る時間がなく出来なかった。そこで[劇場がなくても照明やセットがなくてもいつでも路上で出来る芝居]を作った」のがこの『賢治島探検記』らしい。
確かに全編を通して一つの舞台と観ることも出来るし、6編それぞれを一つずつ上演しても、立派に一つの作品として観ることが出来るお芝居になっていた。今回は劇場での上演ということでセットも一応設けていたが、それがなくても作品の印象は変わらないだろう。チャレンジシアターと題していることからもわかるように、今までの作品では見られなかった工夫もそこここにあった。
朗読劇とも言えるこの作品、人によって感じ方はいろいろだろうけれど、私はあらためてキャラメルのパワーを見た気がする。もちろん不慮の災害がどうこういうことではなく、キャラメルが目指した「路上での上演」を是非実現させてほしい。
私のキャラメルサポーターズクラブ歴もやっと5年目。これからもこんな素敵な作品を観ることが出来ますように。
ちなみにこの公演の日替わりキャストは細見大輔さんでした。


○19:30 『EAR(イヤー) VOL.3 カルテット』○

 イヤーリピーターであるOさんに「楽しそう!」とチケットを取って頂いたショー。タイトルに「お客様巻き込み方式」とあるように、内容はお客を巻き込んでのエンターテイメントショー。今迄は劇場での上演だったそうだが、今回の会場は【ホテル日航東京】内のパーティースペース:マグレブでの上演。席も自由席だ。お酒を飲みながらショーを見るような雰囲気の会場にわくわくする。
まずは前座としてなごみ系デュオ:こまいぬ(中村龍史さん・本間ひとしさん)の登場。♪とりあえずビール という歌にビール党会長&副会長の私達は早くも心を奪われる。
そして本編イヤー。4人の出演者(イヤー星人の本間ひとしさん・本間憲一さん・ダリオさん・ママカリさん=中村龍史さん)が目の前で多種多彩なパフォーマンスを繰り広げてくれる。タップ・ジャグリング・バルーンアート(細長い風船で動物の形等作るもの)・リコーダー・4人でのピアノ連弾等々、大笑いしつつもその器用さに圧倒される。途中途中には会場からお客さんを前に連れてきて、バルーンアートのモデルにしたり、楽器演奏を一緒にしたり、携帯着メロ品評会の審査員をさせたり・・・。更には皆で一緒にペットボトル楽器で♪蝶々 を演奏したり、ミニパラパラを踊ったりと、本当に楽しい一時間半だった。イヤー4が実現したらまた行っちゃうよ!

終演後はもちろんOさんと二人、♪とりあえずビール に新橋の街に繰り出しました。

−−−過去の今日のこと−−−
2001年09月26日(水) あざみ野のすすき

2002年09月26日(木)

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■ letter from・・・

昨日のこと、私に一通の手紙が届いた。差出人は「劇団四季 全国公演本部」。封を開けると、四季のファミリーミュージカル『王子とこじき』のメッセージカードが入っていた。四季の会会員ならば知っている「全国公演『王子とこじき』を観劇した際に会場で申し込みをすると、後日出演者からのメッセージカードが届く」という、会員限定の企画だ。
もちろん普通は「あー届いた!」となるのだが、私は??だった。何故なら私は申し込みをしていないばかりでなく、『王子とこじき』観劇すらしていないから。
申し込みの際の宛名は本人でなく家族・友人等も可とのことなので、どなたかが私宛に送ってくれたのだろう。でも事前に「カード申し込みしたよ」という話を聞いていなかったのでびっくりする。

消印は「横浜港・9月23日」になっている。差出は横浜で一括しているらしい。最近の公演地を確認してみると、14日に兵庫の尼崎、その後21,22日と静岡県内で公演している。更に某所書き込みを読むと「尼崎分が今日(24日)届いた」と載っていた。
尼崎・・・一瞬「大阪のOさん?」と思う。でもお願いでもしていなければこんなことはしないだろう。じゃ尼崎でなくて静岡だったら? 横浜在住のYさんを思い出した。彼は確か何度か『王子とこじき』を観に行くと言っていた。そして私の住所も知っている。持っていたYさんからの葉書を引っ張り出して筆跡を見てみる。微妙に似ているかも? 
早速Yさんに確認メールを送ったけれど返事は届いていない。でもきっとYさんなのだろう。ちょっとドキドキしてとても嬉しかったよ。本当にどうもありがとう!(Yさんはこの日記を見ていないから届かないけれど)

届いたメッセージはハーフォード役の高桑満さんから。
「ご覧下さいまして有難うございました お楽しみ頂けましたでしょうか 又劇場でお逢いしましょう お元気で」という内容でした。ありがとうございました。

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2001年09月25日(火) ご近所スーパー 【さどや】

2002年09月25日(水)

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■ 元町チャーミングセール-02秋-

Eさんと“元町チャーミングセール”(9/21-29)に出かけた。2月時はEさんのお子さんの急な病気により中止になってしまったので、1年ぶりの今日は軽く気合いを入れ、10:00には元町に着く。先日の横浜散策時もそうだったが、午前中の元町はとても空いている。とりあえずは気になるお店の商品をチェックし、11:30前には中華街に向かう。

ランチ場所チェックでそぞろ歩く途中に【チャイハネPart1】に立ち寄る。ここはアジア・エスニック雑貨を幅広く取り揃えている見るからに不思議な雰囲気のお店。3階建てのフロアのうち1階はよく立ち寄ってみるのだが、今回は2,3階にも上がってみた。すると3階にはチャイナドレス・ベトナムのアオザイ・インドのサリー・チベットやらの民俗衣装・ベリーダンスコスチューム等が売られていて、好奇心をそそる楽しい世界が広がっていた。その中でアオザイがかなり気に入る。値段も6,000〜9,000円程なので、いつかお金に余裕が出来たら買ってみたいと思う。その時にはついでにチャイナドレスやサリーの試着もさせてもらおう!と目論み中。

ランチは【関帝廟】前の【茘香尊酒家(ライシャンソンしゅか)】(045-663-0800)にて。一応1時間という時間制限付きだが、1,500円で中華料理・点心+ドリンクのビュッフェスタイルバイキングが出来る。種類もお味も満足で嬉しい。特にチャーシューが◎ その後満ち足りた気分で、ショッピング本番!

