Just for today !
re-invention



 手に汗握る観戦

母を駅に,息子をサッカーの試合会場に送る。
帰宅後,学年末テストの作成に苦心。

昼から再び息子のサッカー会場に。
風が強く,時折視界がなくなる中,懸命にボールを追う。
同点ゴールを決めるシーンも。
下の息子は試合に関係なく,1人ボールを持って駆け回る。
元気が何より。

ラグビー日本選手権をテレビで観戦。
勝つために何をすべきかをとことん追求してきたチーム。
ラインアウトからのプレイは見事。
ドライビングモールで攻めてトライするのも,かつてないこと。
それでも一瞬でも気を抜くと,簡単にターンオーバー。
最後の数分の攻防は思わず声が出る。
腰から下への伝統のタックルで,外国の大型選手を止め,
僅差ながらもトップリーグチームからの勝利。
次は王者東芝府中戦。
「行くとこまで行きますよ。」という
清宮監督の言葉に込められた秘策はどんなものか。
来週が楽しみ。

児童心理3月号を読む。
特集は「授業に集中できない子」


2005年02月12日(土) 信じること・感謝すること
2004年02月12日(木) 人が集まる場に


2006年02月12日(日)



 コントロールがない投手達を

午前中は部活。
チームをリードしてきた2人の2年生が県トレセンで欠席。
すると,2年生が1人と1年生が1人。
あとは怪我人3人という惨憺たる出席状況。
風邪もあるけれど,でも寂しい。
補助運動の後,ランニング。
さすがに二人ではと思い,そこからビデオを見せる。
技を出すきっかけをビデオを止めて解説。
剣道を指導していたときには,
打突する動きの起点は下半身からと思って指導していたが,
実は上体を前に傾けることから始まることに気づく。
前に倒れるから前に足が出るのだ。
相手の重心の下にいかに自分が入るのか,
そのことだけでも,投げ技のpointが見えてくる。
後半はコーチにお任せして,編成カードを一気に完成。

帰宅後,妻と娘と本屋へ。
娘は問題集をいくつか購入。
塾へ通わせていないので,自分で学ぶしかない。
自分の中学時代よりはよくやっているがミスは多い。
とことんまで勉強することを覚えて欲しいもの。
何気なく手にした「中学総合的研究 数学」がいい。
このまま3冊の教科書にして欲しいぐらい。
「○年生で学ぶ△△の世界」に始まり
「学習内容ダイジェスト」も,簡潔だがわかりやすい。
各ページ構成もシンプルかつ,必要十分。
指導要領で削られた内容も,ちゃんと載せてある。
「変幻自在な学問」と題したコラムもユニーク。
入試問題も厳選されたものが載っており,
問題集としても,参考書としても良くできて購入。

さらに手にした野村克也氏の「巨人軍論」は購入後一気読み。
弱小チームを強くしてきた野村氏ならではの逸話が並ぶ。
自分のサイン通りに投げない投手を責める森氏に対して,
コントロールがない投手達を
どうリードして使うかで勝負していた野村氏との差。
今の学校現場でも,同じことが言える。
それぞれが,抜群のエースピッチャ−でありたいとは思うが,
そうはいかないのも事実。
また,4番ばかりでは勝てる組織にならないことも。
野村再生工場のような存在が,
今の学校現場にも求められている。

トリノオリンピックのモーグル予選を見る。
心技体が揃っていなくては,大きな舞台では勝てない。

2005年02月11日(金) ジオシェイプスで遊ぶ
2004年02月11日(水) 仕事が進まない休日


2006年02月11日(土)



 意を決して語る言葉に

全校集会の話の原稿印刷でトラブル発生。
いつもよりも登校時刻が遅れる。
ほんのちょっとのことだが,車の量が違うもの。

定点観測は2個。
考えた抜いた原稿は手元にないが,思いはある。
意を決して話をすることに。
「ゴミは自分1人が拾えばきれいになる。
 しかし,みんなが抱えている心の問題は何も解決しない。」

願いを込めて語る言葉に,聞き入る感触は悪くない。
「いい話をありがとうございます。」と2人の先生に言われたが,
生徒たちの心にはどこまで響いたのか。
月曜日が楽しみでもあり,不安でもある。

授業はテスト前の追い込み。
本当はもっとゆっくりやりたいけれど,これまでのツケ。


点対称では,dbookのコンパスを使う。
作図する際,中心の位置がわかりにくいが,書いてみると面白い。
黒板用の大型コンパスを操作する際は,自分の体で影になって,生徒から見えないこともあるが,その心配もないのもいい。
画面を拡大・縮小してもそのサイズで変換されていたり,書いたものを一度に消せるのもdbookならではのよさ。
もっと早くから使うべきだったかも。

進んでいるこのクラスは,四角形の見方。
小学生で学んでもいい内容だと感じるが,
突き詰めるとなかなか深い。


遅れているクラスは国語の時間を頂いて特別に本日2回目。

それでも楽しく授業に参加してくれるのは有り難い。
調子に乗って「ガッツ伝説」のワンフレーズを歌う。

放課後は運営委員会。
資料を出すべきだったと反省。
思いを語れる場なのだから,
しっかり準備して会議を有効に活用すべき。

さらにいくつかの対応や報告,相談など。
学級担任の醍醐味について,若手の先生に話す。
自分も決して上手くやってきたわけではない。
でも,大事なことは本気で迫ること。
困難やプレッシャーを適度に与えるから生徒は成長する。
全てを大人が排除したり,カバーしようとしたら,
自分では何もできなくなる。
時には教師が壁にならなくては。

遅くなったが編成カードを印刷し帰宅。

2005年02月10日(木) 変革のときに
2004年02月10日(火) 点対称な図形の見方


2006年02月10日(金)
目次