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re-invention



 わかりたい気持ちが充満すると

今日の朝練は,片足ケンケンから。
以前のように定番メニューを最初にすべきか?

授業は道徳「足袋の季節」
初めて基本型のスタイルで行う。

『「50銭だったね?」に対し「うん」といってしまった私の気持ち』
『おばあさんの死を知ったときの私の気持ち』
の2つの発問で,30人全員に答えさせる。
初めてだけど,なかなかいい感じ。
気になる生徒も,真剣に向き合って答えるのがうれしい。
後段の自分との対話では,
『ごまかしてしまったときの経験とその時の気持ち』
いつもなら,正の内容と負の内容の選択肢を設けるのだが,
今回は,負の内容のみに限定。
書き難い内容ながら,全員頑張る。

数学授業は,減法の意味を考えるもの。


わからない状態が続き,
わかりたいという思いが充満すると,
他人の意見を聞きたくなるもの。
ラスト5分の逆スタンドアップは,
白熱したやりとりに。
次回の発表も楽しみ。


放課後は,生徒指導全体会。
情報交換を通して,少しずつこの学校が見えてくる。

遅れて部活を見に行くと,全員が風呂上がりのような状態。
限界まで掛かり稽古を行ったとのこと。
最後は6名ほどが残り,それぞれいい顔。
残れなかった者の悔しさも見える。
いい練習を積んでいただいたことに感謝。
生徒だけでなく,多くの指導者の思いがこもったこのチーム。
ラストどう仕上げていくのか,自分にかかる重責を感じつつも,
迷っていてもいい結果は出ないのだから,
持てる力をフルに活用するしかない。
今の自分ができることを精一杯やろうと改めて思う。

特別支援教育関連の冊子を読むが,
どう全体に返していくべきか。
まだまだ,自分の中で消化できていない。


2005年05月10日(火) 気になることが
2004年05月10日(月) 家庭訪問スタート


2006年05月10日(水)



 仕事配分に迷い

朝,娘とラジオ講座を始める。
英語を一緒に学ぶ時間をとるのは,なかなかいい。

朝練では,手押し車を。予想以上に上手くできない。

進んでいるクラスの授業は,引き算の意味。

引き算も,正負の数を位置と動きで分類するとわかりやすい。
特に,温度の話を例に出した発表はいい。
今日の温度−昨日の温度=温度変化 は,差を求める計算と,
今日の温度−温度変化=昨日の温度 は,動きを戻す計算の
2種類が見えてくると,引き算に意味に迫れる。
意味のない計算ではないことがわかる。

温度差を表す画面が大活躍。

残りのクラスは,加法の計算練習。

教科書の例題をスタンドアップで確認して,
あとは36マス計算を。
(−4)+(+5)のような計算を,
スタンドアップで。
よく見ると,数直線をかいて説明している生徒もいる。
全体で考え,発表したからといって,全員が理解しているとは限らない。
1対1のやりとりの中では「なんで?」と聞きやすい。

単に,「絶対値の符号が大きい方が・・・」ではなく,
本質的な説明をしている生徒がいるのはうれしい。
説明する側が,実は勉強になっているのだと,全体にも紹介。

放課後の部活は,技を3つ繋げて。
バリエーションを広げ,誘う技も練習したい。
最後は相面相懸かり。

気持ちは前向きなのだが,やれることが限られている。
学級通信など,これまでの自分なら当然作ってきたものが,
出せていないことに,苛立ちを感じる。
それでも研修便りは出したい。
日々の仕事配分に迷いがある。

2005年05月09日(月) ( )+( )=−2
2004年05月09日(日) どんな進路指導ができるのか


2006年05月09日(火)



 連休明け

連休明けの月曜日。
元気な気持ちで登校できることに感謝。
先週末は出張で書けなかったクラスの黒板に
朝,メッセージを書く。

授業の最初に
36マス計算。
「Ready Go」の
かけ声で
一斉にスタート。

30人中28人が
全問正解は立派。
あまりに
できていると
大丈夫かな?
と心配にもなる。


進んでいるクラスの授業は,減法を考えるもの。
(板書を撮影し忘れた!)
これまで手を打って来たつもりだったがなかなか苦戦。
塾等で習っている生徒は,単に減法を加法に直すことしか発想できず,
引き算する場面を思いつかない。
個別にやりとりをする中で,
「位置−位置=動き」つまり差を求めることや,
「位置−動き=位置」つまり動きを戻すこと,
さらに,財産と借金で,とる,なくすという意味を引き出す。
足し算の意味の授業の板書を最初に見せておくべきだった。

残りの2クラスは
トランプゲームを。
楽しむ。











午後は,席替え。立候補で班長を決め,
後はくじ引きで。
プロジェクターを用意して,決まった席を入力していく。
出席番号のみ入力すれば,名前やフリガナが表示されることに,
歓声が上がる。
クジまでパソコンでできたら,もっとおもしろいかな?
残りの時間は,明日の漢字テストに向けて,
班になって練習。
満足に解答を書けない生徒が数名。
班の中でサポートを依頼。

放課後は,練習試合の依頼FAXや,要請訪問の以来の電話。
クラスを持っていると,やりとりをする時間が限られる。
やらなければいけないことが,溜まっている。



2005年05月08日(日) 一人一人と向き合う
2004年05月08日(土) 運は志に対する賜物


2006年05月08日(月)
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