端から石川町駅方面に向かってチェックしたお店を再び訪れる。午前中とは違い、通りにもお店の中にも人があふれている。自分達をさしおいて何だが、平日昼間だというのに凄いものだ。結局約2時間かけて最終地点まで到達。最後にお茶をしながら、「購買欲求が満たされたね〜」と満足してショッピングは終了した。

今日はスカート2枚、カットソー2枚、シャツ1枚で〆て10,800円也。これ位ならば無駄遣いをしたことにはならないよね? (どうやらちょっと誤解が・・・。私が自分の服を買ったりランチをしたり、観劇、更にはその遠征をするお金は、全て自分のお金から出しているものです。家計から出すのは観劇も外食も旦那と一緒の時だけ。私のお気楽費を家計から出せる程我が家はお金持ちではありません。お小遣いは頂いていますが)


四季ネタ:
 行きは駅に向かう途中にDさんとすれ違う。とても優しそうなお兄さん。ここ2ヶ月半程舞台には立っていらっしゃらないが、次はやはり!? 帰りはHさん(だと思う)と。ちょっと旅支度なHさん。自宅に戻って、Hさんがまた今週からキャスティングされているのを知った。私は観に行けなくて残念だけれど。

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2001年09月24日(月) 快気祝いは【サンマルク】で

2002年09月24日(火)

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■ ご贔屓狂言師さんの舞台 『野村与十郎の会』

14:00から水道橋の宝生能楽堂で行われた狂言会『第1回野村与十郎の会』に出かけた。野村与十郎さんは和泉流:野村萬家(万蔵家)の中の狂言師さんで、人間国宝狂言師:萬さんの次男であり、万之丞さんの弟さん。ちなみに野村萬斎さんとはいとこの関係になる。個人的には「この年代(与十郎さんは36歳)の狂言師の中で一番上手いのでは?」と思っている狂言師さんなので、今回初めて個人の会を主催するということで期待して出かけた。

演目は新作『かぐや姫』を含めて3本。うち2番組は与十郎さんがシテ(主役)、そしてもう1つは与十郎さんの長男である虎之介くん(5歳)がシテを務め、おじいちゃんである萬さんとの共演だった。祖父と孫が共演する狂言はよく演じられるのだが、とにかくほのぼのしていて見所(客席)も一挙に和やかなムードになる。そして孫が幼稚園〜小学校低学年位の子であると、出てきて所作や台詞を述べるだけで「可愛い〜〜(^^)」という静かな声が見所一杯に広がる。この虎之介くんは可愛いだけでなく、本当に上手で感心してしまった。初舞台も見ているし、青田買いかもしれない!

新作はまあご愛嬌(偉そう^^;)という気もしたが、やはり与十郎さんの狂言には惹かれるものがある。しかし私の一番のご贔屓狂言師さんは与十郎さんのいとこにあたる野村万禄さまという方だ。
今日彼の舞台を昨年10月以来、11ヶ月ぶりに観た。久しぶりに観てみていろいろな意味で「やっぱり好きだなぁ」としみじみ思う。今は福岡を拠点として活動なさっているので東京での舞台がちょっと少ないのが悲しい。それでもファンになった当初は東京での狂言会を探しまくって観に行っていたのだけれど、さすがに今は落ち着くようにしている。四季もあるしね。でもやっぱり「久しぶりにお話したいな、お写真撮って頂きたいな、聞きたいことあるからお電話しちゃおうかなぁ」などと思う、ミーハーお気楽な私なのでした♪


かる〜く笑って下さい:
 朝、新聞の一面を開いて下段に載っている書籍の広告が目に入りました。
 『トムキンスさん』(←本のタイトル)

これ四季ファンなら当然『キムスンラさん』って読みますよね!? 見た瞬間、私は我が目を疑いました(笑)

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2002年09月23日(月)

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■ 久しぶりの【山内図書館】

天気のぐずつき始めた15:30過ぎから、1ヶ月振りに【山内図書館】へ出かけた。実は前回インテリアの本を一冊借りていたことを、自分の本棚に入れたまますっかり忘れてしまっていた。二日ほど前に気づいてびっくり! 返却期限からはもう約3週間が過ぎていた。とりあえず督促が来る前に気づいて良かったけれど。
連休の中日だというのに館内にはたくさんの利用者がいた。私は忘れていた本を謝って返却し、料理・インテリア本のコーナーを眺める。まだ見たことのなかった雑誌を窓際に座って熟読する。こうしていると時間が経つのは早い。あっという間に1時間程過ぎてしまった。今回も新しいインテリア雑誌を借りて図書館を出た。10月6日の返却期限を忘れないようにしないとね。

【ユータカラヤ】で足りない食材を買い足す。お休みのこんな時間には夫婦二人で買い物に来ている人がとても多い。みんな「今日は何にする?」とか相談しながら食材を選んでいるのだろうか。私は外出ついでに・・・とでもいうことがない限り、旦那と一緒にスーパーに行ったりはしない。正直言って、一人で勝手にちょこまか動くほうが好きだから。そして食事のメニューも私が勝手に決めてしまう。でも世間はやっぱり違うのかな。


0:00過ぎからのスポーツニュースで安貞桓選手の生出演インタビューを見る。(実は旦那が「安貞桓選手が出るの知ってる?」と教えてくれたのだ。本当にいい旦那だわ) インタビューの仕方とかなんかなーと思うものだったけど、ぷちファンの私としては貴重な番組ではあった。でもまたアンチな人達の間で叩かれるような予感のする安ちゃん。そのファッションとか態度とか・・・。

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2002年09月22日(日)

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■ 女 3人集まれば♪

短大時代の友人Wちゃんと一緒に、JR横浜線・八王子みなみ野にあるYさん宅にお邪魔した。昨年偶然にも皆が揃って引越しをしたこともあり、今年に入ってから2月にWちゃん宅、7月にSさん宅、そして今日・・・と、お家巡りをしている短大時代のサークル仲間4人。しかし今日はSさんが来られない等、実は4人が揃ったことはまだない。

駅から続く緩やかな坂道を登りきったところにあるマンション4階のYさん宅は、会社の借上げ住宅とのこと。高台にあるので眺めもよく、風も通りとても気持ちがいい。お部屋の形もちょっと変わっていてお洒落だった。
13:00の待ち合わせということもあって、Yさんは美味しい手料理で私達を迎えてくれた。タンドリーチキン・エビと海草のサラダ・枝豆・ピザ・・・。もちろんにごりワインやら赤ワインやらとお酒も頂き、昼からご機嫌になる。
Yさんには紘くんという3歳の男の子がいる。私達にも甘えてペッタリくっついてきてくれたりしてとても可愛い。紘くんが元気に起きている間は一緒に遊びもしたのだが、21:00前に失礼するまでお料理をパクパク頂きながら、女3人、ひたすら喋り続けた。話題と言えば・・・人間ドックとか(^^; ダイエットとか株とか、とにかく思いつくままのとりとめもないことなのだけれど、でもそんなたわいもない話がとても楽しい時間でした。

