Just for today !
re-invention



 根を育てる

3年生のいない朝の練習。
それを一番実感しているのは,号令を掛ける生徒だろう。
2年男子の甘さが見えるのをどう刺激するのか。
本気で練習しなくては強さは生まれない。

今日も総合体験日。
良い体験ができることを願う。
そんな願いを,もっともっと語らなくては。
願いを語ることが,願いを実現することにつながる。

今日も畑作業を1時間。
小型の耕耘機も操作を覚える。
今日はここぎり鎌も登場。
その昔,井川で下草狩りをしたことを思い出す。
遊んでしまう生徒も当然いるが,頑張る生徒もいる。
やんちゃな奴らが活躍する場の必要性を感じる。

1年生は長縄で50回を超えたクラスがいくつか出たとのこと。
これはすごい!!

帰着チェックをしつつ,残りわずかのところで,
他の先生に依頼し部活へ。(これが間違いだった。)
そこまでの練習メニューが見えていないが,
今やりたいことを指導。攻めの姿勢をどう作るのか。
終了後,コーチと1時間ほど話し込む。

帰宅時にトラブルがあり対応。
根を育てなくては幹も葉も花もない。

2006年05月31日(水) 課題提示のタイミング
2005年05月31日(火) 色のグラデーションを見せて
2004年05月31日(月) 代休


2007年05月31日(木)



 素敵な時間

朝の道場清掃は1,2年生のみ。
号令を掛ける生徒も,まだまだ気持ちの揺れが見える。
2年生が1年生をリードし切れていない。
この状態を突破させなくては。

2年生は総合体験日。
とはいえ,体験しない生徒も出てなんとも。
第2時からは畑作業に勤しむ。
働くことに慣れていない生徒達。
昔に比べて,年々,我慢できない生徒になっていることだろう。
もっとも,やり方一つ,言葉掛け一つでも大きく変わるはず。
畑作業で癒される部分もある。
ミミズや草と戯れる時間も,いいかもの。
こんな場を生かそうとしている校長先生の幅の広さも感じる。

帰ってくる生徒を出迎える。。
緊張がほぐれ,ホッとした生徒の笑顔が見られる瞬間は,
教師として,大人として,何とも素敵な時間。
どんな様子だったかを聞き出せるのもいい。
多くの善意に見守られていることに感謝する。

大きなトラブルもなく終了でき,一安心。
早めに帰宅を・・と思ったところで,学年部の打ち合わせ。
最近起きた出来事を確認。
そこから,前向きな流れを作るのが今の自分の役割か。
話し出すと,いろいろ出てくるもの。
自分のことに精一杯にならず,ビジョンを持たなくてはとも。

部活ノートにペンを入れて帰宅。
途中,本屋に立ち寄り,注文しておいた本を受け取る。
ひまわり社の本を2冊。
家本芳郎氏にも一度お目にかかりたいもの。
実務的な本ばかりを買って読むようになているのは,
余裕がない証拠。
本気で生きる中でも,OFFの時間が持てるようになりたいのだが,
現実は,締め切りに追われる日々。


2006年05月30日(火) 一番欠けているものは
2005年05月30日(月) 乗法の意味も深い
2004年05月30日(日) のんびりと静養


2007年05月30日(水)



 「自分が主役」という思い

修学旅行前日。
3年生は荷物の詰め込みから。
朝の練習にも気合いが入る。
そろそろ1年生指導重点のペアリングから,
大会に向けてのペアリングに変更すべきだろう。

授業は連立方程式の計算練習を。


どのクラスでも「学び方」がやる気を誘発し,
落ち着いた雰囲気で真剣なやりとりが聞けるのはうれしい。
今日は昨日の復習をして,
・○○君に丁寧に教えてもらったから,自分でも説明できるようになり,説明を○○君に聞いてもらったらOKと言われたから安心しました。
・みんなで1人の人を一生懸命教えることができて良かった。自分もわかる相手もわかってくれてよかった。
・自分で解くのも大切だけど,こうやって人のやったことを見て理解するのも大切だと思った。
・相手が質問してきて,それがわかったら今度は自分がわかったかどうかを質問してみると良い。

やらされるのでは良いものは生まれない。
どうすれば手を抜けるかを考えることに勢力を費やしているだけになる。
部活も授業も同じこと。
自分達で振り返り考える瞬間を与え,
良いものを示して,刺激していく。
本気になれば,生徒はどうしたら良くなるかを考え始めるもの。
小さなチェック欄が,こんなに大きな威力を持つとは。

第5時は明日の確認から。
以前修学旅行で伺った,
仏師の松本明慶氏と,団扇の「阿以波」さんの話をする。
一瞬の出会いが人生を左右することがある。
変化できる若者の魅力をうらやましく思う。
自分もまだまだ変化しなくては!

3年生がいない部活動。
活き活きと教室を出て行く生徒もいれば,そうでない生徒も。
「自分が主役」という思いになるかどうかで,
そこから先の人生が大きく変わる。
後期からの生徒会本部役員も気になり,
何人かの生徒には声をかけ始め,その昔の自分に思いを重ねる。

実習生と授業についてのやりとり。
さらにいくつかの処理。
明日に向けての用紙の発注など,
もっと早くから気がつくべきだった。

2006年05月29日(月) いいところを見つけよう
2005年05月29日(日) 諦めてはいけない
2004年05月29日(土) 当たり前のすごさ


2007年05月29日(火)
目次