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re-invention



 中途半端なスタンスでは

昨日以上にのどが痛く声が出なくなる。
そんな日の方が,冷静にいい授業ができたりするのは,
支えてくれる生徒がいるから。
もちろん気になることはたくさんあるけれど。

授業は昨日同様,「図形の基礎」と題して哲学的な話。

スタンドアップを図形の学習でもうまく使おうと思う。

第4時は明日の「地域探訪」のための出発式。
考えられた学年委員会の生徒の言葉。
生徒の同士の人間関係を暖かいものに育てたい。

放課後は,教育課程委員会。
もっとぶつかればいいのか,あっさりいけばいいのか。
具体と理念のせめぎ合い。
どちらも今一つで,自分のスタンスも中途半端。


2005年01月25日(火) 授業の持つ深さ
2004年01月25日(日) 生き方を問う


2006年01月25日(水)



 具体的に手を打つこと

今朝も定点観測から。
気になる発見が続いている。
続けることの意味はあるとはいえ,
自分の仕事は,こういう対応ではなかったはずとも。

授業は計算プリントを
スタンドアップで行うことから。
分数を含む文字式計算と,
分数式を含む方程式の区別が,
できて欲しいと思いプリントを作ったが,
それ以前のところでつまずく生徒もいる。
(2χ+5)/3 をカッコの中を計算して
=7χ/3としていたりと
式の構造がまだ見えていない生徒がいる。
教師にとっての当たり前は生徒にとって当たり前ではない。
これを繰り返すことで,できるようになって欲しいもの。
授業は2種類。
鏡に映る高さの授業。

反比例と思われる事象を,扱うが,
昨日同様,生徒は反比例のようだ止まりで,
数学的に反比例かどうかを追求しようとはしない。
時間はないが,昨年のように
表に入力してグラフで比較する展開もあったか。
こんなとき,電卓があるといいなあと思う生徒はいるのだろうか。

もう一つは作図の基本と題して,哲学的な話から。

点や線は描けない。
描いてしまうと,それは点や線ではない。
図形の学習は,全てイメージの世界。
だから,用語の定義が大事なのだ。

気になることへの対応に関わる。
この学校を支えているのは,
一人一人の教師の判断だと改めて思う。
どうなるのかはわからないが,
迷わず具体的に手を打つ決断ができるのが今の強み。
同時に,自分の距離感の持ち方の甘さも痛感。

のどが痛くなり始める。

2005年01月24日(月) ゴールは遠いが
2004年01月24日(土) 休日なのだが


2006年01月24日(火)



 誤差があると読み取れない

寒さが戻ってきた月曜日。
定点観測も,気になることが多い。
朝の職員打ち合わせで,あいさつについての呼びかけをする。
反応はもう一息か?

授業は3問計算プリントから。
スタンドアップ方式は,
生徒自身の学びとして定着している。
中途半端に関わる生徒を,
もう一息刺激したい気もするが,
見ていてそれぞれが学んでいる
充実感,安心感はある。
わかればやろうと思うのだろう。

授業は「鏡に映る高さ」の実験。
実験方法をうまく説明し,つまらないところでつまずかせたくはない。


















グループで測定し,グラフ化。
そこからどんなことが書けるのかが勝負だとこちらは思うが,
生徒にしてみると事実の方が重い。
どの班も,まずまず反比例らしくなる。
ワークシートに書かれた内容で多かったのは,
さらに下がったらどうなるかや,
なぜこんな変化をするのか
ということ。
反比例になりそうだというのも,
単にグラフの形から
感じ取っているのみ。
反比例を学んだのだから,
もう少し数学的な見方ができて欲しいが,
数値に誤差が出てしまうと,読み取れない生徒達。





今日も気になる出来事有り。
次々に判断をしていく必要有り。

学校近くで火災有り。










2005年01月23日(日) 人を育てることに本気になろう
2004年01月23日(金) 学校は鍛える場になっているか


2006年01月23日(月)
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