順番だと次は私の家。今度こそ全員で集まれればいいなぁ。

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2001年09月21日(金) 【バーミヤン】の客層

2002年09月21日(土)

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■ 【牛角】秋の大感謝祭

夕食:【牛角 あざみ野店】
 牛角の店舗が500店を突破したとのことで、感謝祭のチラシが入ってきた。その誘惑にダイエット中にもかかわらず、仕事帰りの旦那と一緒に出かけた。
19:30前の店内は満員。10分ほど待って大テーブルに案内された。今日から24日(火)迄の感謝祭では、カルビ・牛タン・熟成ハラミ通常各490円→290円と、生ビールが通常390円→98円(但し各日先着150杯の一人一杯限定)等のサービスがある。あとチラシには感謝祭後に使える割引券もついていた。
わかりやすい私達は、とりあえず上記サービス品を全て注文。その他にあざみ野店オリジナルだという“けむり焼き・味噌ガーリック”という豚のお肉や、鮭いくらの載った豪華な“秋の牛角サラダ”(本日のオーダー品で一番高い690円)、“ハーフ冷麺”などを頼む。最後はしっかりデザートも頂く。飲み物も計6杯頼み、お腹一杯食べて5,000円以下だったので嬉しい。明日の体重は、目をつぶろう。


続【あいすの家】生チョコ話:
 商品名は“レトリーの小瓶”という名前で、“スプーンDEショコラ”と添えてある。蓋を開けなければ1ヶ月ほど保てるらしい。私が昨日買ったのはメープル味。スプーンですくって食べてみると、メープル味のとっても美味しい生チョコだった(^0^) チョコが好きな人だったら可愛いしお土産に是非!という感じだ。このまま食べても美味しいけれど、何かに載せるか塗ってもいいと思う。
ちなみにちょっと室内に置いておいたらすぐにドロッと溶けてしまった。冷蔵庫に入れたらすぐ元に戻ったけれど、保存の際は要注意。

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2002年09月20日(金)

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■ あっちでもこっちでも北海道フェア

私は*北海道*という言葉を聞くとわくわくする。北海道が好きでこれまでに観光やスキー、更には観劇遠征も合わせると15回程は出かけていて、私の中ではリピート率がかなり高い。今「どこかに旅行に連れて行ってあげる」と言われたら、(大阪『CATS』を除けば)間違いなく「北海道!」と答える。

私のような北海道ファンが多いからなのか、秋になるとあっちでもこっちでも『北海道フェア』やら『北海道物産展』が開かれる。横浜でも【都筑阪急】で18-24迄『北海道うまいものフェア』、そして【たまプラ東急】では19-24迄『北海道物産展』が開催される。10月には【横浜そごう】でもあるらしい。
今日は【六花亭】の“マルセイバターサンド”目当てに、14:00過ぎからたまプラ東急での物産展に出かけてみた。

3階紳士服売り場の一角の催事場で開催されている『北海道物産展』。ガーンと売り場面積を取るそごうなどと違って、規模は本当にこじんまりしていた。
まずは入り口付近にブースのあった【六花亭】(帯広)の“マルセイバターサンド”(5ヶ入り500円)を購入。「各日800点限り」とあるがまだまだたくさん残っている。(ちなみに各日150点限りの“ストロベリーチョコ”は完売)
その後会場をひとまわりしてみる。ラーメンを試食させてくれるお店や、奥には【あじ彩】(札幌)というお寿司屋さんの出張イートインコーナーもある。私はお昼用に、函館本線森駅名物【いかめし阿部商店】の“いかめし”(470円)を購入。
最後に【あいすの家】(夕張・長沼町)の売り場を眺める。チーズやバター、プリンなどの乳製品が揃っている中に、手のひらサイズの瓶に入った商品があった。「アイス?ジャム?」と?で見ていると、店員さんが「それ生チョコなんですよ、いかがですか?」とスプーンですくって差し出して下さった。頂いてみると確かに生チョコ。ペースト状の生チョコが瓶につまっているのだ。種類もごま・ビター・オレンジなど8,9種類ある。値段も260円と手頃だったので、カップアイス(クリームチーズ味・260円)と合わせてひとつ買ってみた。

買ったものを持ってそのまま3階の屋外へ。そこで早速“いかめし”を食べる。レトロでシンプルな箱が何だがいい。中には小ぶりのいかを使ったいかめしが2つ。お昼にはぴったりの大きさだ。もちもちご飯のいかめしと美味しいカップアイスで太陽の下での楽しいランチ♪ ちょっと一人じゃ寂しいけど。生チョコ報告はまた明日。

追記:
 (この日記を書いたのは20日ですが、溝の口【マルイファミリー溝口】でも20-29迄『北海道物産展』が開催されると広告が入ってきました)

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2001年09月19日(水) 先日の【スリーエフ】での出来事

2002年09月19日(木)

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■ 雨が上がった!

ずっとぐずついていた天気がようやく回復した。湿度も低くて爽やかなお天気。そんな散歩日和にもかかわらず、私はまたしても昼寝をしてしまった・・・。もうお気楽を通り越しているかもしれない。

16:00過ぎになってからようやく買い物に出かける。夕食の買い物を済ませた後、【教進堂書店】で『ぴあ』(『マンマ・ミーア!』8頁特集)と『Hanako』(3大中華街特集)を購入。それを持って、久しぶりに【フレッシュネスバーガー】へ。昨夏ご贔屓の“ハモンセラーノサンド”も結局登場しないままだったし、このところすっかりご無沙汰をしている。先日我が家にもクーポン付きチラシが入ってきたが、先週から“シュリンプトルティーヤ”という新商品が登場した。具に春雨や香菜等、調味料にナンプラー・スィートチリソースを使ったアジアンなトルティーヤ。アジアン好きでも実は香菜の苦手な私は多分食べずに終わるだろう。今日はコーヒーを飲み、オニオンリングをつまみながらのんびり雑誌を読む。


