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re-invention



 原稿書きが進まない休日

いつもより遅い目覚め。

今日も思うように原稿書きは進まず,数学教育のダウンロード。
2年半の雑誌がネットからPDF形式で手に入るのはありがたい。
残念なことは,このままでは検索できないこと。
それなら,雑誌を裁断してScanSnapでPDFにした方がいいのかも。
文書が増えてくると,使い勝手がいいソフトが欲しくなる。
それよりも,HDDの増設が先決か。

今日も寒い一日。
子どもたちは,家の中で従姉妹と大はしゃぎ。
関わってあげたいと気持ちは思っていても,
結局はパソコンとにらめっこ。
気分転換に日記を一週間分。
溜めてしまうと意味が半減する。

今年の校内研修については,なんとかまとまる。
明日が締切りの日数教ワークショップ原稿は手着かずのまま。

2005年04月16日(土) 自分の仕事がまだ見えない
2004年04月16日(金) 本物を見せる機会


2006年04月16日(日)



 真摯な姿に感動しつつも

早朝から,実母,娘,姉の子,近所の方を乗せて静岡駅へ。
今年で2回目になる母と孫娘の京都旅行。
雨模様なのがちょっと心配だが,元気な母に感謝。

そのまま部活動のため学校へ。
校舎の鍵を職員室に忘れたため,暫しうろうろ。
部活に熱心な中学校。すぐに何人もの先生が登校し,助かる。

部活動はコーチが来て,新しい練習メニューを小一時間。
経験者の一年生も何人か参加。
前回の合同稽古会でフットワークの堅さを感じたらしく,
フットワーク中心の楽しいけれど実はきつい内容。
でも,いいムード。
いくつかの基本打ち練習の後は,
技のつながりを意識したパターン練習を自分が指導。
間合いがバラバラになり,迷いも生じるが,
だからこそ必要な練習だと思い直す。
部内の試合では,人間関係が見えてくる。
なかなか難しいもの。
ラストの地稽古でも緊張感あり。
真摯に立ち向かう姿に感動しつつも,
彼女らの目指す目標の高さに,
満足してはいけないと気を引き締める。
4時間半を越える練習が終わり,それでもまだ指導を求める姿。
大半が防具を持ち帰り,
練習のない明日も朝稽古に行くとのこと。
以前購入したビジュアル系の剣道本を貸すと飛びついて読む。
早々に練習試合を組まなくてはと,再度,西部の強豪校にFAX。

近くの中華料理屋に遅い昼食を食べに入ると,
ソフト部保護者の一団に会う。
部活に賭ける思いの強さをここでも知る。

文書をいくつか処理して夕方帰宅。
疲れがどっと出る。

休日中にやるべきことがたくさん。
手をつけるものの,どれ一つとして処理しきれずにダウン。


2005年04月15日(金) ちゃんと伝えていないのがいい?
2004年04月15日(木) 授業で目指すもの


2006年04月15日(土)



 自身の迷いを

朝の練習が入って,一日のスタート時刻が早まる。
慌ただしく感じるが,慣れていきたい。
昨年度続けた定点観測のような,
全体に関わる動きを考えて行いたい。
「先生,予習してきました。」と
元気に宿題ノートを見せに来る生徒もいる。

授業は,テスト返しを2クラス。

誤答ノートを作らないことで,
育てられない部分も出てくるだろうが,
今の自分の持ち時間からすると,いたしかたないこと。
板書をする習慣が
できていない生徒もいる。
どこまで待てるのか。
スタンドアップなら
できることもあるが,
それも人間関係に支えられてのこと。
人を育てる授業を心掛けたい。

残りの2クラスは,「数学は愛だ」
それぞれの民族の数字を比較して,
アラビア数字のすごさを理解する内容。

ここにはないが,ScanSnap+dbookで,
社会科資料集やいろいろな本を取り込んで,ビジュアルに。
プロジェクターを黒板に写して,
チョークでなぞるのもいい。

2クラス目は,なんとかゼロの話まで。
ちょっと無理があったか。
1時間で収まる授業にするには,
後はどこを削ればいいのか。

帰りの会のメニューがもう一息。
「いいこと見つけ」のようなシステムを学級で行いたい。

放課後は学年部会。
総合の在り方では,まだまだ迷いがある。
この学校の実態をつかんでいない状態では,
まだまだ提案できないことばかり。
「ベースとなる小学校での取り組みを生かす」という発想が必要。

そして部活動へ。
コーチがいないのに,前向きに取り組む生徒たち。
練習の自己採点で,10点中9点がほとんどなのは立派。
個々の剣道ノートにも,これまで積み上げてきたことの重さを感じる。
欠けているのは,レギュラーとそれ以外の差。
みんなで戦うのだという気持ち。
ノートにペンを入れるのがこんなに重く感じたのは初めて。
感じていること理解していることにも具体があり,深夜になる。
今年は,ここでも本気で自分の時間と気力を割くことになる。
どこまでできるのかという,自身の迷いを断ち切ることからか。

2005年04月14日(木) 限られた時間の中で
2004年04月14日(水) 生徒の願いを引き出す姿勢


2006年04月14日(金)
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