カヲス日記
海雪さんのカヲスな日々&漫画レヴューなどなど。

2004年04月05日(月) 溜まる。 藤沢とおる「特公」1・2巻、田辺イエロウ「結界師」1巻

とっても眠たいのに、体に鞭打って色んな溜まったものを消費しております。
貯めるのも好きならば、消費するのも好きだったりします。
でも貯める速さより消費する速さの方が遅いのです。
うさぎとかめっすね(汗)。

突起さんの言ってた「瓶の入り口が狭い」という状況を思い出しました。
私は違う意味で似てるのかもしれない・・・。
自分で自分をそういう状況においているところは違うけど(汗)。
基本的に、本でもアニメでも、機を逃したら二度と読めない見ることが出来ないとか思ってしまうんですよね。
本は特に、本棚の許容量があるのでマイナーな本は淘汰されて行ってしまうし、アニメもTVで無料で放送はされるけど、放送を逃すとレンタルで借りるしかない状況だし。
色々考えるとこんな状況になってしまうのですが。
現状は・・・ビデオは1年分見てないのが溜まってるし、本などは3年分くらい平気で溜まってるという(汗)。
自爆ですね。
将来のんびりできたら読んだり見たりしようと思ってるけど、どうなるかね。



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+++漫画レビュー+++
■TOKKO 特公 1・2巻/藤沢とおる/講談社アフタヌーンKCDX
藤沢とおるが贈る、奇妙な物語の始まり〜。
ある場所に開いた「穴」から這い出す奴ら、彼らに取り付かれた者が事件を起こしたりする、それを排除するのが特公(とっこう)の人たちで、彼らは不思議な武器を手にしています。
色んな謎がどんと横たわっているワケですが、どれもこれもがよく分からないです(汗)。
これから明らかになるだろうけど。
主人公はとてつもない力を持つやつを憑かせていたけど、大丈夫なのか?
藤沢氏も力を入れているようで、これからとても楽しみです。

■結界師 1巻/田辺イエロウ/小学館少年サンデーコミックス
「結界」というものを使い、妖怪を退治する「結界師」のお話ですね。
とりあえず、表紙のイラストを見て買ってみました。
サンデーでも、結構人気あったりするんですね。知らなかった。
登場人物は主に幼馴染の結界師の二人。
毎回二人はケンカしてるんですが、結局は仲がいいんですよね〜。
さっぱりした絵の描き方が結構好き。
奇妙な趣味を持つというところは、潮を思い出すな(笑)。
変な幽霊とか妖怪とか出てきて仲良く(?)なるのがいい。


2003年04月05日(土) SO3第二十夜。
2002年04月05日(金) ヒントくれ(汗)。

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