夜、スポーツニュースで安貞桓選手の清水エスパルス入団会見の模様を見た。背番号は年齢と同じ26。完全移籍、来年8月末までの一年契約で、本人は「イタリアに戻る気はない」と言っているらしい。今日の試合のハーフタイムにピッチに立ってサポーターに挨拶をしている映像もあった。スタンドからは声援もハングル文字での横断幕も見られたけれど、いろいろな評判・噂を聞くと彼を歓迎していないサッカーファンも多いのかもしれない。とにかく早くいい結果が出るようにぷちファンとして祈っていよう。
それにしても28日のvs浦和レッズ、衛星デジタル放送の受信できない私はやはりスポーツニュースで見るしかないのだろうか(泣)

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2001年09月18日(火) 人気のケーキ屋さん 【アン・プチ・パケ】

2002年09月18日(水)

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■ 【菓子匠 末広庵】の“半熟&完熟シリーズ”

今日もまた秋の長雨?のぐすついた天気。そんな中、のんびりとファイルの整理をしていて「いつか買いに行こう!」と思っていたお菓子の切り抜きを見つけた。思い立ったら・・・で、夕方前から雨降る中のお出かけ。

あざみ野の隣駅、江田駅で降りて住宅街方面に歩くこと徒歩約5分(それにしても江田の駅前は本当に静かで何にもない・・・)、お目当ての和菓子屋さん【末広庵 江田店】(045-911-3156)に到着。
今日私が買いに来たのはこちらで売っている“半熟ちーず”と“完熟ちょこれーと”というお菓子。7月に発行された『リビング田園都市版』の「地元で買えるお土産特集」に載っていたものだ。店員さんにお願いすると、“ちーず”は最後の1ヶだとのこと。「間に合って良かった!」とその1ヶと“ちょこ”2ヶ、更にはショーケースで隣に並んでいた“半熟ぷりん”にも目が止まり、こちらも2ヶ。ちーず100円、ちょこ120円、ぷりん150円/ヶ 也。
包んで頂いている間に広々明るい店内を見回すと、季節感いっぱいのメインの和菓子はもちろんのこと、焼き菓子、ケーキなどの洋菓子、更にオリジナルのアイスクリームも数種類を販売していた。これだけいろいろなお菓子があれば、手土産選びにはぴったりだね。

帰りは自宅迄徒歩で。15分で着いたので、実は電車を使うより早かった・・・。

○半熟ちーず○
 手のひらサイズの楕円形。3,4口で食べられるので、紅茶などに添えるのにちょうどいい大きさ。デンマーク産クリームチーズ使用。口の中に入れた途端ポワッと滑らかに溶けるチーズケーキ。同じような名前のケーキを何度か食べたことがあるけれど、クリームチーズ好きの私には嬉しいお菓子。

○完熟ちょこれーと○
 ちーずとほぼ同じサイズ。生チョコ:クーベルチュール使用。やはり口の中でポワッとする舌触り。本当に生チョコを食べているみたい。旦那がいたく気に入っていた。

○半熟ぷりん○
 手のひらサイズの小ぶりな楕円形カップ入り。いわゆる“なめらか&とろける系”プリン。結構コクのある美味しさ。キャラメルにはメープルシロップを使用。


後でネット検索をしていたら、【末広庵】は川崎に本店があり田園都市線沿いに5支店を持つ創業50周年の老舗の和菓子屋さん、と知った。お店のHPには商品紹介もあったのだが、その中に【岡本太郎美術館】開館記念に作られた“TAROの夢”(120円)というお菓子を発見した。「クリームチーズをあんで包んだおまんじゅう」だという。クリームチーズ好きの私としては買って来なかったことは大失敗だ。また買いに行かなくてはっ!

−−−過去の今日のこと−−−
2001年09月17日(月) 青葉台ショッピング

2002年09月17日(火)

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■ 秋祭り〜『ひろたりあん通信』の記事から

数日前の暑い日が嘘のよう。窓を開け放っての昼寝中、「何だか寒いな」と思って目が覚めた位に秋めいた風が吹いている。そんな訳で秋の話題。

毎月届けられる廣田新聞店発行の『ひろたりあん通信』。その9月号が今日届いた。メイン記事は地元のお祭り特集。たまプラーザやらあざみ野などの地名からするととても新しい街のようなこの地域にも、古くからの神社なども意外に数多く、10月の秋祭りはかなり盛大なものらしい。昨年のお祭りの様子が写真つきで紹介されていたので興味深く拝見する。
このレポでは美しが丘に存在する【平川神社】での様子をメインに紹介していたのだが、この神社の単独のお祭りという訳ではなく、「近隣のいくつかのお社からお神輿や山車が出されてある場所で集結した後、奉納のため【驚神社】(私が初詣に出かけた新石川にある神社)に一同で向かう」という、地域全体の大きなお祭りだということがわかった。
そしてその驚神社では“牛込の獅子舞”が奉納される。牛込の獅子舞は、県や市の指定無形文化財の指定を受けている約300年の歴史を持つ伝統民俗芸能。写真を見ると「獅子舞の頭巾を被った舞人が三人、お腹につけた太鼓を打ち鳴らして舞う」という感じのもの。昨年は見に行こうと思っていてすっかり忘れてしまったこの獅子舞。今年は是非見に行ってみたいと思う。
今年のお祭りは10月12日(土)宵宮、翌13日(日)が本番だそうです。

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2001年09月15日(土) 新鮮大売【ユータカラヤ】

2002年09月15日(日)

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■ 『マンマ・ミーア!』観劇に向けて

昨日は3ヶ月振りに四季の『コンタクト』を観劇。と言っても自分で予約したチケットではない。Mさんが2ヶ月程前に開催されたプランタン銀座での『コンタクト展』クイズで当選して手にした神々しいチケットなのだ。お誘いを受け厚かましくもご一緒させて頂いた。

観劇前、四季劇場併設の【Cafe La Buvette】にて14食限定の“ホイコーロー丼”を頂く。デリなどでよく見るちっちゃいランチボックスに入って可愛い。銀座のchinese dining(お店の名前は忘れました)で、四季劇場のオリジナルとして作っているらしい。量もちょうどよくお値段も500円と手頃なので、興味のある方はどうぞ♪ スライスにんにくたっぷりだったけど、多分匂いはしないと・・・。

18:30から『コンタクト』観劇。明戸さんからキャストチェンジした宮川政洋さんを見るのも私はこれが初めて。二階席から見ても大きさを感じる宮川さん。前の明戸さんが小柄な方なのでよりそう感じるのだろう。暴力的な夫ぶりを発揮する二幕のあるシーンなど、とにかく怖い。最前列で目でもあった日には身震いがしてしまうかもしれない。対照的に陽気なバーテン役の三幕では、心地良い軽いノリが私のツボにはまった。いいよ、なんか! 半年振りに加藤敬二さんのお姿も拝むことが出来てご機嫌な観劇。
Mさんにはいろいろとお世話になりっぱなしで、足を向けては眠れません。ありがとうございました。


