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re-invention



 頭で理解するだけなく

朝は登校指導のため近くの小学校の曲がり角へ。
挨拶ができる生徒が多いのは,うれしい。

道徳はソーシャルスキルトレーニング「上手な頼み方」を。
「断り方が苦手なんだよな」という声が上がり,
次回取り上げることに。
3パターンの例を取り上げて,ロールプレイ。
良いところを確認し,別な場面ではどうするかを考えさせる。
まるで例題と演習の数学授業のよう。
難しいと思うのは,正解を頭で理解しているだけでなく,
日頃から実践できているか実は問われているということ。
ロールプレイは時間がかかるもの。
感想を書かせる時間がほとんど取れずに終了なのは残念。

授業は,残り一時間のクラスがほとんど。
音声計算カードを4種類ほど行い,
残りの時間で変域についてざっと流す。

関数関係では変域が大事なのはわかる。
しかし比例・反比例の関係がきちんと理解していない段階で
変域が持ち出されても混乱を増すだけ。
比例・反比例が変域の理解も簡単なはずだと思うのだが。
金曜日のテストはどの程度できるのだろうか。

放課後は学年部会。情報交換が中心。
総合についても話が出るが,この先どうなるのか。

早めに帰宅して,科研費の申請書類にもう一度手を入れる。
具体的にわかりやすくということが,まだまだ難しい。
結局同じようなことを書いている感じ。
今日の消印がもらえるように本局へ持参し,何とか投函。

Naocoの中澤さんから日韓グラフ電卓研究会のメールあり。
GC活用研究会の授業も可能だと思う。
言葉の壁は高いだろうが,挑戦していこう。

2006年01月10日(火) Grapesで魅せる
2005年01月10日(月) 生き方の密度
2004年01月10日(土) 意見を集約するシステム


2007年01月10日(水)



 久しぶりに見る笑顔

朝の練習を再考。
連続30本の小さな跳躍素振りを取り入れる。
教室では,久しぶりに見る笑顔。
全員ではないことが気になるが,
やっぱり子供のいる空間はいい。
宿題を集めて全校集会。(始業式ではない)
校長先生の話は,松坂選手の「夢は嫌い」という言葉から。
夢を希望に,そして目標に変えようと締めくくる。

教室で書き初めを掲示。
意外に時間が掛かり,席替えの時間が不足。
新年に当たっての話も,中途半端だけど,
まずまずのムード。
3時間目からは授業。
まずは,音声計算を3種類。
いろいろな問題を次々にやると混乱して,
一面クリヤーを全種類達成できる生徒は1/3ほど。
きちんと宿題をやってきた生徒の数に比例するのだろう。
今週末のテストに向けて,気持ちは焦る。
弁当は,最後の名残を惜しんで班ごとに。

放課後は部活に。
体操着の基本中心ながら,気合いが入る生徒たち。

明日からの授業を確認して帰宅。





2006年01月09日(月) 育てたいものは創造的な力
2005年01月09日(日) 科研費の書類に着手
2004年01月09日(金) 愚痴ではなく,アイディアを出そう


2007年01月09日(火)



 冬休み最終日に

冬休み最終日。
例年より長い分,気持ちの余裕はある。
朝から部活動。
メニューは完全にコーチに委任。
今日も股関節を中心とした柔軟や肩胛骨を動かす柔軟,
さらにはフットワークと基礎的な反復練習を太鼓の合図で。
リズミカルにこなしていく生徒たち。
さらに面を着けても切り返しを重視。
追い込みが中心。
追い込んで面から逆胴への変化は,中学生の域を超えている。
面白いように思い切り打ち込む生徒たち。
今磨くべきはどこなのかを模索。
これをどこから一足一刀での攻め合いや,
ターンからの攻防に変えていくのか。
練習メニューの豊富さは,経験と研究が成せる技。
元立ちに保護者が6人並ぶのは壮観。

部活終了後,校舎に入って明日の心づもり。
教室黒板にメッセージを書いて帰宅。

再び科研費の申請書作りを。
12月のGC活用研で感じた,作図ツールを使う意味を全面に。
測定可能な研究をしようとするが,テーマに冴えがない。
夕方お二人の先生に推薦を依頼。
早速岡本先生から電話連絡。
何をしたいのかが見えないとのご指摘。
まだまだ自分本意で,軸が見えない自分を感じる。
落ち込んでいてもしかたがなく,明日に向けてちょっと読書。

今年は大丈夫だといっていたくせに,
やっぱりいつものように,
夜,泣きながら宿題の答え合わせをする上の息子。
あきらめの早さを変えていきたいもの。
自分のいい加減さ・甘さと重なって,人ごとには思えない。


2006年01月08日(日) なんとなく過ごす
2005年01月08日(土) 休日も仕事
2004年01月08日(木) 品川区の学校評価を見て


2007年01月08日(月)
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