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re-invention



 もし戻れるなら

今日も等距離の授業。
二直線から等距離は,イメージしにくい。
生徒を前に出して,黒板上で等距離な点を打たせてみると,
本当にわかっていないことが見えてくる。
これも必要なこと。


GCで同点Pから円を描くと,等距離かどうかがようやく見えてくる。
その後で黒板に角の二等分線を引くと,
最初の生徒の予想が合っていたかどうかもわかる。

遅れているクラスは,点からの等距離。
やはり,宿題をきちんと用意すべきだと反省。

相談室で3年の生徒と話をする。
「もし,1年生に戻れるとしたら,どうすれば・・・」
と問いかけてみる。
答は何とも厳しい。
冷静に振り返るにはまだ早いのか。
それとも,素直に答えられないだけか。
それでも生徒から教師は,もっと教えてもらうべき。

放課後はテストノート点検。
じっくり見れば見るほど,
生徒がわかっていないことがよくわかり,何とも暗い気持ちに。
3クラスだけでも,4時間以上かかる。

帰宅後は,明日の予習。

2005年02月24日(木) 久しぶりの道徳
2004年02月24日(火) 一人の生徒のために


2006年02月24日(金)



 逆の立場になると

定点観測は,今日も発見あり。
見つかることに慣れているのが,実は怖いこと

授業は等距離。
2点から等距離はまずまず。

3点から等距離はなかなか難しい。
積み重ねているはずだが,
垂直二等分線や角の二等分線を満足にかけない生徒もいる。
イメージできるかどうかの差は大きいが,
それを生み出すトレーニングをもっと積ませたい。


点と直線の距離は,更にイメージしにくい。
時間がなく,スタンドアップもゴールまでは行えない。
中途半端になっている。

第5時は4月に入学する6年生が授業参観に。
全部で5クラスの小学生が出入りするので,
見られる生徒も落ち着かない。
途中,6年生に,いくつか話を振ったりする。

終了後,娘の進路説明会に参加するため早退。
母校のH中へ。
説明会は,ちょっと期待はずれ。
逆の立場になると,見えてくることも多い。
進路に関して,判断する情報を流せない現状では,
説明する言葉に説得力はない。
3年生からアンケートをとり,追跡調査も行いたいもの。

帰宅して原稿書きに取り組むが,思うように進まない。



2005年02月23日(水) 誰が主役の授業か
2004年02月23日(月) 学びの楽しさを醸し出す


2006年02月23日(木)



 過年度生の出願に思う

定点観測は,まずまず。
こんな日が続いてほしい。
朝から,3年生への対応あり。
本気で向き合う担任をどこまでサポートできるのか。
どこまで入っていいのか迷う。
最後まで立ち会うべきだったか。

授業はバス停の問題。
2点から等距離の問題から,2点を通る円をGCで見せて,
最後は3点から等距離の点を作図。



もう一クラスは,円にまつわる名称を確認して,
最後は欠けた銅鏡の中心を求める作図。
やっぱり順番が逆だ。



午後は,過年度生の願書の提出に。
敗者復活はもちろん有りの人生だから,やり直す気概はいい。
ダメージも多いが学ぶこともたくさんある。
回り道のようでも,本人にとっては必要なことかもしれない。
とはいえ人生経験の少ない中学生に,進路をどう考えさせるのか,
どう指導すべきなのかは,本当に難しいこと。
その場だけ上手く取り繕う人には,したくないもの。

放課後にかけて,今日もいろいろなことがある。
一つ一つをきちんと対応したい。
素直になれなかった中学時代の自分と重なる。

今日も早めに就寝。

2005年02月22日(火) 2次選抜発表
2004年02月22日(日) 責任の所在


2006年02月22日(水)
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