そして今日は大騒ぎしている四季の新作ミュージカル『マンマ・ミーア!』のチケット会員先行予約日。『コンタクト』チケット発売時などの反省も含め、友人達と出来る限りの最善策を取り発売に臨んだ。
また検討事項も出たけれど、結果的にそれぞれの希望するチケットがほぼ最良の形で予約することが出来たので、本当に良かったと思う。私も最前列センター、2階最前列センターと、望み通りの席で観劇することが出来る。そして何より記念すべき電通四季劇場[海]の柿落とし公演初日に、皆で幸せな観劇が出来ることが嬉しい。あと2ヶ月半、とても楽しみ♪
みんな本当にお疲れさま。そしてMさんSさん、わくわくドキドキの楽しい時間でした!

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2002年09月14日(土)

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■ 「ぷちダイエット始めました」

街ネタでも四季ネタでもなく、私的なダイエット話について書いています。それでもよろしければのぞいて見て下さい。

実は今週の初めからwebでダイエット記録をつけ始めました。
『-fun!-ダイエットコミュニティーサイト』(http://www.fun-diet.com/)というサイトです。

私はこれ迄に二度ダイエットに取り組みました。
一度目は会社を退職した99年の夏から6ヶ月程の間。
その一年半前位から何となく体重が増加してきて、体重に乗るのを自然に避けていました。「ドカ食いをしている訳でも家でダラダラしている訳でもないのに何故だろう?」と思っていたのですが、気づいた時には人生の中で最大級に太ってしまった私がいました。それこそ妊婦さんに間違えられる位。(ちなみにこの頃撮った写真の一枚は戒めの意味も込めてリビングに飾ってあります)
仕事のストレスからの体重増加もあったのでしょうが、「それが解消されたといっても家でごろごろしていたのでは更に大変なことになる」と思い、初めてのダイエットを決意しました。ただのダイエットでは長続きしないかもしれないので、年末迄に「○�疏蕕擦蕕譴燭蕁�をする」というミーハーな願掛けをオマケにつけて。
誕生日プレゼントとして旦那に買ってもらった体脂肪計付き体重計をお供にスタートさせた初ダイエット。自宅でのダンベル&筋トレの他、とにかく買い物は歩いて出かける、食材表を購入しexcelで作ったカロリー表に食事内容を打ち込みカロリーセーブをする等、いろいろしてみました。途中一ヶ月程は雑誌広告で知ったサニーヘルスの『マイクロダイエット』も併用。結局年末までに9�祖�体重を落とすことが出来、一安心。

反省も込めてそれからは毎日体重計に乗るようにしました。

二度目は昨年2001年2月から。
これも知る友人ぞ知る“願掛けダイエット”なのですが(笑)
今迄大台以下に落とせなかった体重&体脂肪を減らしたいと思い、2ヶ月半を目標に設定しました。この時はexcelではなく毎日ちまちまとダイエット日記をつけ、その結果、目標日の時点で体重は無事大台以下に3�組渉�減らすことが出来たのです。日記自体は願いが叶った後も年末迄ずっとつけていて、体重もいいペースを保っていました。

・・・がしかし、ここ一ヶ月程またその大台を超え戻らなくなってしまったのです。

そんな訳で三度目のダイエットを決意しました。
ただその超え幅が大きい訳ではないので、ちょっと意識する位の*ぷちダイエット*なのですけれど。せっかくのやる気の為にも、人目に触れたほうがいいかなと思ってこんな日記を書いてしまいました。

ダイエット記録は上記HPのトップページ横のサーチ(SEARCH)を使い、「だぴょん」のHNを検索すると見ることが出来ます。(年齢も本物が載せてありますので、知らなかった方びっくりしないで下さいね) ぼちぼちやっていこうと思いますので、私に会った際にでも叱咤激励して頂ければ幸いです。


久しぶりの安ちゃん:
 一時私がミーハーに騒いでいたW杯:韓国代表の安貞桓選手がJリーグの清水エスパルスと正式契約することになった。17日にも来日し、28日のvs浦和レッズ戦に出場するのでは?とのこと。一年契約とは言っても本人はヨーロッパでのプレーを希望しているので、そちらとの契約がまとまったらすぐにでも日本を離れるのだろう。W杯終了以降ごたごたしてよい評判を聞かなかったが、ぷちファンとしては短い間でもいいプレーを見せて欲しいと思う。

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2001年09月12日(水) 【すすき野とうきゅう】100円ショップ

2002年09月12日(木)

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■ 【パティスリー デフェール】

昨日たまプラで人気のケーキ屋さん【パティスリー デフェール-DEFFERT-】(045-901-3911)に初めて立ち寄ってみた。張り出したピンク色のテント(屋根)と通りを見下ろすテラス席がパリのカフェっぽく(パリに行ったことはないけどイメージで・笑)お洒落なこの店は、昨年7月にオープン。シェフパティシエの安食さんは、「ベルギーの菓子コンクールで日本人初の優勝に輝いた」と紹介されていたのを情報誌などでも目にした。就任する前は自由が丘の【モンサンクレール】のスーシェフをされていたらしい。
店の入り口はちょっと高くなっているのだけれど、スロープがちゃんとつけてある気遣いがベビーカーを押すお母さん達にも嬉しいと思う。店内はカフェが併設されているので広々とした印象。
売っているのは、焼き菓子にケーキにタルト、デニッシュ類、そしてパンも結構種類がある。“日替わりロールケーキ”なんていう商品もあった。中身がキャラメルクリームやクリームチーズ等曜日によって変えて全部で6種類あるんだそう(水は定休日なのでなし)。一本1,000円なので手土産にちょうどいいかな。あとは千円以下で買えるお値打ちのフルーツタルトのホールが美味しそうで目を惹く。
出かけたのが17:00過ぎということもあり、何種類かのケーキは売り切れてしまっていた。180円というお手頃価格の人気商品だというシュークリームもない。迷った末に“モンブラン”“ショコラ・バナーヌ”(←のような名前のケーキ)“サントノーレ”を購入。以上で1,250円也。

