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re-invention



 そこから先の一歩

朝の練習は,追い込んでの技がまだまだ。
攻めの基本はフットワーク。
言葉にすると簡単ながら,実際は難しい。

実技教科のテストが2時間。
どこまでできたかな?
気になることの原因が,
別にあるのかもしれないと思い始めた。

授業は連立方程式の利用の2時間目が中心

展開から,前時の復習問題と新しい問題という流れに。
だとすると,どれだけ家庭学習で授業で扱った問題を
やってくるかどうかの勝負になる。
せっかく授業で教えてもらっても,そのままにして,
そこから先の一歩が踏み出せない生徒がいる。
やればできることを,どう伝えていけばいいのか。
振り返りカードに込めた思いを,上手に広げたい。

生徒集会では,体育祭をどう盛り上げるのかの討論。
自由な話しが出されるのはいいが・・・,
そこをフォローしようという意見も3年生から出される。
気になるのは2年生。
どうして心が動かないのか。
教室に戻って思いをぶつけ,失敗。

遅れて部活動へ。
メンバーが揃わないのは致し方ないが,
それを乗り越える気概がほしいもの。



2006年06月21日(水) わかっていない場面で
2005年06月21日(火) 前期テスト
2004年06月21日(月) 台風の日に


2007年06月21日(木)



 もう一息

朝の道場清掃。
もう一息,気持ちが入っていない感じで気になるところ。

初任者のS先生の授業を参観。
いつもながらに安定感がある。
講師経験が4年あるだけに,生徒との関係も良い距離感で,
自分の若い頃とは比べものにならない。








説明できたら座る
スタイルのスタンドアップも
取り入れていただく。
いいものはいいと,
思ってもらえるのは
うれしいもの。


授業後の検討会では,来週の管理主事訪問での授業案検討。
文字式の導入は,改良を加えてきた自分の授業を提案。
文字式の導入だけでなく,計算まで貫く展開に,
面白さを感じていただいた様子。


連立方程式の利用の導入。
一当たり量にこだわり,表を使って条件を整理していく。
今日も学校のプロジェクターで。
白がまぶしいのは,良いのか悪いのか。
教科書の表が1年生とは違う配列なのは残念。

道徳は,「人と逢う旅のすすめ」を一気に読み,
自分の教員になった経緯を話す。
今日の一滴がない分,
思いは込めて語るが,伝わったかどうか・・・

放課後は,いくつかの対応。
生徒会選挙に向けての動きも。







2006年06月20日(火) もっと具体的に
2005年06月20日(月) 0の計算
2004年06月20日(日) 思っているだけでは・・・


2007年06月20日(水)



 元に戻るのが

朝の練習にも気持ちが入る。
可能なことを追究する作業。
男子のキャプテンは捻挫で見学。
ここから先,怪我をさせない細心の注意も必要。

授業は,連立方程式の利用の第一次。
学校で今年購入してもらったEpsonのプロジェクター1710を活用。
驚くほど,小型で軽く,明るい。
遮光カーテンもほとんど不要。
元に戻るのがイヤになるかもしれない。

写真で見ても,コントラストがはっきり。
一当たり量をキーワードに条件を整理し,
この授業の目指すものを,具体的に示していく。
スタンドアップの併用で,この流れもなかなかのもの。
あとは,やはり家庭学習。
もう一度自分でやれるかどうか。

市教委訪問。
研修主任として,指導主事との話し合い(指導?)。
やれることとやりたいことの差は少ないものの,
自分自身もまだまだ未知のリフレクション。
新しいことに挑戦できる幸せを感じつつ。

学活は体育祭の選手決め。
他学年との連携を本気で考えていない現状。
どうしていくべきなのか。
もっと面白くしていく気概がほしいもの。

振り返りカードにペンを入れ,部活へ。
逆交差からの技は,なかなか面白い。
こんな場からも,実はチャンスがたくさん。
メニューにもまだまだ工夫が可能なことを感じる。
4人組は,コーチにも入っていただいて。
俄然燃える生徒達。
2年男子もなかなかいい。
攻める局面をものにして欲しい。
今週末の大会組み合わせを配付。

2006年06月19日(月) テスト処理で考える
2005年06月19日(日) 発信する側に
2004年06月19日(土) 出会いの中で学ぶこと


2007年06月19日(火)
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