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re-invention



 つぶやきを生かすことについて

一日ぶりの学校。
朝の練習は生徒の任せて,机の上の整理から。
休んでいても学校は進んでいる。
いろいろな先生,生徒から声を掛けられる。

授業は,空間の角度。
見取り図での立方体上の角度を考えるもの。

授業をしながら思ったのは,
この学校の授業で大事にしているのは,生徒のつぶやき。
多くの方が,それをつないで授業にしている。
発表するよりも気軽だけど,
そうなると,つぶやける生徒は限られる。
ましてや研究授業になると,さらに苦しい。
どんな授業を目指しているのか,
分かっているようでいて,わかっていない。迷いは尽きない。
授業は難しいものだと改めて思う。

昨日自習の無かったクラスでは,調整のため,
プリントで復習。
内接円や外接円を描かせてみる。
スタンドアップ方式でフォロー。
クラスのムードの良さがそのまま出る。
わかることは楽しい。
教えることも楽しい。
考える力を
育てていないのかもしれないが,
そんなことを飛び越えたものが,
ここにはある。
発表に向けて,生徒の意見をまとめなくては。
授業の時間が欲しい。


帰りの会での合唱練習はいまいち。
3年生の思いにどう近づけていくのか。
いい話をたくさん聞いても不満は残る。

明日のVLF・SST研究会のための資料づくりを始める。
印刷・製本をしていると,気になることろを発見。
再度1ページ作り直し。

帰宅してビデオのチェック。
花粉症で,何をやっても集中力が無い状態。
あきらめて就寝。


2006年03月02日(木) 錐体の体積実験
2005年03月02日(水) 自分の存在を知りたくて
2004年03月02日(火) 胃痛治らず


2007年03月02日(金)



 これではいけない

疲れで背中が重い。
起きることができず休暇を頂くことに。
残り少ない授業を自習にするのは辛い。

昼前にいつものカイロプラクティックへ行き,
治療していただく。
こうなる前に,行かなくてはと思うのだが。
さらに午後も爆睡。

夕方から起きて,気になっていたVLF研究会の授業をまとめを。
しばらくして生徒のワークシートを読んでみると,
授業終了時には気がつかなかったことが,いくつか見えてくる。
生徒観・道徳授業観の違いが,自分なりはっきりしてきた。

<従来の道徳>
・何が良いことなのかは,生徒もわかっているが,
現実には,よいと思うことがなかなか実行できない。
・正しいことは正しいのだという思いを高め,
自信を持たせて,行動化させることを狙った授業。
(道徳的実践力の育成)

<VLFの授業>
・何が良いことなのか,生徒たちは,はっきりとわかっていない。
・それを感じさせたり,身につけさせたりすることを狙った授業。
(ソーシャルスキルの獲得・役割取得能力を高めること)

でも,これでホントにあっているのかな?
いつもながらにいい加減な自分。
8割方の見通しが立ったところで就寝。
明日は学校へ行かなくては。


2006年03月01日(水) 理解できない生徒には
2005年03月01日(火) いよいよ3月。
2004年03月01日(月) 胃が痛い


2007年03月01日(木)



 空間認知能力の差?

朝の練習での,盛り上がりはもう一つ。
がんばってはいるのだが,自分達の位置が見えてきて,
そこからどうスタートするのか。
見えているだけに,思いを変えるのは難しい。
ここからが指導者としては勝負所。
しかし,きちんと指導していない現状では・・・

第1時の道徳は,お世話になった先生方へのメッセージを。
心を込めて書ける生徒が多いのはありがたい。

授業は今日も空間の角を考える。

工作する時間はなんともいい。
童心に返る感じかな。
でも油断していると,
それすらできない生徒がいる。
きちんと個別に
対応しなくてはいけない。



予想を立てさせると,クラスによって随分違うもの。
空間認知能力の差なのか。
それとも,発言する生徒に影響されているのか。
それにしても,45°から135°まで予想が出てしまうのは,
どうしたものか。
CFを引いてしまえば当然の話も,
引かないで考えるとほとんどが間違えている。

放課後は,新体全体会ラスト。
研修については,どうなるのか。
見通しを打ち出せない自分が歯がゆい。
教務が胃腸炎で緊急入院とのこと。

仕事の滞りと疲れを自身も感じダウン。



2006年02月28日(火) 工作は楽しいもの
2005年02月28日(月) 生徒が動いて考えると
2004年02月28日(土) 学年部旅行


2007年02月28日(水)
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