夕食後に旦那と半分ずつ分け合って食べてみる。“モンブラン”は土台が焼きメレンゲで出来ていて口の中に入れるとフワッと溶ける。上にのっているクリームと合わせて優しい上品なお味という感じ。中にバナナの入っている“バナーヌ”はチョコがちょっと濃くビターで私好みの味。そして(実は次の日の朝に食べた)“サントノーレ”は、土台に載せた生クリームにプチシュークリームが3つ程絡め付いている形のケーキ。シューに絡めてあるキャラメルの香ばしく焦げた感じなどがとても美味しくて、これまた私の好きな味でした。私の中での【デフェール】評価は◎

美味しいケーキ屋さんがたくさんあって本当に幸せ♪

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2002年09月11日(水)

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■ お気に入りのFood Shop inたまプラ

たまプラにお買い物。まずは駅横SPICE BOX内【カルディ コーヒーファーム】。その名の通りメイン商品はコーヒーなのだろうけれど(いつも店頭でコーヒーの試飲もしている)、それ以上に紅茶や輸入食材&食料品・お酒・チーズ・お菓子等が豊富でいつ来ても楽しく飽きることがない。例えばカレーも業務用のレトルトで種類が揃っているし、その隣には寒天商品が何故か豊富に並んでいたり。価格も安く更に特売も実施される。
このたまプラーザ店はデリも入っていて、カラフルなイタリアン惣菜・ピザ・デザートなどがショーケースに並んでいる。今日初めて知ったのだけれど“ランチBOX”(600円)なんていうのもあった。ここでは明日の朝食用のパン二ヶと100円の発泡酒を購入。

その後たまプラ東急内の、カルディ同様に輸入食料品を扱う【カーニバル】へ。こちらもたまプラへ来ると必ず立ち寄ってしまう大好きなお店。キッチン小物や雑貨類も売っていて、しかもそれが店頭にごちゃっと置かれているのが楽しくて、もれなく隅々までチェックをしてしまう。そして何かしら買ってしまう・・・。
入ったことはないのだけれど隣にはバイキング形式のイートイン(持ち帰りもOK)も併設されている。そして更にソフトクリームとそば粉のクレープ(ガレット?)のお店も併設されている。こちらでは“ランチョンミート”と“タコライスのもと”を購入。もちろん夕食の食材だ。

そんな訳で本日は“ゴーヤーチャンプルー”と“タコライス”という「気分だけ沖縄」な夕食。豆腐が島どうふで+オリオンビールでもあれば、完璧だったのにね。でも美味しく出来て良かった(^0^)v

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2001年09月10日(月) 一夜明けて・・・

2002年09月10日(火)

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■ だらだらMonday

自宅から一歩も出ることなく一日が終わった。体調が悪い訳でも何でもないけれど、本当に一日だらだらしていた。一生懸命働いている旦那には申し訳ない位に。

8:30
 宅急便が届く。Mさんがまた新鮮野菜を送ってくれたのだ。大きなゴーヤーが3本とナス・ピーマン・胡瓜。Mさんのお陰で野菜を買うことなく食生活が潤っている。本当にどうもありがとう。

12:00
 二度寝をしてしまって二度目の起床。この時間になりやっと四季今週のキャストチェックをする。キムさんが大阪に定着気味なので私はすっかりのんびりしている。けれどご贔屓さんが行方知れずで(泣)の友人も。早くどこかに出演して下さるといいね。

のんびりと昼食。今日のメニューは“カボチャのグラタン・ミニトースト・サラダ・キウイフルーツ・牛乳(ミルメーク入)” 雨模様にもかかわらず洗濯、そして部屋の掃除を済ます。頂いたゴーヤーを使おうと思い、ネットでレシピを検索。『ゴーヤー王国』というHPを見つけいくつかメモする。その後寝転がって雑誌を読んでいたら、いつの間にか1時間半程眠っていた。

18:00
 夕食の準備。今日のメインは“ゴーヤーカレー”。そして“レタスと胡瓜のサラダ・ひじきといり卵の炒め物・わかめの味噌汁”を付け合せ。とりあえずの下ごしらえとカレーを煮込んで準備完了。

19:00
 『北の国からドキュメント』を見る。特にファンでもないけれど、週末に放送された『北の国から-2002遺言-』も前後編見たし、スペシャルや総集編があると今までもだいたい見て来た番組。このドキュメントも「ドラマの裏にドラマあり」という感じで興味深く拝見。途中突然の雷雨が起こり震える。くわばらくわばら。

21:00
 旦那帰宅。“ゴーヤーカレー”の評判が良くて嬉しい。明日は“ゴーヤーチャンプルー”だと宣言しておく。

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2002年09月09日(月)

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■ 一ヶ月半振りの【すすき野 湯けむりの里】

夕食後、旦那と一緒にスーパー銭湯【すすき野 湯けむりの里】に出かける。私は7月24日以来一ヶ月半振りの来館だけれど、旦那はその間にも来ていてヒーリングサウナもマッサージもしてもらっているらしい。出かけた時間は20:00前、日曜日とは言え駐車場が満車なことに驚く。15分程待ってようやく館内へ。

「今日は足底マッサージ40分コースをやろう」と思って出かけたのだが、今から出来る最短は22:10からだという。やはりマッサージも混んでいるのだ。一緒にやる旦那もその時間で了解してくれたので、二人で予約を入れてからお風呂に向かう。今日は休日なので入浴料は会員価格で650円也。
浴場内ももちろん混み混みだけれど、それでも気持ちよくお風呂につかる。38〜39度の間のお風呂だと、のんびりつかっていることが出来るのでいい感じ。その中のひとつ、日替わり湯の“四季の湯”。今日は“ビタミンC風呂”という緑っぽい柑橘系の香りのする湯だったのだが、入る人が皆「これってバスクリン?」と言うのには笑えた。もちろん私も同意見(笑) 
湯−洗い−湯−休憩−湯 と反復入浴をして結局一時間以上を過ごす。「カラスの行水」の私としては珍しいことなのだけれど、気持ち良かった。

湯上り後ホールで休憩をして、22:10から足底マッサージをしてもらう。担当は前回オープン初日に担当して頂いたIさんという女性。私の顔を見るなり「以前来て下さったわよね」と言われ驚く。もう一ヶ月半以上も経つのに! やはりお客さん相手の商売だから記憶力がいいの? それとも私の顔はそんなに特徴のある顔なのだろうか? 今日は40分(会員価格3,800円)のspecial奮発コース。最初は両足底マッサージ。ちょこちょこ痛いが飛び上がる程でもない。自覚症状はないけれど、どうやら私は背中と肩に張りがあるようだ。ふむふむ・・・。
そしてその後はふくらはぎ中心のオイルマッサージに移る。オイルをたっぷり使ってつまんだり叩いたり、はじいたりしてもらうマッサージはかなり気持ちがいい。一日立ち仕事だったり歩き回った後ならばすっきりするに違いない。極楽極楽♪


