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re-invention



 だから授業も

わずか2日ながら,
朝,なかなか時間を守れなかった生徒が,
時間を守れるようになっている。
昨日テストができていた生徒に早速声を掛ける。
どんな勉強をしたのかを聞く。
従兄弟に一日4時間に教えてもらっていたとのこと。
学びたいものだと思う。

今日もテストを2時間。
そして,避難訓練。
次の課題をきちんと示す校長。
もっと思いを持たなくては。

午後は学年部会。
学校の全体の流れをどこまで学年部として受けるべきか。
見通しがあいまいな状態を改善したいと思うのだが。

急遽行った部活動。
練習の基本パターンを確認する。
今,何をやるべきなのか。
ひたすらの打ち込みで練るべき時でもあり,
我慢しての面をつかませる時でもあり,
試合が続く中での対応力も付けたいし・・・
限られた時間をどう使うのか。
心を磨くということについては,まだまだ。

そこから採点。
明日は4クラス返却しなければならない。
夏休みの宿題も一気に点検。
いつものことながら,
採点して返却することで精一杯。
分析をきちんとする余裕がない。
だから,授業も変わらない。
こういうことに,ITを活用できないものか。



2006年08月29日(火) タブレットPC活用研究会
2005年08月29日(月) 夏休み最終日
2004年08月29日(日) 優劣のかなたに


2007年08月29日(水)



 見えていないことが

今日は第2回定期テスト。
数学は1時間目。
今回の目玉は,文字式を読む問題。
あったはずのaが消えて無くなることの意味や,
bに比例することに気がつくか。
まだまだ暑さが残る中,頑張る生徒達。
クラスは7月よりも落ち着いている気がする。

午後は体育祭と合唱発表会についての会議。
見えているようでいて,見えていないことがたくさん。
採点を夕方から。
思いがけず,頑張った生徒も。
逆に,サボってしまった生徒もいる。
解答用紙は,その当たりをきちんと示す。

夏休みの宿題も見なくてはいけない。
夏休み気分は,一気に吹き飛んでいく。



2006年08月28日(月) 理想とするものに
2005年08月28日(日) いつかは
2004年08月28日(土) 挨拶・返事・後始末


2007年08月28日(火)



 節目をつくる

朝から,何をどう話そうかなど,
段取りが頭の中を駆けめぐる。
休み中とは違う自分が一気に目覚めた感じ。
黒板メッセージも、金曜日に書いたものを消して、
今の気持ちを書き込む。

心配していた生徒達も,まずまずのいい夏休みだったよう。
ほっとした気持ちで,スタートできる有り難さ。
もっともそれは,登校できた生徒の話。
自分を探してぐるぐる回っている生徒もいる。

始業式ではない集会では
いつものことながら,校長先生の話に感服。
 人間は誰でも2つの顔を持っている。「がんばってやろう」と「楽をしたい」その2つが交互に出てくる。そのいい例が,24時間マラソンでの欽ちゃんだ。
 毎日の生活の中では,どうしても流されて楽をしたいと思ってしまう。だから人は知恵でカバーしようとする。それが,1年の中に節目を作ることだ。今日をその日にしよう。コツは生活の中にメリハリをつけること。24時間では疲れてしまう。でも,メリハリをつけることはできる。真剣にやらなければいけないときは,意識して自分を追い込むこと。それが次のエネルギーを生む。
 3年生の中には,この夏休みやらなければいけないけれどできなかった人がいることと思う。でも,それを引きずるのは止めましょう。新しい自分というおもいになること,それが節目だ。今からの新しい自分を評価していこう。
 最後に,暑さに負けるのは自分に負けていることですよ。


学年集会では,部活動の新部長・副部長を紹介。
約50人が前に出て,一言コメント。
こんな場を設けるのがいい。

クラスでは、この夏読んだ本の話から。
夢や目標を実現している人は、心を磨いている。
大人世代よりも、強い心、優しい心を磨いてほしい。

午後は、テストの印刷など。
始まってしまうと、やっておくべきだったことに、
いくつも気がつく。
やりたいことを書き出して、
完了予定日時を入れないと駄目なのだと改めて思う。
当たりくじを引かないのは、自分も同じ。
小さな習慣を変えていこう。


2006年08月27日(日) 懐かしい思いの中に
2005年08月27日(土) 考えない人に
2004年08月27日(金) 家族旅行と


2007年08月27日(月)
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