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re-invention



 未熟な自分を感じて

来週の大会を控えて,今日も練習。
3人組の練習はいい。
しっかりした元立ちがいなくては,間合いも攻め合いも生まれない。
連続打ち込みも形になってくる
下がり技も連続打ち込み形式で行う。

3年生や保護者が多数元に立っての稽古は壮観。
特に3年女子の切り返しは,鍛えに鍛えてきたから生まれるもの。
この境地に生徒を高めるには,何が必要なのか。

最後の講評で保護者からまっすぐ打てていないことと,
指導者がそこを見ていないと苦言を呈される。
指導していたつもりでいて,仕方がないと思っていた部分。
どこかに思い上がりがあったのかのしれない。
未熟な自分を常に感じなければいけない。
わかる方に,たくさん教えていただこう。

2005年09月10日(土) 思いがけない一日
2004年09月10日(金) 何とか週末


2006年09月10日(日)



 磨いてくださる方がいるから

今年の男子の有力校と目される学校を招いての練習試合。
早朝からのアップの稽古では,
昨日に引き続いて3人組での連続打ち込み。
さらには,技の練習を6種類×2=12本連続で。
まだまだヘロヘロだが,
これが普通にできるようになればいい。

いつものように5人組でのランキング戦から。
これを5校ぐらい集めて行えたら,楽しいことだろう。
思ったよりも突出した生徒がいない状況。
自校の生徒も,夏からのレギュラー以外はパッとせず
他校は女子は人数を揃えるのに精一杯か。
あわてずここから育てていくしかない。

いつもコーチがついて指導していただけることに感謝。
磨いてくださる方がいるから磨かれるもの。

一枚目の音声計算カードランキングを作成。
これを貼り出して,さらに刺激していこうと思う。




2005年09月09日(金) ちょっと違った感じ
2004年09月09日(木) 疲れを感じつつも


2006年09月09日(土)



 授業観が揺れる

朝の練習では,フットワークのパターンを増やす。
クラスの練習が始まり,途中で抜ける生徒が多い。

学年種目の学年練習会。
本番さながらのリレーでは,問題点がいくつか。
生徒が気がつくといいのだけれど。
やっている側には見えないもの。

授業は今日も音声計算から。
志水先生・横田先生の
音声計算トレーニング法

本も購入。
保護者への働きかけは,
是非ともやりたいところ。
生徒の伸びを記録するカードも,
再度検討すべきか。

基礎ができていると,問題もできるのではないか。
類推が働くのは,思考だけではない。
経験がモノを言う感じ。
徹底した(極端な?)トレーニングを行うと,
「知識・理解」や「表現・処理」と,
「数学的な考え方」との差が明確になる。
また,「表現」には,
相手にわかりやすく教えたり伝えるという要素も
入るのではないかと思う。
そこまで評価できるようにしたいもの。

一当たりの量の話題は,今日も好評。
理解できるのはうれしいこと。
でも,この授業は,考える楽しさがない。
自分の数学の授業観が大きく揺れている。

放課後は応援練習。
これで大丈夫なのか,ちょっと心配に。
自分のできることは何だろうか。

さらに部活動。
練習パターンを大幅変更。
力のある生徒を元立ちに指名し,3人組で。
連続打ち込みで効率を上げ,間合いを作らせる。
技の練習も連続で取り入れる。
短時間でも充実した稽古になる。
明日の練習試合が楽しみ。



2005年09月08日(木) 久しぶりに
2004年09月08日(水) 燃える思い


2006年09月08日(金)
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