検索で辿り着いて下さった方へ:
 日記に来て下さる方の一番多い検索語句がこの【すすき野 湯けむりの里】関連です。02年7月14,17,24日の日記に感想を載せてありますので、良かったらのぞいて見て下さい。ちなみに湯けむりの里HPはhttp://www.yukemurinosato.comです。

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2002年09月08日(日)

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■ キャラメルボックス『嵐になるまで待って』

旦那と一緒にキャラメルボックスのお芝居を観る為、池袋に向かう。その途中の山手線の車内で、初めて『マンマ・ミーア!』のプロモを見る。もちろん映像は劇団四季のものではないが、「これを知寿さんがやるのね」などと想像するだけでも勝手に盛り上がれる。でも今週末のチケット先行予約はちょっと不安・・・。

今日はキャラメルボックスの今年4作品目になる『嵐になるまで待って』の観劇。
97年に再演された作品で今回の上演は再々演になる。実はこの作品は旦那がキャラメルに興味を持ったきっかけの作品なのだ。98年夏に初めてキャラメルを観た私はもちろんこの作品を生では観ていないが、友人が「これどう?」と言って貸してくれたのが前年に上演されたこの『嵐になるまで待って』のビデオだった。それを旦那も目にしたのだ。この話の中には耳の聞こえない女性が登場するため手話の場面が多く登場する。それがそのころ仕事の関係もあり手話を勉強していた旦那には興味深かったらしい。

そして今日の観劇。耳の聞こえない女性の役を今回は忍足亜希子さんというろうの女優さんが演じている。だからという訳ではないが、ビデオで観た時よりもストーリーに入っていけた気がした。けれど私は全く手話がわからない。出来るのは一時会社で習った中で覚えている「私の名前は○○です。会社は○○です」のワンフレーズだけだ。もし少しでも手話を理解出来ていれば更に違った観劇になったことは間違いないだろう、と思うとそれはかなり残念だ。
旦那の感想は・・・というと、逆にビデオ時の印象の方が強かったようだ。もともと「同じものを何度も観る」ということが理解出来ないようなので、そんなものだろう。そしてご贔屓?の大森美紀子さんと前田綾さんが出演していないことを残念がっていた。


夕食は表参道にある【おひつ膳 田んぼ】にて。ここのところ旦那は名古屋名物“ひつまぶし”を食べたがっていた。それこそ名古屋にわざわざ食べに行こうと思う位に。(かといって未知の食べ物な訳ではない。ファミレスでも食べているし、鰻屋でも食べたことはある) そのことを会社の部下の女性に話たところ「ここにあるかも」と薦められたらしい。かくして“ひつまぶし”もどきにありつくことが出来た。とにかく*お米*にこだわりのあるお店、メニューのメインはおひつに入った丼もの風セット“おひつ膳”(1,200円〜1,800円程)。私は“鮭いくら”、旦那は“うなぎ”を頼み、美味しい夕食を頂く。決して豪華ではないけれどこんな食事が毎日取れたらそれだけで幸せだと思う。やはり日本人はお米だ! Nちゃん、教えてくれてありがとう。

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2002年09月07日(土)

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■ 【若松屋】の“青葉美人”

今日のあざみ野は雨模様。時折は集中豪雨になってもの凄い降り方だった。雨でも蒸し暑くないのは秋めいてきた証拠だね。


サンケイリビングの情報サイト『えるこみ』(http://www.lcomi.ne.jp)で“青葉美人”という名前のワインがあるという記事を見つけた。売っているのは荏田町に本店のある【若松屋】というよろず屋さんで、区割り変更により青葉区が制定された8年程前からオリジナルブランドとして売り出しているらしい。この【若松屋】はあざみ野商店会にも酒屋さんがあるので、買い物帰りに早速寄ってみた。
店内を探すと、床に置かれたカゴの中にいろいろな種類のワインに混ざって売られている“青葉美人”の赤を発見。ワインラベルは墨絵でぶどうが描かれ、青葉美人と書いてあるシンプルなもの。製造元は山梨県一宮町の新巻葡萄酒(株)という会社だ。どちらかというと白が欲しかったのでバイトらしきお姉さんに「赤しかないのですか?」と聞いたところ、「多分・・・」というはっきりしない答えが返ってきた。それでもせっかくなので赤を買って帰る。

今日の夕食はワインに合わせて“サーモンステーキ・チキングラタン・4種類の野菜サラダ・ライス・コンソメスープ・キウイフルーツ”の洋食メニュー。“青葉美人”赤のお味はと言うと、重い感じではなく飲みやすい印象。こういう言い方もなんだけれど、まあ普通の赤ワインだ。個人的にはやはり「厳選したデラウェアを使っている」という白のほうが気になる。サイト情報によると同じ名前で日本酒も販売されているそうなので、日本酒好きの方はそちらをどうぞ♪
ちなみに価格はサイトでは1,200円となっているけれど、720mlで1,000円でした。

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2001年09月06日(木) ♪信じましょう 必ず 夢は叶う いつか

2002年09月06日(金)

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■ PC破損からの復帰

実は3日(火)朝から今日の夕方までPCが壊れてネットとは無縁の生活を送っていた。今回の破損原因はPCのハードディスクの老朽化。もともと昨年9月に4年半愛用していたノート型PCが私の圧縮操作ミスにより初期化を余儀なくされ、それならば・・・と弟にもらってきたのが今のこのデスクトップ型PCだった。弟もオークションで格安で買ったものらしく「もう古いしいつ壊れるかわからない」とは言われていたのだが、本当に急に動かなくなってしまった。特に大したデータが入っているPCでもないが、バックアップをしていないメールやら何やらがまた消えてしまうと思うとやはり痛い。

とりあえず本日休暇を取っている弟に泣きつきに実家にPCを運び込んだ。

私には全くわからないのだが、ハードディスクというのは勝手に自分で交換出来るものらしい。破損したものを取り出し正常のものに替え、ソフトをインストールしてもらうと私のPCは見事使えるようになった。そして更には破損しているディスクからメールやWordの文章やら保存していたデータを取り出し、もう一度PCに再生してくれ、今迄と変わりなく復旧した。我が弟ながらあっぱれだ! 大げさだけれどPC素人の私には神のように思えた。

