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re-invention



 距離があると届かない

朝の練習は素振りが中心。
溜めて打つことが,どこまでできるのか。
意図を理解して,本気の練習ができているか。
「敵は我にあり」とは正しくその通り。よく言ったモノ。

朝の打ち合わせの後,写真撮影。
クラス写真も。
三部長からの全体指導の話は,思いのあるいい話だが,
距離があると届かない。
全校に対してもいい話ができる教員でいたいもの。
学活では係と給食当番などを決める。
給食指導は放送で。
給食は形式が大きく変わり,戸惑いもある。
食事は文化。
しかし,あまりに時間的物質的に制約された中。
体だけでなく,心を育てる食事でありたいとは思うのだが。

第5時は,長縄の練習。
最初はどうなることかと思ったが,学級委員がまずはリードし,
そこから声を出す生徒が出て,回り始めると一気に20回。
回し手の生徒のスピーチもいい。
成長した姿を見れてうれしい限り。
その割には,帰りの会でのスピーチがもう一息。

放課後は明日のレクのための臨時学年委員会。
リーダー養成は血が騒ぐ。
時間がない中,
ビジョンを持つこと,何を目指しているのかを熱く語る。
途中からは,生徒に進行を任せる。
部活の生徒が気を利かせて動く。
会の進行で精一杯になってはいけない。
会を通して学年をどう動かしていくのか。
明朝の各クラスでの勝負に期待。

研修について,少しだけ校長先生と話をする。
今年の方向性を,早く全体に出さなくては。

2006年04月10日(月) 散りゆく桜の木の下で
2005年04月10日(日) 準備の休日
2004年04月10日(土) 基本が大事


2007年04月10日(火)



 friendlyになること!

朝の道場清掃も休みに,本当はできるのだけど。
部活動の休みが,平日は月・木から水のみに。
土日の部活を減らすための方策だが,
慣れるまでには時間がかかりそう。

生徒会入会式は,一生懸命な生徒会本部役員の姿。
会を運営するだけでも大変なこと。
理想はどうしたら一人一人の心を動かせすのか。
そこまで考えることができる本部にするには,
どう指導すればいいのか。
思っていると,スピーチで盛り上がる。
学校の自慢・・・なかなかいいテーマだ。

学年集会では学年部教員の紹介。
どの教員も,インパクトのある話。
引き込まれて自分も自分を開くスピーチを。
学習面では,
「この学校の自慢は授業だ」
という意見が出なかったことが残念だ。
今年の終わりには,そう言えるようにみんなで努力しよう!
という話を。

続いて自己紹介の学級活動。
「自己紹介の目的は?」の問いかけに
間髪入れず「friendlyになること!」の声。
こんな答えができる生徒がいるのはありがたい。
反応のいい一人の生徒に比べると,
他の生徒はおとなしすぎだけど。
Friendlyになるためにどうすればいいかを話す。
話し手と聞き手の心構え。
さらには LINK in Bom!を真似して,
スピーチのコメントを
その場で指名した男女2人にしてもらうことを決める。
小さなゲームの後,三人組でスピーチ練習。
そして,いよいよスピーチ。
格段にスピーチの内容がいい。
小さなことだけど,仲良くなるための一歩。

お弁当は桜の木の下で。
お弁当を食べることは,
生徒にとってドキドキタイムであることを改めて知る。

第5時に,ようやく役員決め。
思いの外,委員長が決まらず苦戦。
何かを突破する力は,どこから生まれるのか。
子どもの心を動かすのは難しい。だから面白いのだけれど。
その後は驚くほど順調で,専門委員まで決定。。

放課後は,教室整備を少しだけ。
まだ新校舎の教室に慣れていない。
黒板にメッセージを書いていると,
転任してきたS先生が戸締り当番でまわってくる。
しばし,今のことと,これからのことを話す。
余裕のなさを感じる。

帰宅後は,夏の日数教の原稿書きを進める。

2006年04月09日(日) 仕事で終われる休日
2005年04月09日(土) 桜咲く下で
2004年04月09日(金) やっぱり特活はおもしろい


2007年04月09日(月)



 小手先ではなく

早朝より今日も部活動。
市内での錬成会のため,学校でアップの練習を。
昨日学んだ実践のための切り返し。
さすがに,今までとは大きく変わる本気の打ち込み。
欠けていたものは,練習に対する姿勢。
体当たりで負けない面技を入れる。

生徒を送り出して,夏の日数教発表の資料づくり。
スタンドアップアンケートを成績別にとらえ直す。
成績別でも,生徒の意識に大きな差がないことが見え,
これも主張できる材料になることだろう。

昼過ぎから練習試合会場へ。
初戦の強豪校との対戦で,今日も一気に押し切られたとのこと。
大きな差を感じて,萎縮するのも無理はない。
小手先の言葉では自信を持たせることはできない。

帰宅後もいくつかの仕事をしながら,子ども達の学びを見る。
息子と音声カードをやってみると,やはりできていない。
継続的に取り組ませ自信を持たせたい。
娘は明日が最初のテスト。
小さな努力の積み重ねで,負けない人に育ってほしいもの。

西川先生のブログに書き込みを。
さっそく返事をいただけてうれしいもの。



2006年04月08日(土) 練習会で見えてきたもの
2005年04月08日(金) 花はただ咲く ただひたすらに
2004年04月08日(木) 人間関係づくり


2007年04月08日(日)
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