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re-invention



 様々な人生の裏側

午前中は部活動。
コーチが同僚を伴い,いつも以上に解説が多い練習に。
生徒にとっては大柄な方だが,
警察の競技者の中では小柄に入るのだろう。
釣り手の工夫は人一倍。
穏和な人柄の裏側に,負けまいと工夫してきた戦歴が伺える。
気になる話もいくつか。
ハートを育てることの難しさ。
ハードルをどう設定するのか。

午後は明日のメディつきの会に向けて予習。
作者の意図を読み取れるもの,読み切れないもの。

夜はスキーのイベントへ。
思いがけず,新任の頃お世話になった
技術科の先生だった方に久しぶりにお会いする。
スキーの一級,準指,正指導員の資格を取った方。
さらに東京で弱色を治して,
渡米し,ヘリコプターのパイロット資格を取得!
颯爽と教員を辞めていった方。
今は何をしているのかと聞くと,
何と何と,今年,税理士の資格を取得したとのこと。
多様な人生を歩めるのは,勉強熱心であるから。
自分にはとても真似のできない生き方。

ゲストの木村公宣&粟野利信氏のトークと抽選会を楽しむ。
デモで有名な粟野氏が,実はアルペンの選手だったとは。
その道の達人も,実は苦労を重ねて今がある。
「アルペンからデモの道に進もうと思った契機は?」
「競技をしていた時と,指導者になった今のスキー観の違いは?」
何となく聞いていた自分だったが,
一流選手のスキー観に迫る質問を次々される方もいて脱帽。

義母の具合が良くなく,妻は実家へ。
心配な日々。

2004年11月26日(金) 何が大事なのか
2003年11月26日(水) 活性化する手立て


2005年11月26日(土)



 条件替えを任せたが

今朝の朝礼は,表彰がメイン。
今年の2年生は活躍する部活が多く,表彰も多い。
表彰の仕方も部によっていろいろ。
顧問の考え方,指導がよく見える。

影の長さの2時間目。

点と点の間を詳しく調べるところで終了。
別のクラスでは,
変化の割合が一定であることと直線になることを
繋げて言える生徒がいて嬉しい驚き。
偶然ではなく,必然になるようなセンサーで生徒をつかみ,
もっと生徒の言葉で言わせたいと思う。

影の長さの1時間目。










スタンドアップで,表やグラフを確認する。
このあたりは,上手く機能する。

4時間目のクラスでは,
電灯や人の高さの条件換えを自由にやらせたところ,
全くうまくいかない。
中途半端な長さでも,整数値に読み取ってしまう生徒が多い。
2時間前の内容とはいえ,
図から影を読み取れない生徒もまだいる。
以前やったから,できているつもりではいけない。
これでは問いや気づきも生まれない。
Voyageを使うことも含めて,再検討したい。
いずれにしても制限を加えるべきだったか。

午後は,いくつかの対応が必要になる。
夕方にかけても電話での対応など。
もっと攻めの指導をしたい。
後追いになってもいいことはできない。


2004年11月25日(木) 発想する力を育てる
2003年11月25日(火) TI92を使った授業は快調


2005年11月25日(金)



 自分の授業は・・・

ちょっと疲れが残る木曜日。

影の長さの授業を3つ。

ワークシートをdbookで映してしまうと,
グラフ黒板を使わなくて済むようになる。
これはなかなかいいかもしれない。

気がついたことをまとめていく。
表の見方が3つあるのは面白いが,
いろいろな関数を扱わずに,
一つだけの例から比例をまとめているのは気になるところ。
関数は,何でも比例に思えてしまう恐れ有り。
それでも直線のグラフの意味を
感覚的につかんでもらえただろうか。

復唱法を真似して使ってみる。
生徒は言葉を考えて使っている。
批判するのは簡単だが,教師主導の授業をしている自分。
中途半端な理解で復唱法を行うことによって,
教師が何を求めているのかを,生徒が探る授業になる気もした。

高橋尚子さんのポスターを印刷・掲示。
元気が出るいい笑顔。
でも,笑顔の裏側にある世界も感じ取って欲しいもの

午後から,いくつかの電話での対応。
諸機関があることで,ずいぶん助かっているが,
だとすると,学校の果たすべき役割は何なのか。

掃除時間に
何ができるのか。
外掃除を中心に
校内を
見て回っているが,
全体を見る機会は,
自分だけで
いいのか。
多くの先生に,
全校を見て,
生徒の実態を
感じてもらった方が
いいのかもしれない。

放課後は,生徒指導便りを作って発行。
出し始めると,いくらでも内容はあるもの。

2004年11月24日(水) 命を考える
2003年11月24日(月) 連休最終日


2005年11月24日(木)
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