家に帰りネット接続に手間取り更に迷惑をかけてしまったが、こうして無事ネット生活に復帰することが出来た。せっかくの休暇にもかかわらず文句も言わずに全てをやってくれた弟、PC運びにあざみ野−金沢八景を車で二往復してくれた父。そして母と祖母・・・本当にお世話をかけました。どうもありがとう。

−−−過去の今日のこと−−−

2002年09月05日(木)

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■ 四季話ばっかり

○『マンマ・ミーア!』(MAMMA MIA!)CD○
 昨日、Oさんと一緒に銀座【山野楽器】で『マンマ・ミーア!』オリジナルロンドンキャストCDを購入。全編がABBAの曲で綴られているといっても、やはり私は♪ダンシング・クイーン くらいしか知らなかった。でも印象に残るメロディーが多いので、すぐに覚えられそうだ。覚えすぎでCDの英語の歌詞と四季の日本語の歌詞では違和感を感じてしまう心配もあるけれど。初日迄あと三ヶ月、開幕前もいろいろ盛り上がって楽しめそう。


○『赤毛のアン』のポスター○
 商店会の酒屋【和泉屋】に貼ってあるポスターが、数日前から『コンタクト』→『赤毛のアン』に変わった。『コンタクト』千秋楽まではまだ二ヶ月以上もあるのに気が早い。でも『赤毛のアン』の方が知名度もあり一般受けするからかもしれないね。


○未来のソフィー○
 四季Hさんとすれ違った。上下オレンジ系の明るいお洋服で可愛らしい雰囲気。『マンマ・ミーア!』の娘役ソフィーに抜擢され、更には今週末から上演される『アスペクツ オブ ラブ』名古屋公演の舞台にも立つかもしれないHさん。劇団の期待はわかるが大丈夫なのだろうか? ちょっと心配。

−−−過去の今日のこと−−−

2002年09月04日(水)

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■ Iさん 再び

観劇の為、17:00前にあざみ野駅に行く。上りホームに立った私の斜め前で電車待ちをしていたのが四季のIさんだった。ベージュ系の上下に手にはジャケット、ディパック&ブランドバック。同じ車両だったもののさすがに隣や真正面に座ることは憚られ(^^; 少し離れた位置からポーッと眺めてしまう。お馬鹿な話だけれど、やはり素敵な人は寝ている様子でも素敵なものだ。同じ駅で降りて別の方向に向かったIさん。今週末からは名古屋だけれど、私はきっと行くことが出来ないだろう。次に舞台を拝見するのはいつになることやら。あわよくば壁・・・?


Oさんからのお誘いで、ル テアトル銀座で上演の榊原郁恵さん出演『ノイズ・オフ』初日を観劇。加藤貴子さん・相島一之さんら好きな役者さんが出ているのも嬉しい。一幕で「舞台初日前夜のゲネプロ」、二幕で「地方公演途中の舞台裏」「千秋楽の舞台」という三場面が順に演じられるこの舞台。「“30秒に一度の笑い”という割には一幕はそんなに笑えなかった」と思うもあくまでも一幕は伏線で、二幕の舞台裏では充分に笑わせてもらった。そして次の千秋楽では舞台がどう進んでいくのか楽しませてもらった。これからは上演中の舞台裏を想像して笑ってしまいそうだ。いや、この舞台でのような状況は実際はないと思うけれど・・・。
終演後は劇場前の居酒屋さんで飲み。短時間の割には二人してガッと集中して飲んでしまった。Oさん、楽しい舞台へのお誘い(実はほとんどお金を払わずに招待してもらった形)ありがとうございました。

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2002年09月03日(火)

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■ 早起きの月曜日

昨夜変な時間にうたた寝をした為に、5:00という恐ろしい時間に目が覚める。この時間はとても気持ちのいい気候で散歩をしたいくらいだった。

せっかくなので早くから家事を済ませ、お部屋の片付けなどに取りかかる。しまってあるいらないものを捨てたり、コンパクトにまとめたり、リビングに飾ってあるものを少なくしたり・・・。ついでに“ご贔屓さんパネル”(笑)をちょっとばかり大きくしようと決意し、その準備に過去のパンフレットやら四季会報『ラ・アルプ』を読みあさる。その間の10:00からは今週のキャストチェックももれなく済ます。そんなことをしていると何だかんだで早ランチタイム。

家のことを済ませがてら【たまプラ東急】に出かける。気になっていた【美しが丘公園】前の【キャボロカフェ】(045-905-5224)に入るつもりだったが、様子見だけして結局は東急5階レストラン街へ。(ちなみにカフェはとても気持ちのよい空間に見えました。パスタランチが1,000円、ピザセットが1,200円程) 父からもらった商品券を使い、お好み食堂風の【レストラン・コビー】(045-903-2457)で“あさり御膳”を頂く。ちょっと高かったけど、デザートにあんみつもついてきてお腹一杯の美味しいランチ♪

そのままあざみ野方面に歩いて【BOOK・OFF】へ。「四季『マンマ・ミーア!』の予習の為にABBAでも買おうかな?」と思って出かけたのに、在庫が一枚もない。古すぎて置いていないのか? でもネームプレートはあったからなぁ。

そのまま【大正堂】へカーテンを探しに行く。今のリビングのカーテンはもう5年目で年季の入った代物で色も褪せてきている。シンプルなオレンジ系が希望だったのだけれど「これ」と思うのがなく、とりあえず今日は諦めることに。

最後に、いつも混んでいる駅前【志田文具】でご贔屓パネル材料を購入し帰宅。風がとても気持ちいいけれど、夏の日差しには参った参った。まだまだ日傘は必需品。

『マンマ・ミーア!』結末:
 夜19:30過ぎに気になるメールが入った。「??」と思っていると今度は別の友人から電話が入る。「マンマの出演者がHPで発表されている!」とのびっくり情報。「4日って言っていたのに今日なの?」と思いながら二人で大騒ぎしまくる。Oさんはご贔屓出演が確定したので尚更だ。ちなみに川島なお美さんは今回は落ちたらしい。それにしても何と言うか・・・ちょっとだけ複雑な気持ち。もちろんそれを超えて楽しみでもあるのだけれど。
結局キムさんはアンサンブルシンガーとしても出演なさることはないのだろうか?「『CATS』千秋楽まで村さんと交代でガス?」 「タガー登場もまたあるの?」と妄想は膨らむけれど、でも最後まで希望は持っていることにしよう<マンマ出演

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2001年09月02日(日) 魚三昧 【市瀬】

2002年09月02日(月)

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